また国内ではリオデジャネイロパラリンピックの選考レースに指定されており、私自身、ふたつの条件をクリアする必要がありました。

【記者会見の様子】
スタート後、タチアナ選手と先頭交代しながら、何箇所かお互いが離れる場面もありましたが、41キロまで一緒でした。
展開次第では、勝敗が大きく変わることを想定しながら、レース前から勝負どころを瞬時に判断したいと考えていたことが功を奏し、最後の41キロ過ぎの上り坂頂上で一気に仕掛け、下り坂へ。そのまま先頭でゴールすることができました。
9連覇達成&リオへの道が開けたことはもちろんですが、現在、負け知らずのタチアナ選手に勝てたことが、素直に嬉しかった!!!
このところ、アクシデント続きで、普通に走ることからも遠ざかっていたので、不安もありましたが、、、「普通に走ること」の素晴らしさを知る機会にもなりました!!
天気も気温も心地よく、沿道の声援にも後押しされました。
まだまだ課題は多くありますが、仲間やサポーター、家族と共にパラリンピックの舞台に向け、しっかり準備していきたいと思います!!!
また多くの方々のお力あってこの東京マラソンも存在します。
ご尽力されました運営関係スタッフの皆さん、またボランティアの皆さん、そして沿道で声援を送ってくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました!!!
結果は↓↓
【車いす男子】
1.クート・ファンリー(オーストラリア)1時間26分00秒
2.エレンスト・バンダイク(南アフリカ)1時間26分01秒
3.洞ノ上浩太 1時間26分01秒
【車いす女子】
1.土田和歌子 1時間41分4秒
2.タチアナ・マックファーデン(アメリカ)1時間41分14秒
3.中山和美 1時間56分58秒
4.アマンダ・マクグローリー (アメリカ)2時間10分55秒







【純金のメダル☆彡】


【井上六郎氏撮影】