わかば名倉堂整骨院のブログ
  • 09May
    • 5月9日(木)の予約状況!!

      おはようございます、わかば名倉堂整骨院です!本日はあいにくの雨です、足元には注意して下さい。午前9:00~12:00午後15:00~16:0016:30~17:30上記のお時間でしたら予約に空きがございますお困りの際はお電話下さい。TEL03-3300-3558エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/HPhttp://www.naguradou.com/

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  • 07May
    • 5月7日の予約状況!!

      おはようございます、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!本日の予約状況をお知らせします。本日は17:00-18:00 のお時間でしたら予約に空きがあります。その他のお時間はキャンセル待ちとなっております、お困りの際はお電話下さい。TEL03-3300-3558エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/HPhttp://www.naguradou.com/

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  • 04May
    • 5月4日(金)予約状況!!

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!本日は終日キャンセル待ちの状況となっております。お困りの際はお電話下さい。明日からの2日間(土曜日、日曜日)はお休みを頂いております。よろしくお願いします。来週の月曜日からは通常営業になりますのでお困りの方はお電話下さい。TEL03-3300-3558エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/グーグルビジネスhttps://goo.gl/posts/Jv5xDHPhttp://www.naguradou.com/

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  • 03May
    • 5月3日の予約状況!!

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!本日は終日キャンセル待ちの状況となっております。明日の4日(金)でしたら、予約に空きがありますので、お困りの際はお電話下さい。TEL03-3300-3558エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/グーグルビジネスhttps://goo.gl/posts/Jv5xDHPhttp://www.naguradou.com/

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  • 02May
    • GW中も診療中

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん直ぐ近くのわかば名倉堂整骨院です。GW中も診療しております。予約優先制になりますので、先ずはご予約をお願い致します。明日5/3木曜の予約枠に少し余裕があります、お問い合わせ下さい!0333003558

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  • 28Apr
    • 骨盤の歪み=生理痛??

      おはようございます、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!今回は女性の悩みの一つでもある、『生理痛』について書いていきます。毎月の生理で、生理痛が酷かったりその痛みが長引いたりすると、沈みがちな気分がさらに憂鬱なものになりますよね…食生活の乱れや体の冷えなど様々な要因が関係する生理痛の悪化ですが、実は骨盤の歪みもまた原因の一つとして挙げられるのです!これは、骨盤が妊娠・出産のために生理周期に応じて開閉することで女性ホルモンの分泌に直接関係しているからなのです!骨盤は体を支えるだけでなく子宮や卵巣をはじめとした非常に大切な臓器を守る働きを担っています。そんな骨盤の歪みが生理痛に関係する理由は、①子宮や卵巣を圧迫する骨盤が歪むと、骨盤のすごく近くに存在する子宮や卵巣が圧迫されます。子宮や卵巣が本来の正常な位置からずれることで、正常に行われるべき血の巡りもきちんと行われなくなり、生理痛をはじめとしたPMS(生理前症候群)が悪化する結果に。②骨盤内の血管が圧迫、血行不良になる圧迫されるのは子宮や卵巣だけではありません。骨盤内に存在する毛細血管も歪みから圧迫されるようになり、骨盤内の血行状態が悪くなります。骨盤内で血行不良が生じると、子宮を収縮させて経血の排出をスムーズにする作用を持つプロスタグランジンが必要以上に分泌されます。プロスタグランジンは正常に生理を終えるには必要不可欠ではありますが、過剰に分泌されると余計に子宮が収縮され重い生理痛を引き起こします。③ホルモンバランスの乱れに繋がる骨盤が歪むと骨盤内の血管だけでなく神経も圧迫されます。すると、脳から卵巣へと送られるホルモン分泌の司令がうまく伝達されず、卵巣が正常にホルモンを分泌することができなくなります。本来分泌されるべきホルモンが不足すれば、当然ホルモンバランスが乱れてしまいます。主に上記の3点が挙げられます。日頃から骨盤を歪ませないための予防がとても大事になるのです!!とくに骨盤を歪ませる悪い習慣として、・椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる・横座り、ぺたんこ座り・脚を組んで座る・ヒールの高い靴を履く・長時間同じ体勢を続ける・運動不足などなど…日常生活の中で心当たりのある習慣が当てはまる場合には、出来る限り避けるようにしましょう!当院では無痛の骨盤矯正を行なっておりますので、症状が出でお困りの方や腰痛、膝痛それ以外のお体のお悩みをお持ちの方はぜひわかば名倉堂整骨院まで!!TEL03-3300-3558エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/HPhttp://www.naguradou.com

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  • 27Apr
    • 腎臓と毛細血管!

