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容態急変中につき、今月一杯は対応できません。すいません。

情報は追ってますつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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東電会見 午後の部 1/20

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ニコニコ動画 七尾:
本日ですね、福島県二本松市の新築マンションで、高い放射線量が検出された問題で、
枝野大臣が、被害者に対する損害賠償の実施を東電に指示する意向を明らかにしました。
二本松市長から、住民の移転費用や関係者への損害への補償を要請されたのに答えたものなんですが、
この点に付きましたご見解をお願いします。

東電 松本純一:
ハイ、あのー、そういう報道、ご発言があったという事については報道を通じて知っておりますけれども、
まだ、現在のところ枝野経産大臣のほうから、あー、あー、ちょく、わたくしどもの方に指示というものはまだ
受けておりませんので、間もなく来るのではないかというふうに思っております。
えー、なお、こちらの損害賠償に関しましては、
いわゆる工事、マンションの建設工事が行われた経緯を含めまして現在調査中というふうに伺っておりますので、
わたくしどもとしては、この調査結果を踏まえ、
損害に対しましては適切に対応して生きたいというふうに考えております。

ニコニコ動画:
今の話と関連しているんですが、
大臣が、採石業者に責任があるとはとても言えないと指摘されまして、
つまりですね、東電の事故と相当の因果関係があると思っているという事で、今回の話になったんですが、
この因果関係については、東電としてはどうお考えになっていますか?

松本:
はい、あのぉ~、当然使用されました採石に放射性物質があるという事に関しましては、
わたくしどもの事故によりまして放出した放射能が、あー、放射性物質が混じり込んでいるため
というふうに考えておりますので、
そういったところで、えーーーー、
わたくしどもとしても適切に対応していきたいというふうに思っております。


15:53
木野:
今の件なんですけれども、適切に対応、
放出した放射性物質が混じり込んでいると考えられるので適切な対応というのは、
以前、おそらくその、福島第一から出た放射性物質がゴルフ場に行った際にですね、
除染に関しては責任が無いというお立場を示されたと思うんですけれども、
これとは違う対応をされるという事でしょうか

松本:
あの~・・・いわゆる私どもの賠償につきましては、
あの~私どもの事故と因果関係をきちんと確認させていただいたうえで賠償の手続き、
因果関係の認められるところについて損害賠償をしていくという事については変わりはございません。

木野:
すると、ゴルフ場の放射性物質については、
福島第一から出たものではない可能性が高いという認識なんでしょうかね。

松本:
いえ、違います。
あのー、以前も申し上げた通り、
個別の係争中の案件につきましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

木野:
すみません、今ちょっと、違うという意味が分からないんですけれども、
出た放射性物質は福島第一から出たのかそうではないのかというのをお伺いしているんですが。

松本:
あの、放射性物質に関しましては、あのー、福島第一の、ほー、原子力発電所の事故に伴って、
放出されたものであると推定しておりますけれども、
えー、その、ほー、以上、おー、わたくしどもに関しましては、
あー、個別の係争中の案件について、お答えする事はありません。

木野:
そうすると二本松のマンションに関しても、
今後仮に係争に入った場合はですね、東京電力側からは、そのー、
対処するともしないとも、コメントは出てこないっていう事でしょうかね。

松本:
あの、仮定の話につきましてはお答えしかねます。

木野:
その福島のマンション、賠償する市内に関しての判断というのは、
東京電力の中ではどなたが行うんでしょうか、最終的に。

松本:
あのー、最終的には会社としての判断になろうかとおもいますが、
あのー、まァ、案件の金額の大きさ等によって、えーー、判断するものは違ってまいります。

木野:
会社としてというのでは、責任のありかが、所在が非常にあいまいで分かりにくいんですけれども、
役員会にはかって役員会で判断するのか、
あるいは役員の中のどなたが判断するのかというのがあるでしょうか。

松本:
それぞれの意思決定の金額の大きさですとか、内容によって、決定する機関は異なってまいりますが、
そういった場合については、あのー、最終的には会社としての判断という事になります。

木野:
会社としての判断というのは、役員会としての判断でしょうか?

松本:
あの、会社としての判断になります。

寺澤:ハイ!よろしいですか!!

木野:
お答えいただけないのは何故でしょうか

松本:
あのー、いわゆる、わたくしどもの株式会社でございますので、
あの、会社としての判断というものがございます。

寺澤:ハイ!それでは引き続きご質問をお受けいたします!!

