北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。
大分で大規模火災が起こって、街が丸ごと火災にあってしまう
ニュースが報道されたと思ったら、香港ではマンション火災で
マンションごと火に包まれるニュースが飛び込みました。
寒くなり、火を使うことが増え、乾燥してきたので
一度火が出ると、あっという間に燃え上がってしまいます。
香港の街中でマンションの工事中に下層階で出た火が
一棟のみならず、マンション群が丸ごと火に飲まれたのは
驚くべきことです。
思うことは、香港が中国に返還されてからの初めての
大規模火災だったこと。マンションを覆っていたシートが
防火基準に満たないものが一部使われていたこと。
足場が竹で組まれていたこと。
これらの状況をみても、英国統治下で同じようなことが
起こったであろうか?と、疑問に感じました。
工事の基準が、当然安全面ではるかに厳しいもので
あるだろうし、足場が竹などとは考えられないことです。
そんな、お粗末な統治をする国に、隣国だからと
色々と依存している我が国も怖いことです。
現在、台湾のことで日中関係が悪くなっていますが、
台湾まで、中国の統治下に入るようなことになれば
台湾も日本も、逆行する未来になることでしょう。
では、大分の火災はどうなのでしょうか?
住宅街という密集された地区で出た火災において
何日も燃え広がり、170棟以上が灰になってしまいました。
乾燥しているうえに、風が強く、次々に火が飛び
手が付けられない状況であることは、画面からでも
感じられました。
風も台風並みの風速で、人災とは言い難いことにより
天災であることが自治体でも認定されています。
山にまで、飛び火したのが心配ですが、ひとまず
沈下してよかったです。
日本中が、ほっとしているところに、今度は函館の
五稜郭付近の火事だとニュースが告げています。
いつ何時、災害に見舞われるかわからないこの冬も
常に備えていけるようにしたいものです。
利休七測でもあります「降らずとも雨の用意」
現代は、天気予報がほとんど当たりますので、
何時傘を準備するかは予想ができます。
ですが、予想のできない災害に対しては、
起こった時に対処できるよう、日々のこころがけと
防災グッズなどの今だからできる準備を
しておきたいものです。
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