      こんにちは!調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です!腎臓はアズキ色でソラマメのような形をしています。大きさは握りこぶし程度の大きさで、体の左右に1つずつあり、腰の辺りの背中側に位置しています。 左右の腎臓に、心臓から送り出された全血液の5分の1ほどが絶えず流れ込んでいます。腎臓の基本的な働きは、流れ込んできた血液をろ過して余った余分な水分や老廃物を除去すること、つまり汚れた血液を綺麗にする役割を担っています。ろ過された老廃物は尿として排せつされます。腎臓にある「糸球体」では、老廃物などを含む血液をろ過し、きれいな血液にして体内へ戻す役割を果たしている。 腎臓にはネフロンと呼ばれる組織が、片方の腎臓だけで約100万個あるといわれています。ネフロンは、血液をろ過して原尿(尿のもと)を作る「糸球体」、糸球体を包み込むようにして原尿を受け止める「ボーマン嚢」と原尿から水分や必要な成分を再吸収する「尿細管」で構成されています。 腎臓に血液を送る腎動脈は枝分かれし、やがていくつもの毛細血管が絡まった毛糸玉状の組織になります。これが糸球体です。血液が糸球体に流れ込むと、タンパク質などの大きな成分はろ過されず、水分などの小さな成分は毛細血管から押し出されます。これが原尿で、1日に150Lも作られています。もちろん、原尿がそのまますべて尿になるというわけではありません。体に必要な水分や栄養素、電解質など、原尿の99%が尿細管で再吸収され、血管に戻されます。残りの1%、1.5Lほどが腎盂を経由し尿として排出されるのです。腎臓では150Lもの原尿を生成し、99%を再吸収しますが、この方法は非効率なのではと考える人がいるでしょう。しかし、糸球体が一定量しか尿を排せつしないとすると、一定量を上回る水分を摂取した場合、その水分が体内に残ってしまいます。こうした水分量のコントロールを、再吸収する仕組みが担っているのです。尿の量や成分のバランスを再吸収することで調整しやすくしています。このほかにも、腎臓はホルモンを分泌して血圧の調整や血液を作る造血を促す機能も備えます。血圧の調整にはレニンやカリクレインなどのホルモンが関わり、血圧を正常に保とうとします。また、赤血球は骨髄で作られますが、エリスロポエチンというホルモンが働きかけて造血を助けています。さらに腎臓は、小腸でのカルシウム吸収に必要な活性型ビタミンDを作っており、骨の発育にも関わっています。 このように腎臓は生命維持に欠かせない多様な機能を備えています。そのため、何らかの原因で腎臓の機能が低下すると、全身にさまざまな影響が及びます。電解質の異常は意識障害や不整脈などの心疾患の原因となります。血液中のpHバランスが崩れると正常な細胞活動が阻害され、呼吸器や循環器、神経障害などを起こす危険性があります。