彼女を作るのに必要な能力

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どうも、哲也です。

 

 

中学・高校の時って、彼女は欲しいけど、日常で思い切った行動はしないよね。

バレンタインやクリスマスみたいなイベントだけ狙っていけば大丈夫、みたいな妙な思い込みがある男子が多かった。

 

べつにいつでも口説いていいじゃん、と知ってる男だけモテていたから、チャンスは自分からガツガツ行った方がいいぞ。

 

 

 

さて、世の中には色々「モテ技術」について書いてある本がたくさんあるけど、もっと基本的な必要技術について書いてある本って、実は無い。

 

みんな知ってるでしょ?これくらい?

って思っている人が多いんだが、知らない人は40過ぎのオッサンになっても知らない・出来ないって人は多い。

年くえば出来る、ってものでは無いんだ。

 

彼女を作るのに必要な能力とは

「相手の言動の意味を感じ取る能力」の事だ。

 

オッサンになっても鈍感な奴は鈍感だ。

「その件につきましては、持ち帰って検討します」を、額面通り「検討してくれるんだ!やったー」みたいな、ウソみたいな人もリアルにいる。

 

身の回りに男しかいなかった人は、「相手の言動の意味を感じ取る能力」が低い人が多い。

逆に、女しかいなかった人は、「感じ取る」能力が高い人が多く、モテる人が多い。

 

女友達を作るにも、彼女を作るにも「相手の言動の意味を感じ取る能力」が無いと、人間関係が成立しない。

なので、モテたい男子はフェロモン入りの香水や高いプレゼントを用意する前に、「相手の~能力」を鍛えた方が良い。

 

 

手っ取り早く鍛えるには、女友達と遊びに行くといい。

友達の友達、みたいにツテを頼ってみよう。

 

「服を買いに行きたいんだけど、ケーキおごるから一緒に行ってくれない?」

など、口実はなんでもいいから、女とコミュニケーションをとってみよう。

 

母ちゃんや姉妹だと、本音で会話できるため練習にならないから注意しよう。

 

 

あとは観察しても多少経験になるか。

学校で女同士のコミュニケーションの取り方を観察したり、リアルな女性の仕草・行動がみられるドラマやDVDなんかもいい。

 

「本音を言わず、いかに意思の疎通ができるかゲーム」

をやっているので、そこで基礎やルールを学べる。

 

子供編・学生編・社会人編・主婦編と場面が変わるとルールも変わるので、注意して欲しい。

 

 

 

「相手の意図を読み取る能力」は仕事でも効果を発揮する。

特に日本の社会では非常に求められる。

 

自分の身を守る事も出来るし、自分の立場を有利にすることもできる。

 

他、社会では「自分が主導権を握る」「自分がコントロールする」ことも重要になってくるが、それは別の話。

 

 

 

モテの技術は、心理学を利用したものが多い。

心理学の技術も、まず相手の意図が分からなければ使いようがない。

なので、モテの一歩として、まずは「相手の言動から意図を読み取る能力」を磨いてみるといいよ。

 

冥土の旅の一里塚

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このブログを始めたのが六年前。

その頃とはずいぶん生き方や環境が変わった。

 

面白いもので、今は文章を書くライターの端くれのような仕事をしている。

 

仕事で決まった文面の文章を書いていると、無性に好き勝手に書きたい文章を書きたくなる。

 

今はおとなしくしているが、一昔前は「自分に素直な」思考・行動をしていた。

生物学的には正しい行動。

相手の嫌がることはしない、親切につけこまない、暴力でいうことをきかせない…

しかし、一般的に見てナンパな男、をやっていた。

 

そんな内面をごまかして六年前の自分は、面白おかしくつまらないブログを書いてあったので、顔真っ赤にしながら下書きに全部ブチ込んだ、たった今。

 

もっと面白いのが書けたろう、六年前の自分。

非モテからリア充なった過程の体験談なんかを書けば良かったのに。

 

今なら、体験談、でなく、もっと別の形でパッケージ化して書いてみようか。