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ドイツ特派員:
エアルディドイツテレビのフィリップ・アブレッシュ特派員です。
一つ目の質問は年末に冷温停止が達成されたという事が公表されました。
間もなく3月11日1周年になってしまいますけれども、
これで、比較的、楽観的に新年を迎える事が出来たという、
一つの安堵という者が達せられたと言えるのでしょうか。

松本:
あのー、私どもといたしましては、楽観的に新年を迎えたというよりも、
あの、安定的な冷却状態が、はー、達成でき、かつ、今後も維持できるだろうというようなふうに感じております。
特に楽観とか悲観とかはしておりませんけれども、
引き続き、あのー、使用済み燃料プールからの燃料の取り出しですとか、
あーー、損傷燃料の取り出しは、非常に長い道のりでございますけれども、
一つづつ、着実に作業を進めていきたいというふうに考えております。


ドイツ特派員:
では二つ目ですけれども、
現況は安定した冷却状況という事を聞いております。
特に差し迫った、特に作業していらっしゃる方々、周辺に住んでいらっしゃる住民の方々を含めまして、
福島にとって特に差し迫った危険、
放射能物質の放出などというのは無いというように考えてよろしいんでしょうか。

松本:
はい。あのー、ま、つい先日も、あのー、ほ、発電所の外部電源が、あー、瞬時電圧低下がございまして、
使用済み燃料プールの冷却が一時止まるという事もございましたけれども、
あの、わたくしどもとしては、あー、こういった場合に備えまして、
え、バックアップのシステム等も用意しておりますし、
万一、冷却が止まった場合の時間的余裕、それから、それに見合った、
あーー、体制等も取っておりますので、えー、ま、福島に、いーー、皆さまにとってですね、
何か、あー、差し迫った危険が生じているというふうには考えておりません。

ドイツ特派員:ありがとうございます。


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今日の昼の動画についてです。
一つは配管とかの赤茶の部分、錆が疑われるんではないかと
確かにもう、9カ月経っていますんで、
ああいう腐食する環境下では錆があって当然だなという事だと思うんですけれども、
その辺を、松本さんの方でどういうご見解かという事と、
もしそうであれば当然腐食というものを心配していく必要があるのかなと、
このあたりの対策っていう事も早晩取っていかなければならないという指摘もあるんですけれども、
その辺についてご検討等があれば教えていただきたい。

もう一つは、どの位の放射線線量かがあるのかな、というところで、ノイズとか、
おそらく滴下する水の量が下から水蒸気で上がってうえで濃縮して水で落ちてくるという量にしては、
少し上から落ちてくる水量が多いんじゃないかというご指摘もあってですね、
おそらく圧力容器に炉注水している水が一部、ま、流れ出てきているのではないかという可能性も
言えるのではないかという、あくまでも30分の映像の中だけですが、
となりますと、それだけ燃料に触れた水が落ちてきているとなると、
かなりの高線量なのではないかというところも示唆される指摘もあります。

ここは若干、たら、れば、もあると思いますが、
どういうふうにあの映像を分析されているかというところ、
大きく二点をまず教えて下さい。


e

松本:
配管、格納容器の壁面に関して、
ご指摘の通りかなり赤茶けたような状況になっています。
一番推定されるのは高温多湿の状況に、ほぼ1年近くさらされているので、
錆等が出ているのではないかというふうに思っています。

また、可能性としてはいわゆる損傷燃料の落下等にともなって、様々な物質が放出された状況ですので、
そういった物が何かしら配管類に付着してああいった形になっているのかというところが可能性としてある。
けれど、今のところは錆が疑わしいと思っている。

したがって、錆ですので、今後、ご指摘の通り腐食が進んで、
最悪のケースでいうと、何か崩れるというようなケースになると思います。
ここは、もう少し評価をきちんとしていきたいと思っています。

環境をなるべく改善して、
こういう腐食が進まないというようにするのも一つありますが、
なんせ、なかなか、直接手が出しにくい、出せない所なので、
評価上どれ位まで保つのかという事は確認していく必要があると思っている。

それから、水の量ですが、
こちらも、内視鏡で見た水滴が、かなりの量落ちてきているように見えるが、
サイズそのものははっきり分かりません。
内視鏡なので、かなり拡大して見えているんではないかと思っているので、
これで水量が多い少ないは、なかなか言えないと思う。