また、腎臓からのホルモン分泌が異常をきたすと、レニンの過剰分泌で高血圧を招いたり、エリスロポエチンの分泌減少で貧血を起こしたりします。活性型ビタミンDが作られないと、骨が弱くなり、骨障害(腎性骨症)も起こしやすくなります。腎臓の機能が徐々に低下する状態を腎臓病といいます。機能低下によって腎臓が本来の働きができなくなった状態を腎不全といいます。腎臓は「沈黙の臓器」といわれており、慢性の腎臓病では多くの場合、かなり進行するまで自覚症状が現れません。気がついたら重篤な状態だったというケースは多く、病状の悪化に気づきにくいのが特徴となります。また、腎機能が一定レベルまで低下すると、その後に適切な治療を受けたとしても腎機能は回復することが出来ません。肝臓は全体の4分の3を切除しても元に戻る再生機能を備えているといわれますが、腎臓は失われた機能を二度と取り戻すことができないのです。腎臓病には、急性腎障害や急性糸球体腎炎などの「急性」と付く病気があります。これら急性の腎臓病は、腎機能を悪化させた原因を治療によって取り除くことで回復が見込めます。しかし、その後の体調管理などを怠ると慢性化していく場合があります。腎臓は生命維持に欠かせない臓器であることから、すべての組織がフル稼働せず、ある程度の余力を残して機能しています。例えば、左右の腎臓を合わせて200万個ある、糸球体と尿細管で構成するネフロンは、200万個が常に稼働しているわけではありません。中には休んでいるネフロンも多いのです。事故などで片方の腎臓を失ったとしても、大きな支障なく生活を送れるのはそのためです。しかし腎臓病になった場合、余力として休んでいた組織が働くことになり、腎臓の余力自体がなくなって負荷が徐々に蓄積されます。腎機能は低下するものの自覚症状は現れず、気づいたときには手遅れというケースが少なくないのです。 慢性の腎臓病になると、血液をろ過する糸球体が壊れて減少します。機能する糸球体がある程度減少すると、残った糸球体だけではろ過機能を十分維持できなくなり、倦怠感や頭痛、吐き気、むくみ、高血圧、貧血などのさまざまな症状が現れます。これらは腎臓のろ過機能や調節機能が低下することが原因となり、体内に老廃物や余分な水分がたまってしまうのです。余分な塩分や水分はむくみの原因となるほか、血圧も上昇させてしまいます。 老廃物とは、タンパク質などが代謝される過程で作られたアンモニアやクレアチニン、尿素や尿酸といった窒素化合物です。尿毒素とも呼ばれ、本来は排せつされるべき有害物質です。しかし、尿毒素が排せつされずに体内を巡ると、上記のようなさまざまな症状が出現し、時には精神や神経に異常をきたすこともあります。このような症状の現れる段階が腎不全です。最近は、後述するように腎障害の原因に関わらず、慢性に進行する腎障害を慢性腎臓病と総称するようになりました。HP→http://www.naguradou.com/エキテン→https://www.ekiten.jp/shop_6759864/

