統合会見 8/22

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冒頭、園田政務官から2点の宿題回答。何れもおしどりさん。食肉の処理、処分について質問の意図がずれてる?野菜の処分については答えず。
細野大臣は遅刻。早退するとは司会者発言せず。冒頭、園田政務官は2点の宿題説明後は環境モニタリング、東電、文科省、定例の会見。早いテンポ。
否定してきた帰宅できない最悪のケース、買い上げ等、国の対応が質疑の中心か。
学校関係モニタリング最新値、航空機モニタリング、群馬県明日から。航空機モニタリング、ニーズが高いと文科省。
冒頭、文科省から2点宿題の回答あり。放射線義務教育、何処が監修しているか宿題の回答あり。おしどりさんの宿題。
沸点の高い銀、なぜ振るか、NHK石川記者の宿題。
会見冒頭、保安院宿題2点の報告。日隅さんの宿題。3月21日に管総理が来る前に検査官が待避した理由説明。 おしどりさんの質問、
21万人のスクリーニングの健康に影響ない下りの説明、直ちに影響出た人いないからそう記載した。
保安院 森山対策監、セシウム被爆のみのかの質問、セシウムしか検出されないのでセシウムのみだと支援チームの回答。
質疑に突入。早い。細野大臣が到着してから帰れない地域に対する議題本格化か?
木野さん、海江田大臣が線量計を置いて作業するのはすばらしいの件。調査結果を出すのはいつ?海江田は誰に聞いたのか?
森山、何処の誰かは承知していないと。明確に答えない森山。総裁選の後になるか前か?聞いてないと森山。海江田総理。ぞわわ 宿題また持ち越し。
細野「様々な地域で、高線量の地域に対して報道が行われていますが、自治体、住民の皆さまとの相談なしに政府として決定する事はございません。」
細野「従って、現在報道されている内容については決定した事ではございません。報道の皆様にお願いしたい事は、
そこで生活をしていらっしゃる方がいらっしゃいますので、」
細野「1週間で仕事の区切りを付けなければならない。高線量の地域。それぞれの地域と合意なしにはありえない」
大臣いつの間にか到着。短時間、すぐ帰るのか・・・。高線量地域の政府の考え方。それぞれの地域の今後のあり方について、
地元の合意なしに決める事はない。全て全く事実ではないと。マスコミを厳重注意。そのような事実はない。地元の心情に配慮した報道しろと。
細野「考慮して報道されることをお願いします。非常に混乱いたしますので」
ニコニコ七尾、警戒区域の立入りについて陳謝した上で地元と相談し方向性を固めたい。ここまでは確かだが、
警戒区域の一部は10年間など立入り禁止区域にすると具体的な報道も。何処までが事実か?
大臣、これから協議。決まってない。より協議する環境が整った。
開始から1時間頃から約25分、細野大臣質疑は高線量、政府方針に関して。細野大臣、園田政務官全て把握してる訳じゃないけど、
あとは宜しくと会見を後に。園田政務官に本件質問しても無理だろうな、という空気。
日隅氏のホムペ質疑、これのこと。http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/index.html
日隅さん宿題発生。NPJ おしどりさん、木野さん、お持ち帰り宿題のメンツ。ブルームバーグニュース 稲島記者、確信付く良い質問されます。
前回久々に、今回も会見に。司会者、後何名います?早くも切り上げ姿勢。
ブルームバーグニュース 稲島記者。2億ベクレル放出量、発表して意味がないと説明する姿勢。保安院が東電に全ての評価を任せる姿勢。
指示を出してるのは経産省 保安院だから東電任せでないと。
統合記者会見:記者「線量測定の結果を一元化できないのか」文科省「これまでの線量測定と、これからの除染のための測定は異なる」
統合会見:記者「原発事故時のモニタリングにおける国の役目は事前に決まっていたのか?」文科省「これまでのマニュアルでは自治体。
事故後、文科省がやることになった」
統合会見:保安院「瓦礫の核種分析はまだしていない。具体的な作業をする際に測ることで対応中」
統合会見:保安院は瓦礫の分析は優先順位が低い、と説明。
統合会見:記者「現地の取材をさせてもらえないか」東電「まだ落ち着いていないので計画していない」大臣は落ち着いたと言ったり。
統合会見:園田「(一般論)障害者への合理的配慮をいう国連の条約を日本はまだ批准していない。障害者差別禁止法が必要と考えている。」
文科省「(検出限界)海底土ストロンチウム0.8Bq/kgではかっていたが次は0.25など相談しながら決めたい」
統合会見:保安院・森山審議官「津波は8.3mで評価。震度は評価が難しい。私も何がどう難しいのかよくわからない」
ふくいちライブカメラは技術的な問題とセキュリティーの問題で増設は出来ないと東電。3時間経過。東電、本日の実績。
高線量地域、政府の考え方について質問殆ど無し。大臣が曖昧な答弁、政務官に聞いても結果見えてるし。エース爆睡?会見終了。
ニコニコ「枝野官房長官の話、今後の除染を地元と話し合う。立ち入り禁止する場所が10年間となっているのは」
