ハンガーを選ぶポイント☆  色々使ってみたところ・・・ | 収納のチカラで叶えるインテリア おうちデトックス  収納インテリアアドバイザー 大橋わか

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こんにちは!

整理収納アドバイザー

インテリアコーディネーター

大橋わかです。


皆さん、ハンガーは何をお使いですか?


同じハンガーで揃えていますか?

お洋服に合わせて様々な素材、形状のハンガーがありますよね。

価格も様々、私もとっても迷います。

今日はそんなハンガーを選ぶときのポイントについてお伝えしたいと思います!

 

『ハンガー選び5つのポイント』

 

アーチ型ハンガーの画像(ニトリHPより)

 

■よく、どんなハンガーがいいですか?と聞かれるのですが、、、


これがベストです!というものは、残念ながら私にはありません。

なぜなら・・・

できる限りスペースをとらず沢山かけたい人もいれば、洋服の形が崩れないことを最重要視する方もいます。


ハンガー選びって、絶対これがいい!というのはないです。

だからと言って、好きなモノを選んでねとは、プロとしては言えません。

メリットデメリットをお伝えし、お客様にあったものを選んでいます。 

今日は、常日頃の検証結果を元にオススメをご紹介したいと思います!


 

▶Item1・・・アーチ型ハンガー

(ニトリHPより)

ニトリアーチハンガーの画像
ニトリアーチハンガーで揃えらたお客様のクローゼットの画像

↑ ニトリアーチハンガーで揃えらたお客様のクローゼット


ニットにマワハンガーのアーチ型使用例画像

↑ ニットにマワハンガーのアーチ型使用例

ニットにプラスチックハンガー使用例の画像

↑ ニットにプラスチックハンガー使用例



◎メリット

  • 肩幅に関係なく吊るせるので、肩にハンガー後がつきづらい
  • ニットやカーディガンにはグッド!


△デメリット

  • 使っていない時にハンガーが絡まりやすい。
  • 滑らないのでシャツがさっと取れない。
  • ハンガーの型に洋服をフィットさせるのにちょっと手間。



▶Item2・・・ダッチハンガー

滑らないハンガーの画像

 

ダッチハンガーの画像

 


◎メリット

  • とにかく沢山吊るせる
  • 安価


△デメリット

  • 服のサイズとハンガーサイズが合わないと型が崩れやすい
  • 滑らないのでシャツがさっと取れない



☆ここでプチテク☆

  • ダッチハンガーはサイズ選びがポイント!!
  • 男性は42−45センチ、女性は38−40センチを買いましょう。サイズが合わないと、かえって肩の形が崩れます。



▶Item3・・・プラスティックハンガー

プラスチックハンガーの画像


お金をかけずに一着でも多くかけたい!

そんな方には、あえてちょこちょこハンガーを買ってバラバラなものをかけず、

クリーニング用ハンガーで同じ形の黒で統一することをお勧めしています。

 

シャツやズボンが落ちやすいですが、その代わりかけやすいという声もよく聞きます。

 

我が家も私は 滑らないアーチ型を愛用していますが、旦那さんはクリーニング用を愛用しています。

 

ジャケットなど型崩れが気になるものだけは、厚みのあるタイプで対応すれば大活躍してくれます。



▶Item4・・・厚みのあるハンガー(木製ハンガー)

 

クローゼットの中で木製ハンガーにかかったお洋服の画像

 

◎メリット

  • 型崩れしづらく、滑りがいい。
  • 見た目が良い。
  • ニット系は滑り止めゴムを使えば問題なし。

△デメリット

  • 厚みがでるので、スペースを取る。
  • 価格が高い。



■色々さまよった結果、大橋は木製ハンガーとアーチ型ハンガーで揃えています。


クローゼットの中の木製ハンガーにかかった女性用のお洋服の画像



《  私がアーチ型を選んだ理由  》

  • Tシャツとニットでどんなサイズでもハンガー跡がつきづらい。
  • 洗濯の時もそのまま使える

《  私がアーチ型と木製ハンガーを選んだ理由  》

  • 洋服の出し入れのしやすさが抜群に良かった
  • 同じデザインで女性用と男性用のサイズがあった
  • デザインと色。やはり見た目がきれいだと気持ちが良い
  • 厚みが1.3㎜でも十分肩がキープできた
  • 一本200円以下で予算内に合うものが見つかった→業務用のハンガー屋さん。あくまでご参考までに!(!ご注意!業務用はコストパフォーマンスに優れていますが、色ムラや傷、結構あります。使ってしまえば、全然気になりませんが、細かい傷はあるので、気になる方はご用心。)

 


決して、すべて同じハンガーでそろえる必要はないと思いますが、同じハンガーで揃えることによるメリットも結構あります。



● まとめ ●


《 同じハンガーで揃えるメリット 》

  • かけられる容量が増える
  • 出し入れしやすい 
  • 見た目きれいで、洋服を選びやすい


《 ハンガー選び5つのPOINT 》 

  1. 色を揃える
  2. 肩の高さを揃える
  3. 追加買いしやすいものを選ぶ(コストと買いやすさ)
  4. 女性は38センチタイプにする
  5. 衣類別に使いわけると型崩れなく沢山入る!



《 トップス別オススメハンガー 》

 

  • カーディガン、ニット→アーチ型ハンガー
  • ジャケットやコート→厚みのあるハンガー
  • Tシャツとシャツ→アーチ型またはプラスチックハンガー

 

ハンガーにもいろいろ個性がありますね。

メリット・デメリットを理解して、自分が使いやすいハンガー選びをしてみてくださいね^^

 

・・・

 

ボトムスハンガー検証もお楽しみに!!!

 

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