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  • 23Apr
    • 筋膜リリース/筋肉矯正とパワーブレード

      こんにちは、仙川駅徒歩6分、島忠ホームズさんすぐ近くにあるわかば名倉堂整骨院です。注目度ナンバーワン筋膜リリースについてのお話です!肩こりの原因は筋膜にあり、筋膜のシワ・たるみ・癒着が問題である→筋肉をいくらほぐしても筋膜にシワやたるみがあれば肩こりは治らない、といった説明がガッテン・金スマといった人気テレビ番組で紹介されネット上にも情報が拡散されています。また、それと同時に肩こりの原因は肩以外にあるという説明も多くなりました。肩こりの原因は肩以外にある説は正しいです。ただし筋膜だけで全てが解決されません。肩こりの原因は筋肉ではなく筋膜であるという説明が多いのですが筋膜は筋肉の一部です。筋膜のみへのアプローチは根本的な解決にはなりません。筋膜と筋肉を分けるべきではありません。筋膜と筋肉はセットです。これはとても大切なポイントです。筋膜はラテン語のFasciaを日本語にしたものです。ファシィアまたはフェィシャと発音するこのラテン語の単語は、ドイツ語でいうbunde、すなわち物を包んだり結び合わせたりする帯を意味します。Fasciaは日本語でいう筋膜にとどまらず、内臓の膜・骨を覆っている骨膜・関節を連結している靭帯じんたいや筋肉を骨とくっつける腱けんまでも含まれます。筋肉に関する筋膜だけでも、筋内膜・筋周膜・筋外膜・筋上膜といった種類があります。これらも筋膜という一言で説明されてしまっています。筋膜は「第二の骨格」「ボディスーツ」といった表現をされます。それはそれで正しいのですが、実際は分かりやすいシンプルなものではありません。このような皮膚みたいなイメージをお持ちの方は多いかもしれませんが、厳密には違います。たしかにこのように皮膚のように体全体を覆っている筋膜はあります。その体全体を覆っている筋膜は、「浅筋膜せんきんまく」という名前の筋膜です。浅筋膜は皮下脂肪の中にあるので全身を覆っているといえるわけです。筋肉の数は膨大で、一つ一つ「○○筋」と名称があります。これらひとつひとつがそれぞれ膜で覆われています。これこそがメインとなる筋膜です。さらに、これらの筋肉同士も筋膜で連結されていたり、まとまったグループごとに筋膜で覆われ、そのグループ同士も連続性をもって繋がっています。浅筋膜ほどではないのですが、ある程度全身を包んでいるともいえます。筋肉を包み込んでいる膜が筋膜と述べましたが、これを浅筋膜と分けるために深筋膜しんきんまくと呼びます。深筋膜の捉え方・定義は実際はバラバラです。深筋膜を筋内膜・筋外膜・筋周膜・筋上膜と名前がついているものの総称として解説されていたりしますが、ここではひとつのまとまった筋肉を覆っている外側の膜(筋上膜とも呼ばれます)を深筋膜とします。薄いピンクの層が深筋膜です。一つ前の二の腕の断面図で白くなっていた部分のうち皮膚に近い部分では3層になっているのです。手や足の深筋膜は3層構造となっていますが、胴体の胸やお腹では1枚の膜になっています。このように深筋膜といっても場所によって構造が異なります。水色の層が深筋膜同士の滑りに欠かせない潤滑剤の働きをします。ヒアルロン酸を多く含んでいます。筋膜同士が滑ることで筋肉の収縮ができるわけです。筋膜は滑るものという認識はとても大切なポイントです。先に示した筋肉の図のように筋肉の数は膨大です。膜といえば分かりやすいですが、実際はそれぞれを包んでいる膜の構造も複雑です。深筋膜は、筋肉一つ一つを包んでいるものの、部位によっては構造が異なる上に、それぞれの膜同士も繋がっている箇所が多く、シンプルに構造を説明するのは困難です。ですから膜という一枚のペラっとしたものよりはfasciaの原義である帯・包むものの方がイメージに近いといえます。筋肉だけを示している人体図は、実は深筋膜がない状態の図なのです。あくまで筋肉本体をわかりやすく示しているにすぎません。このように筋膜は実在はするものの、昔からある解剖学の教科書にはきちんと載っていないのです。筋肉と筋肉のつながりは、筋膜同士の繋がりです。その繋がり(筋連結)が明示どころか一切排除された筋肉だけの図が、皆さまが目にする筋肉図です。ですから、筋膜に関することは現時点では「医学的根拠がない」とされてしまうのは致し方ないことなのです。