ただ、今回 X53のところから、内視鏡を挿入しましたが、
この上の部分には、現在注水に使っている給水系の配管や炉心スプレー系の配管はないので
いわゆる現在注水に使っている水が、配管が壊れていて上から
配管の損傷個所から漏れ落ちているという状況ではないと思っている。
かなり広い範囲で雨のように落ちているので、
やはり、結露、高温多湿の蒸気が壁面で結露して落ちているんではないかと思っている。

それから、原子炉に注水した水に関しては、
いわゆる損傷した燃料が制御棒駆動機構や、案内管、あるいは圧力容器の底の本体を損傷して
水としては真下のペデスタのほうに落ちているルートが一番高いのではないかと思っている。

PLRの配管等はペデスタの外側にあるが、これは耐震クラスも高い配管なので、
地震等で何か破損しているというような状況ではないと思っている。


NHK:放射線量は、何か推測する手立ては、

松本:
なかなか、
画面上チラチラ星のように映っていますが、
あの映像だけで放射線量を推定するのは難しいと思っている。
逆に、20ミリ程度の穴があるので、そこに何か挿入させて直接線量が測定出来ないか
という事を今検討している段階です。

NHK:それはすでに検討している、

松本:はいそうです
線量の測定とか、もう少し見る範囲を広げられるかどうか、を今考えています。

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(本当は書きたいのですが、時間が無いので録音にしました)。
音声で言っていることは、福島のセシウムが急に増えたのは、
どうも「瓦礫とゴミの焼却」から出ている可能性が高くなって来ました。

各地で瓦礫やゴミが燃やされています。
この煙突からでている煙の測定が行われていませんので、きわめて危険です。
自治体の市長は「お金がもらえるから、福島の人を助けるフリをして受け入れる」と言っていますが、
福島は瓦礫の処理設備が必要で、
他の自治体が瓦礫の受け入れをすることは、福島の人を苦しめ、汚染を拡大します。

マンションが汚染されていて可哀想な人が多く出ましたが、汚染された砂利などは大手の建設会社も使っています。
こんな状態が拡大すると日本は大変なことになります。
国を愛する人、全員で心を一つにしましょう!!

非常に重要な事なんで、本当は書きたいんですけれども、
ちょっと時間が今日無くて、とりあえず緊急を要するので、音声で、入れました。

えーっとですね、福島のセシウムが急に増えたのはどうもですね、
瓦礫とごみの焼却のように思うんですね。

まだ、最終的な結論は出ていません。

最初は地面から吹き上げたと思っていたんですけど、
どうもですね、そうしますとですね、風の動きとかそういうので合わないんですよ。
雨が降っている時は少ないんですが、
風が強い時は、これも少ないんですね。
この謎をどうやって解こうかと、こう思っていたんです。
それからもう一つは原発から来るにしてはですね、
風向きだとか、それからタイミングがどうもやっぱ、これもずれているんですよ。

で、他の原発から来たんじゃないかと、まずそう思ったんですね。
それも今調べておりますが、
えーっとですね、どうも一番可能性があるのは、焼却のタイミングと割合とあっているんですね。
これも、はっきりはしません。

読者の方々からも随分とデータを頂いて解析してみましたが、一番可能性があるとしたらですね
どうもいい加減なまま焼却し、フィルターで取れるというふうにただ言っているっていう感じなんですね。
測定値が出てこないんですよ。
焼却した灰から、煙突からどの位の物が出ているのか、っていう、測定値がまだ見つかりません。

で、どうもタイミングから言えば、瓦礫とごみの焼却によって、
そこに付いていた物が、どうも、空中にもう一回ばらまかれている
これね、非常に大きな問題なんですよ、実は。
というのはですね、今ある、地面に落ちている放射性物質はやがてゴミになるものが多いんですよ。
そしたら、それをもう一回ね、
もう一回飛散させると。

つまり、瓦礫の焼却とかゴミの焼却はですね、
いったんせっかく収まった放射性物質をもう一回空にまき散らしている

っていう可能性が高いんですよ。

それも、1月2日に400ベクレルになり、
また、1月15日に200ベクレルを超えるっていうふうにですね、なかなか収まらないんですね。

で、これはどうもですね、
ちょうど汚染されたごみを燃やし出したんじゃないかっていう気もするんですね。

ま、あの、今度はマンションが汚れていて本当に可哀想な人が出ました。
これは、もともと法律違反なんですね。
もともと、1kg当たり1万ベクレル以上の物は放射線物質で扱っちゃいけないんですよ。
洗ってもいけないんですね、
洗ったら、洗った方の水に入りますから。

