メンバー紹介 その4

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こんにちは!
若者能実行委員会の新井万裕ですニコニコ

メンバー紹介は今日で4人目、元気で美人な疋田悠真ちゃんです!!

ものすごく熱意のこもった自己紹介を書いてくれたので、ぜひお読みください!








若者能実行委員の疋田悠真です。



悠真、という名前を見て男性だとお思いでしょう。残念!大学一年女子です。所謂「一女」です!いい響きですね。
悠真と書いてユマ、と読みます。よろしくお願いいたします!



さて、私が若者能に入った経緯ですが…




私は、大学で日本史学を学び、将来は中高の社会科の教員になろうと考えています。そんな中で若者能実行委員のお話をいただき、日本史の教科書のページにサラッと登場する「能」が実際どのようなものなのか、深く理解する良い機会だと思い活動を始めました。



多くの人は学生時代に、社会の授業の室町文化のくだりで「能」を目にすると思います。
ですが、一体どれだけの人が、どの程度、「能」の存在を理解しているのでしょうか。



「能」という名前は知っている。授業で教わったし、教科書に載ってたのも覚えているし、資料集で写真だって見たよ。実際に観に行ったこと…?そういえばないなぁ。でもなんか何言ってるのかわからなさそうだし。チケットも高いんでしょ??
…そんな方も、多いのが実情ではないでしょうか。



実際、私自身もそのような認識でした。
ただあるとき、サークルの先輩である木幡さん(メンバー紹介 その2、に登場した面白いお兄さんですね。)に「ゆまちゃん、自己紹介で日本史が好きって言ってたよね?実は若者能っていうイベントの運営に携わってるんだけど、ゆまちゃんもやってみない?なんか日本の伝統文化とか詳しそうだし!!笑」と言われて、おぉそれは面白そう!今しか出来ない経験だろうしやってみたい!!と思うと同時に、ちょっと怖くなりました。




そういや私、能のこととか何も知らないじゃん?木幡さんには「なんか詳しそうだし!笑」とか言われたけど。え、「なんか観阿弥と世阿弥が大成した、面つけて松の絵の前で舞う伝統芸能…?」くらいなボンヤリにも程がある認識で、将来「室町時代の文化ですね〜能とか田楽とか。資料集に写真も載ってますね!」とか知ってるような顔をして授業するの?え?え?何それ、そんなことできない!!
…といった具合です。




現実問題、時間の関係や話題のバランスを考えれば能について授業で語る、なんてことはないのでしょう。だから自己満足の世界ではあります。でも私だったら、何も知らない人が適当に語る「能」より、きちんと触れたことのある人が語る「能」の説明を聞いてみたいな、と思います。言葉の厚みが違うというか。




いざ活動を始めてみて、能楽師の塩津さんをはじめとした周りの方の強い志にも感銘を受け、自分にもできることを模索する日々を送っています。


知識も経験もまだまだですが、能の持つ不思議な魅力を伝えられるようになりたいです! 








ゆま、ありがとう!!
実はゆまちゃん、私新井とは高校時代からの友人なのです!
私はゆまともともと友人同士でしたが、他のメンバーとも活動を通じて仲を深めることができました。若者能のミーティングはいつも和気あいあいとしています。



若者能の現在活動している学生メンバーは5人です。次回の私で自己紹介は最後となります!
思えば自己紹介もせずに毎回毎回序盤に名乗っておりましたね笑


次回もチェックしてくださると嬉しいです!