これが筋膜が整形外科の世界で「シンデレラ」に例えられるような「新発見」とされる理由です。また、病院にいっても治らないとされる要因のひとつともいえるかもしれません。筋膜リリースとは筋膜を異常な状態から正常な状態に戻すための技術です。リリースという言葉から「筋膜を解き放つ」「筋膜を離す」といった膜をはがすかのようなイメージをお持ちになるかもしれませんが、異常な状態にある筋膜を正常な状態に戻すために行うのが筋膜リリースです。筋膜は人体において「結合組織」に分類されます。結合組織の主な役割は、体の構造を支持すること、組織間の隙間を埋めること。筋膜は、筋肉と筋肉の連結・筋肉と骨の連結といった結合の主役なのです。筋肉を包み込むだけでなく配置を維持するために必要であることはイメージできるのではないでしょうか。筋膜はメッシュ状の構造なのでセーターのようなものによく例えられます。ですが、セーターのような衣類の生地のように綺麗な均一なメッシュ状ではなく以下のような構造になっています。よくある筋膜リリースの解説で、綺麗な格子状が崩れる・捻れる、といった説明がなされますが、それはあくまで分かりやすさに特化したイメージにすぎません。上記画像のように筋膜は、コラーゲン線維とエラスチン線維が複雑に絡み合った構造で線維芽細胞せんいがさいぼうという細胞があります。線維芽細胞はコラーゲンなどを生み出す細胞です。コラーゲンはタンパク質で弾力をもっています。エラスチンもタンパク質でこちらは伸縮性があります。線維間はヒアルロン酸をたっぷり含んだ水分です。ですので膜という名前からサランラップのようなイメージを持たれるかもしれませんが、むしろ水分をたっぷり含んだ薄いシート状のスポンジとお考えください。女性が美容のためにお使いになるシートマスクに近いといえます。ここで女性の方はお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。筋膜の構造自体は皮膚の下にある真皮に近いのです。筋膜が異常である場合、以下の3つの状態にあります。潤滑剤(ヒアルロン酸)の凝縮化による膜間の滑走性不良→いわゆる「癒着」細胞外基質中における糖タンパク質の脱水(ゲル化)と線維(コラーゲンとエラスチン)の高密度化による膜の圧縮→筋膜が硬くなる組織損傷や慢性炎症、「癒着」と「硬化」の慢性化による膜の変性→筋膜が別の組織に変化(線維化)このうち筋膜リリースによって改善が期待できるのは「癒着」と「硬化」の2つです。硬くなった筋膜を柔らかくするのはイメージできることでしょう。一方、癒着ですが、“筋膜はがし”という言葉や“リリース”という言葉から一般の方が連想するのはおそらく癒着の改善でしょう。ですが、恐らくほとんどの方がベリべりっと剥がすイメージを抱いているはずです。それは大きな誤解なのです。筋膜は滑るものです。癒着の改善とは、筋膜の滑りを良くすること、とご理解ください。なお、線維化して別の組織に変性してしまったものは基本的には元には戻りません。まとめますと、以下の2つが筋膜リリースの主な目的になります。潤滑剤を元に戻して膜同士の滑走性を取り戻す線維の高密度化と基質のゲル化を解消して膜の伸縮性・弾力性を取り戻すこれらを達成するのために「水分補給」と「温度を高める」必要があります。潤滑剤を元に戻して膜同士の滑走性を取り戻すために温度を高めます。潤滑剤であるヒアルロン酸は温度が上がれば潤滑機能が高まります。お風呂上がりに体の柔軟性が増すのはこのためです。運動前に体をあたためる・ウォーミングアップの目的も同じです。いくら筋膜の滑りをよくしても、膜自体が硬くなっていてはいけません。筋膜の柔軟性・弾力性を維持するためには水分が必要不可欠です。水分を補給するために、筋膜に水分を届ける血液の流れが重要です。血流を増すことが水分補給になるのです。血流が増すと体温は上昇します。筋膜に対してアプローチする意味においては、ストレッチをはじめとする筋肉を使う動作はすべて筋膜に何かしらのアプローチがされています。筋膜リリースストレッチといった言葉も使われていますが、実際は昔からあるストレッチ方法と同じだったりします。筋膜リリースの真髄は血流を改善して筋膜に潤いを取り戻すことです。ストレッチやマッサージ・運動以外の筋膜リリース方法は大きく分けて2つ。皮膚の上から刺激をする方法と針を刺して直接刺激をする方メカニズム:筋膜に存在するセンサー(固有受容器)にはたらきかけて体性-自律神経反射によって副交感神経優位の状態に導き抹消の血流改善を期待します。