北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

朝活って、一日の良いスタートをするためのスイッチにも

なりますよね?

以前、朝のちょっとしたすきま時間に見ていただけるように、

LIVE配信もしておりました。

仕事や世の中の状況などで、途切れてしまいましたが、

身体を目覚めさせる良いことなので、また再開したいなと、

思ってました。

 

明日やろう、来月やろう・・・が、積み重なって時が過ぎ

なかなかスタートを切れないうちに、自分自身も朝起きが

苦手になってきたんですよね。

最近、いろいろな方々とお話させていただく機会があり、

新たな出会いで朝活の話で盛り上がりました。

 

そして、自分一人でスタートできなかった朝活を

来月より、共同開催という形でスタートさせていただきます。

何をするかというと、「体を目覚めさせる10分間」の実践LIVEを

テレビ体操方式で、行います。

 

最初はうまくいかないかもですが、ご参加、応援、のぞきに

来ていただけると嬉しいです。

 

ベッドの中からでも、朝のご用意をしながらでも、6時から

10分間だけお届けいたします。

お付き合いいただけますと幸いです。

毎日続けることで、心も体も変化していきます。

私が実感したことを、一人でも多くの方々に実感していただければ

と思っております。

 

予定は来月1日より、スタート予定。

その前に、試験的にLIVEを行うかもしれません。
スタート前の打合せとか、メイキング状態ですが、

笑いながら見ていただき、ヒントをいただけると

助かります。

 

しかし、これは、決定ではないので、まったく未定です!!

決定は1日、AM6:00スタート!!

これだけ。

 

でも、まだ、やり方がわかってないのですよね?

上手く配信できますように。。。。。

 

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1月よりオンラインにて、陶磁器講座を開講しております。

また、お茶に関わる事、日本文化についてなど、いろいろな

オンライン講座があります。

 

下のLINEのボタンをクリックして、どの様な講座があればよいか、

ぜひご意見をお聞かせください。

 

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茶の湯超初心者も茶の湯がわかるようになる、

「茶の湯超入門講座」が始まります。

まずは無料講座で自分のレベルを確認しましょう。

https://tyatsumugi.youcanbook.me

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880 

北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

ときおり、抹茶関連の動画を見ることがあります。

 

抹茶の点て方のHow-to動画でよくみられるのが、

茶道を行っている日本人には考えられない手順です。

 

  1.  片口の茶碗に茶こしをのせる
  2.  茶こしに抹茶を入れる
  3.  茶杓で茶こしの抹茶をふるう
  4.  茶こしを外して、茶碗に湯を入れる
  5.  茶せんで抹茶を点てる
  6.  点てた抹茶を、小さな茶碗に分けて注ぐ
 
この、動画が出回っている時点で、日本の茶道というものは
こういうものだと勘違いされているようです。
これが中国や東南アジアなどで認識され、ネットで販売
されている道具も、片口の茶碗と茶せん、茶杓、茶こし、と
なっています。
 
いま、日本の抹茶が海外に大量に輸出されて、親しまれているよう
ですが、この抹茶の点て方と、抹茶ラテなどのアレンジが
大流行で、本来の茶道の精神は少しも浸透していないようです。
 
本来の茶碗や茶こし、茶杓の使い方の意味や大切さを
少しでも多くの方々に届けたいと思っております。

 

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北九州で茶道講座やイベントを行っております木本桐綾です。

 

茶道というと、畳のある部屋で正座をしてお茶をいただく。

このような固定概念が、日本人のイメージに刷り込まれています。

多くの茶道教室もそのように行われていると思います。

 

最近はテーブル茶道が流行り、市民権を得ていますが、

現在の住宅で和室が消えている今、そのように変化して

お茶を楽しんでいることも良いように思います。

 

和室でも、洋室でも、お点前といただき方に終始しており

知識がなかなか追いついていかないのが現状ではないでしょうか?

 

陶磁器講座をやっていますと、その追いついていない知識を

吸収していく様子を間近で感じることができます。

また、その吸収した知識を披露している方を見て、同じように

知識を得たいと思われる方もいらっしゃいます。

 

今年から始まった陶磁器講座。

好評のうちに、第1回が終わりました。

この、オンライン講座の良いところは、出かけなくてご自宅で

受講できるところ、その時間さえ確保すれば、ご自分の環境で

過ごせますので、暑さ寒さも我慢しなくてよいところ、

つまり、リラックスした環境で学べるところですね。

 

これから学びたいと思った方も大丈夫!!