そういう法律がもう、はっきりあるのにもかかわらず、
国が違法な事を言いましたね。
ですから、小さな建設会社だったら悪意が無くても、まぁいい。といわれりゃ、それは使うのが当然で、使ったと。
じゃぁ、なけなしのお金でマンションを買った人も大変な被害で、
なんていう国なのかなって思いますね。

しかし今は薪も汚れた、マンションも汚れた、大手の建設会社も汚染された物を使っていた。
自治体の市長さんもですね、お金が欲しいもんですから瓦礫の受け入れをすると。

こんなことをしていたらですね、本当に日本は汚染されてしまいます。

ここで言っている私の汚染というのは日本は法治国家ですから、
ちゃんと国を守るという点でですね、しっかりとやっていただかなくてはいけないという、意味ですよ。
私自身の個人的な意見を言っているんじゃありません。

そういう意味で、私がちょっとがっかりしたのは、
今まで、愛国者、つまり国を愛している人っていう人は立派な人だろうと思って、
私もお付き合いしたり色々としていたんですけれども、
こんどの福島事故が起こったらですね、違法行為をいくらでもするんですよ。

原発は大丈夫だ、被ばくは大丈夫だってこう言ってですね、
わたしね、ちょっと疑問に思ってきました、最近。
っていうのはですね、

私は国を愛する人というのはまず第一に国の子どもたちを守ってくれると思っていました。
それから二番目には日本の国土。これを守ってくれると思いましたね。
三番目は日本の農作物ぐらいですかね、コメとか。


ところが福島原発はですね、
福島の子どもたちを被曝させ、福島の土地をダメにし、福島のコメを汚染した訳ですね。

ですから、私のように原子力をやってきた人でも、これは深く反省し、申し訳ないと思い、
一刻も早く回復しなきゃいけないと、日本に申し訳ない事をしたと思っているにもかかわらず、

なんかですね、
もっと汚していいというような事を言われる人がいるんですよ。

で、もちろんね、科学のことですからね。
科学というのはそれほどはっきりした状態が何時でも分かっているわけじゃないんですね。
科学者というのは、それはもう非常に反省しなければいけないんですね。

例えば、昔はですね、運動する時には水を飲まないで運動しろとこう言われたけれど、
最近では脱水症状になるから水を飲めと、こういうふうに言う訳ですね。
昔は日光浴すると健康になるよって言ったけれど、
今は日光浴すると癌になるよと、こう言っている訳ですね。

ま、科学っていうのはそういうもんなんですよ。
一つ一つ非難してもいけないんですね。
その時その時の知識しかないんですから。
それを我々科学者がよーく分かっているわけですね。

したがって、私はですね、
とにかく被ばくは危険なものであるという事で今までやってきましたし、
それを将来覆されるかもしれませんが、
それは今では分からないですね。

将来どっちになるか分からないものを、
日本の国土を汚し、日本の子どもたちを被曝させ、
日本のコメを汚し、今度はもう、建物も汚れていると、
このままですね、セシウムが増えたやつが本当にね、瓦礫とかゴミを燃やしている事が原因であれば、

今は、地方の都市がどんどん福島のゴミが、瓦礫とかがですね、
外に出てますからね、
本当にこれ、日本に住めるようになるのかな?と思ったりもしますね。

万が一ですよ
今まででも何十年と議論してきて、放射線で被曝する事はよくないとこう言われてきたやつが、
万が一ね、間違いだったらそれはそれでいいんですよ。
ええ、そういう事もあります。
それは良い方に行くんだから別にどうって事無いんですよ。

ね、
どうして今この危険な道を歩こうとしているのか、
これはですね、国を愛する人が、ここで全員がこころをひとつにしてですね、
とりあえず被ばくを抑え込むという事に力を尽くしてもらいたい。
それ以外の事をやるとですね、本当にこの長い間美しい日本をそれこそ保ってきたのに、
ここでダメになってしまうかもしれないので、
そこは慎重に考えてもらわなきゃいけないと私は望んでいます。
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