昔から乾布摩擦が健康によいとされているのは、このためです。スポーツジムだけでなく医療機関でも導入が進んでいるパワープレートを治療で使用しています。パワープレート上で体を動かすことで、平地で行うよりも短時間でウォーミングアップ効果を得られます。能動的な筋収縮運動により、体温上昇と血流改善を図ります。USはピンポイントで深部に対してアプローチできるのですが、パワープレートは全身に対してアプローチできます。治療内容に応じて使い分けています。パワープレートの筋膜に対する作用体温上昇による潤滑剤の軟化促進と滑走性の回復全身血流の改善による筋膜への水分補給血流を改善し水分補給をすることで、高密度化した筋膜の柔軟性獲得と潤滑剤の滑走性回復物理的な伸長刺激を与えて、高密度化した部位の伸縮性改善線維化してしまった部位に微細な組織損傷を与えて組織のリモデリングを誘導(表層のみ可)一般的なマッサージと肩こり研究所のIDマッサージは違うものです。筋膜リリースを、マッサージとストレッチの複合技・いいところ取りのように説明されることが多いようですが、そのような説明で意味するマッサージとIDマッサージの意味するマッサージは根本的に異なりますのでご留意ください。ここで、ほとんどの方が誤ったイメージをお持ちになるのが「頑固なコリには強い力が必要」という認識です。ガッチガチに凝り固まったものをほぐすには強い力が必要な場面は日常多々ありますが、人体の場合は別なのです。人体を支えているものは?と聞かれたら骨という回答がほとんどだと思いますが、骨ではありません。骨だけで骨格をキープは不可能です。家やビルは鉄骨や柱が支えていますから、人間でいうところの骨が支えているように思えますが、建造物と人間は根本的に異なります。最大の違いは、静止しているものと動くものという違いです。建造物は骨組みだけでも自立できますが生物は骨だけでは自立できません。恐竜の骨だけの展示物は、骨だけでは維持が不可能なので天井から吊るしたり下から支えたり見えないように金属のプレートのフレームを入れ込んだりと大変な技術が投入されています。動物のカラダを支えているのは骨ではなく、骨を支えている筋肉、具体的には筋肉を覆っている筋膜たちです。これはとても重要なポイントです。骨の位置をコントロールしているのは筋膜ふくめ筋肉なのです。筋膜が第二の骨格と呼ばれるのは、このためです。骨が歪んでいるから肩がこる、といった歪み矯正すればなんでも治る理論は無意味です。骨を整えても筋肉は整いません。筋肉を整えれば、骨に異常がない限り骨は整います。骨と同様、内臓も単独では位置をキープできません。肺や肝臓・胃・腸といった内臓が体内で位置を保っているのは内臓を覆っている筋膜のおかげです。身体中に張り巡らされている筋膜は、それぞれがもつ張力(テンション)が互いに機能しあうことでカラダを支える構造になっています。この構造は建築で必要な構造力学と同じです。「筋肉」と聞くと赤身の肉の部分(筋線維)をイメージされることでしょう。実際は、肉=筋線維の部分だけでなく神経、血管、筋膜で1セットです。筋線維・神経・血管・筋膜の4つで筋肉として機能します。これらはどれか一つでも欠けたら筋肉として働きません。筋膜の中にも血管やリンパ管・神経が通っており、老廃物の排泄といった機能はもちろんのこと痛みのセンサーとしての役割があります。そのため筋肉の痛みは筋肉ではなく筋膜という説明をよく目にしますが、そういう分け方をしたら全て筋膜という単語だけで説明がついてしまいますので肩こり研究所では筋膜と筋肉は分けて考えておりません。なぜかといいますと、筋繊維一本一本を覆っているのも筋内膜という筋膜であり、筋繊維の束を覆っているのは筋周膜という筋膜です。さらにそれら全体を包んでいるのが、当ページでメインとしてあつかっている深筋膜です。あくまでも筋肉の外側・内側にあるのが筋膜です。お店にならんでいる精肉や解剖書の筋肉をみると肉(筋線維)の部分しか見ることができませんが、これらは神経、血管、深筋膜をきれいに取り除いている状態なのです。筋肉の治療のためには、「肉=筋線維」の部分だけでなく、神経・血管・筋膜へのアプローチが必要不可欠です。エキテンhttps://www.ekiten.jp/shop_6759864/googleマイビジネスhttp://bonesetting-house-4132.business.site/