来月、第2回の前に、1回目を追加で行います。

 

お茶を習っている方、陶磁器に興味がある方、

やきものをもっと知りたい方は、是非、ご受講をお勧めいたします。

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1月より新講座「陶磁器講座」を行っております。

LINEから「陶磁器受講」とメッセージをお送りください。
詳細をお送りいたします。

 

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北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室です。

 

前回に続き、かがみもちについて

鏡餅の飾りには、一つひとつに「新しい一年が幸せでありますように」

という願いが込められています。

今回は、緑が鮮やかな「うらじろ」「ゆずりは」、そして「昆布」の意味を

ご紹介します。

 

 

鏡餅の下に敷かれている、裏側が白いシダの葉っぱ。これが「うらじろ(裏白)」です。

葉の裏が白いことから、「後ろ暗いことがない」また、「裏表のない清らかな心で

一年を過ごせますように」という願いが込められています。

 

その他に、 左右の葉が対になって長く伸びる様子を、白髪の老夫婦に見立てて

「ともに白髪が生えるまで健やかに」という長寿の象徴でもあります。

真っ白な気持ちで新年を迎える。一年のはじめにふさわしく素敵な意味ですよね。

お餅の下に敷いたりする昆布。古くからお祝い事には欠かせない存在です。

 言わずと知れた「よろこぶ」にかけています。家族みんなにうれしい出来事が

たくさん訪れますように、というストレートな願いです。

また、昆布は「広布(ひろめ)」とも呼ばれ、名前が広まる、あるいは

「子生(こぶ)」と書いて、子宝に恵まれるという意味も持っています。

食卓でもおなじみの昆布ですが、鏡餅に飾られているときは「幸せの象徴」のようですね。

 

 

それから、新しい葉が出てから、古い葉が場所を譲るように落ちる「ゆずりは(譲葉)」。

その独特な育ち方に由来があります。

 

新しい世代が育つまで、古い葉が木に残り続けることから、「家系が絶えることなく、

代々受け継がれていく」という子孫繁栄のシンボルとされています。

また、常に青々とした葉を絶やさないことから、若返りや生命力の象徴とも言われています。

「どうぞ」と席を譲るような優しさ。家族の絆を大切にする日本らしい縁起物ですね。

 

 

鏡餅を飾るとき、これらの意味をちょっと思い出すだけで、いつものお正月準備が

少し特別な時間に感じられるかもしれません。

「裏表なく、喜びにあふれ、大切な人たちへ想いを繋いでいく」。

 そんな一年にしたいものですね。

 

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北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

陰陽五行説は、お茶と非常にかかわりが深いです。

 

すべてのものに陰と陽があり、バランスを保っています。

また、五行の木火土金水(もっかどごんすい)で構成され

それぞれが影響しあいことによって、バランスを保っています。

 

まず、茶釜においての木火土金水(もっかどごんすい)は

・木・・・炭そのものや、炉縁など木でできたものです

・火・・・炭火によって釜を沸かします

・土・・・風炉や炉壇、また、灰自体も土をなしています

・金・・・釜が鉄などの金属です

・水・・・当然、茶釜の中の水や湯になります

つまり、茶釜だけでも、バランスが保たれており、

茶の湯の儀式は、宇宙のバランスに通じる完成されたものなのです。

また、設えにおいても、

・木・・・棚や棗などが木製

・火・・・炭火によって釜を沸かします

・土・・・茶碗や水指は土ものの焼物が多い

・金・・・釜や建水、花入れなどが金属

・水・・・茶釜の中の水や湯、そして水指の水

と、バランスが保たれています。

 

この幾重もの茶室の中のバランスが、小宇宙をなしており、

一服の茶碗の中の茶においても小宇宙を体現していることに

なります。

 

招かれたお客様は、その小宇宙を飲むことによって、

身体の中に取り込み、体内でバランスを保つことができるのです。

 

これにより、抹茶の効用だけでなく、宇宙の気を取り込み

いっそう健康とエネルギーをも取り込むことで、戦国武将たちも

パワーを得ていたことでしょう。

 

今一度、陰陽五行を頭の片隅に置いておいて、

良いバランスのとり方を考えた食事や生活に活かしていくと

歪んだ習慣を正す指針とすることができるでしょう

 

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