細野「放射線量を下げることが出来なければ帰ることは出来ない。どこまで決まったかというならば、決まったわけではない」
朝日「菅総理が福島を訪れて説明するのか」細野「福島県に足を運んでいただきたい。政府だけでいろんな考えを出せる状況にありません」
記者「航空機モニタリング。全都道府県において調査する必要性があると思うが」
細野「測ったものをしっかりマッピングやっていかなければならない。西日本も検討する必要がある。
東日本は頻繁にというご要望があるのではないか。優先順位」
木野「除染の汚染対策室。定期的に質問する機会を設けていただけるか」細野「汚染対策室は検討します」
木野「汚染のエリア高い積算で400msvは知っていたか」
細野「近い地域3km以内。限られたデータしかない。少し前から分かりだしてきた。今月の末から一時立ち入りも可能になった」
木野「今というのは遅いと思いませんか、園田さんは帰れないことはないと発言されてましたが」
細野「帰れないとは重い状況なので、断定的に言えないので言葉を選んでいる」
日隅「保安検査官が何故当時発表されなかったのか」
保安院「検査官がオフサイトセンターに移動したのは、線量が高くなると予測はあった。詳細は事故調が解明すると思います。」
日隅「原発を網羅したサイト作りはどうなったのか」園田「ホームページの件ですが、充実させてると思います。
細野大臣のホームページで一元的に見せる。見やすいようにそのつど改善はします」
ブルム「東電の第一の総出量」安全委員会「環境モノタリングは逆推計。空気のダストの濃さがないと出来ない。4月上旬までが限界。
その後のを足したところで一桁目が動かない。このやり方での放出量は打ち止め」
保安院「検出の限界のため現実には難しいのでできていません」
ブルム「桁が小さいので問題ないという発言が出てきますが、それは外部が判断すべきで、5ヶ月経ってるのですから意味がないではなく、
調査すべきでは」安全委員会「うだうだ」保安院「検討そのものをやめてるわけではありません」
ブルム「放出の検出のやり方は」保安院「サンプリングの数を増やす。格納容器の中の濃度のサンプリング。建屋の上部」
ブルム「500人以上の方がいるので独自性をもって測ることもできるのではないか」
保安院「東電まかせというわけではありません。依頼をして評価します」
ブルム「保安院がダストのサンプルも出来るのではないか、大学も沢山ある。何故あえて東電さんだけに任せ評価するのみなのか」
保安院「事業者に任せ、評価し、やるべきことを依頼をする。十分評価はできると思います」
山崎「1号機でカバーをたててますが。格納容器の気体を引き抜いて浄化すると。全体像がうまく見えない。スッテップ2は1月末で終わるが」
東電「建屋カバー1号機が建設中。ある程度の抑制効果、雨水の侵入を防げる。2号機はカバーはかけない。3号機は使用済み燃料3年以内の着手」
山崎「3号機4号機は燃料交換でカバーは付けない?」東電「3.4号機はガレキの撤去することによって抑制できるのではないか」山崎「雨水対策は」
東電「コンテナができる、カバーができるまではやむえない。使用済み燃料を取り出す」
山崎「砂塵が飛んでもいいという判断?」東電「ガレキをとるほうがメリットがある。」山崎「1号機はカバーをかけるが」
東電「1号機の損傷の違い。出っ張りがない」山崎「付けにくいから?」東電「そうです。将来カバーをはずす可能性も」
山崎「オフサイトセンターは蚊帳の外って感じがするが」保安院「オフサイトセンターがうまく機能できなかった。
具体的な方向性はまだ出せてないが重要性は認識している」
日隅「オフサイトセンターは停電で情報伝達できなかった。機能してないのは分かったのにテレビ電話?どうして行ったのか」
保安院「地震とともに非常用電源も動かなかった。次の日?非常用電源が回復し一定の機能が使えるようになった」
木野「学校の使用状況。学校のモニタリング」
文科省「8月下旬までが暫定期間。校庭の測り方は4.7μsvだったのが現在は0.4μsv。
高いところを見つけてそれを除染する。」木野「オフサイトセンターの非常用電源の燃料は?」保安院「確認します」
回答「ライブカメラ増設の要望は、アクセス数は」東電「増設予定はない。セキュリティー上の問題もある。ページビューが1日平均3万1000回」
回答「4号機側が見えない」東電「写真の提供をします」回答「リアルタイムで見たい」東電「セキュリティーの問題がある」
回答「事故を起こした東電が測るのは学術的に信用できるのか」保安院「誰が取ったからダメというのはないと思います。どこでどのように測ったかが大事」
回答「交通事故を起こした人間が測ったのをどれくらい信用するのか」保安院「機械でどのようなものが出されたか、聞き取りの中で評価して」
回答「データの丸呑みでいいのでしょうか」保安院「皆無にするのは難しいですけれども」
記者「29地点線量が増加した」東電「原子炉は安定的に冷却されている。文科省のは累積して多くなってるのではないか」
記者「ストロンチウムの検出限界を下げてやるのはいくつからいくつか」文科省「0.8を0.2に検出限界を下げる」
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