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  • 21Apr
    • 40代を悩ます冷え性とは!!

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!!最近、『実は冷え性なんです、、』という患者様の声をよく聞きます。『冷え性』と一言で言っても、原因は様々で、ストレスや食生活などの生活習慣が大きな原因ですが、その生活習慣が背骨や骨盤を歪ませて神経の伝達、循環を悪くさせてしまい、冷え性を引き起こしていることはあまり知られていません!(◎_◎;)・手足末端の冷え性これは、腕神経叢という背骨の頚椎4番から胸椎1番から手に向かっている神経の束が、首の歪みによって圧迫されて手の先の血流が悪くなって起こってきます。足先の場合は、腰神経叢という腰椎から仙椎までの背骨から足に向かって出る神経の束が、腰、骨盤の歪みによって圧迫されて足先の血流が悪くなって起こってきます。・全身の冷え①全身の血行循環に影響を及ぼしているのが、実は横隔膜の問題です。横隔膜に問題があると、心臓から出て横隔膜を通っている腹大動脈という太い血管を圧迫してしまい全身の血流が悪くなっていきます。ちなみに、横隔膜も問題から動悸や不整脈が起こってしまうことも、、、・全身の冷え②もう一つは、『体力の低下』です。体温が36℃以下の状態が続いてしまうと、体力が極端に落ちて冷え性になる恐れもあります。皮膚の毛穴や毛細血管を閉じて体温を外に逃さないように、体力を温存しようとしてしまいます。これ以上、身体の状態を悪化させないようにする防御反応でもありますが、毛細血管が閉じれば循環の問題ももちろん発生し体が冷えていきます。健康な人では、平均36.8℃ですが、最近の若い人たちは、35℃の人が増えてきてるようで、女の人や子供の低体温が問題になってしまっているようです。1℃体温が下がれば免疫は37%低下するというデータも出ています。・自律神経からくる冷え過度なストレスで交感神経優位が続いていくと、血管が収縮し続けると、血行トラブルに繋がり冷え性に。逆に副交感神経優位が続いていくと、血管が拡張し続け一時的に体温が上昇します。ただし、拡張し続けるのも問題でかえって冷え性を招く危険性もあります。この交感神経と副交感神経のバランスを取ることがとても重要です。自律神経のバランスを取るために良いのが歩くこと!皆さん歩いていますか?ここまでご説明した冷え性は全て、体の歪み、毛細血管のゴースト化!が原因です。あなたに合わせた治療プランでお身体の歪みをしっかり診させていただきます!!なお、今月はGW特別企画で今話題の毛細血管を鍛え、筋膜リリース効果もある、特殊ローラーを使った「筋肉矯正」キャンペーンを実施しております!お電話お待ちしております(*^^*)わかば名倉堂整骨院03-3300-3558HPhttp://www.naguradou.comエキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/

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  • 19Apr
    • 女性必見!!むくみをなくそう!!

      こんにちは(^_^)調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です!先日、NHKでも取り上げられていた「毛細血管のゴースト化」・・・最近、話題になってきております!!身体のおよそ6割は水で、その3分の2は細胞内(細胞内液)に、3分の1は細胞外(細胞外液)にあります。細胞外液は、血液に含まれる水分(血漿やリンパ液)と、細胞と細胞の間(細胞間隙)を埋めている水分(間質液)です。これらの水分は細胞や血管などを行き来して、細胞に栄養を送ったり、老廃物を除去したりしていますが、基本的には体内の水分の配分が変わることはありません。配分のバランスが崩れ、細胞間隙に水分が溜まってしまうことをむくみといい、「血管から細胞間隙へ流れ出る水分が多くなる」「血管やリンパ管へ吸収される水分が減ってしまう」などの理由がむくみの原因に繋がってきます。「長時間同じ姿勢でいると、むくんでしまう、、、」「普段立ち仕事で立っている時間が長い、、、」というお悩みを良く聞きますが、これは、血液の循環が悪くなり、血管から水分が多く流れ出してしまうため、むくんでしまうのです。立ち仕事をしていると重力によって脚に水分が溜まるため、むくむことがあります。また、ピチピチな服を着ていると、血管が狭まり、血液の循環が悪くなります。窮屈な靴をはいていても、足がむくんでしまうことがあります。こまめに身体を動かして、血液の流れをよくしてみましょう。自分のサイズにあった衣服や靴を選んで、身につけるようにすることが大切とも言われています。この他にも、睡眠不足や睡眠前の飲酒、運動不足、ストレスなども、むくみの原因となります。また、女性は身体の構造上、男性よりもむくみが起こりやすく、同様に、太っている人もむくみやすいといわれています。心不全やリンパ浮腫などの循環器疾患、腎炎などによるネフローゼ症候群、肝硬変、甲状腺機能低下症などの疾患でもむくみが起こります。私たち、人間の体は、心臓から血液が全身の細胞へ動脈という道を使い、毛細血管で細胞に酸素や栄養分を届けるために送り出され、同時に細胞から排出された二酸化炭素や老廃物を回収して、静脈という道を使って心臓に血液を戻します。この流れの中で、足を流れ心臓に戻る血液は、重力に逆らって心臓に戻らなくてはなりません。そこで血液を戻すためのポンプの役割を果たすのがふくらはぎのポンプ作用なのです。人間の下半身には全体の7割もの血液が集まっていて、ふくらはぎのポンプ作用で血液を心臓に戻します。毛細血管内の血液は、目的の細胞に到達すると、血管から微量に漏れ出て細胞に栄養や酸素を送ります。しかし、老化などによって毛細血管の壁細胞が傷つくと、目的の細胞に届く前に、栄養や酸素・老廃物が過剰に漏れ出て血管に炎症が起きてしまうのです。傷つき炎症を起こした毛細血管は、やがて消滅毛細血管のゴースト化になり、周辺にある細胞まで劣化してしまい、なくなってしまいます。毛細血管とは、身体中の組織細胞に網の目状に張り巡らされている細い血管のことをいいます。全血管の95〜99%を占め、その全長は地球2周半に相当する約10万キロともいわれています。毛細血管には個人差がありますが加齢とともに30代から徐々に減り始め、40代半ばから急激に減少します。70代になると、20代の3~4割も減少します。加齢以外にも精神的ストレスや生活習慣の乱れ、循環不全が毛細血管を減少・消滅させ、最近話題の「毛細血管のゴースト化」となってしまうのです。毛細血管の働きは、体内の細胞へ栄養分や酸素を送る役割があり、機能低下が起こると、細胞に栄養や酸素が届かなくなり、細胞の働きも低下してしまいます。毛細血管の減少は、見た目の老化や未病につながるだけでなく、酷いと全身の臓器にダメージを与え、動脈硬化や脳卒中、一説には認知症などのリスクにもなってしまうのです。血液には白血球やリンパ球など、ウイルスや細菌が体内に侵入したときに対抗してくれる働きがあります。毛細血管を増やし、強くすることで免疫力が向上し、白血球やリンパ球がスムーズに全身へと運ばれ、ウイルスなどが侵入するとすぐに対抗してくれるのです。その他にも、毛細血管は栄養素やホルモンを全身の細胞に届ける働きがあります。糖尿病による合併症(腎障害、網膜症、神経障害)や認知症などは毛細血管の力が弱くなることで引き起こされ流と言われています。全身の毛細血管の血流が悪くなれば、細胞に栄養素が届かず病気になりやすくなるのです。毛細血管を強くそして増やすことでこれらの症状などを予防することができるのです。どうすれば、毛細血管が増やせるのか、、、自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」が存在します。交感神経は、体や頭を使う仕事や活動しているときや緊張やストレスを感じているときに高まる神経です。逆に副交感神経は、食事中や睡眠時などリラックスしているときに高まる神経となります。この副交感神経が優位になることで、毛細血管が緩んできます。そして、緩んだ毛細血管の状態で血流をアップさせることにより、毛細血管の隅々まで酸素や栄養素が届くようになるのです。その結果、初期のゴースト血管が回復し、毛細血管が増える効果が期待できますウォーキングは、血流をよくする効果があり、酸素や栄養素が血液中を循環しやすくなるメリットがあります。名倉堂では、筋肉矯正という治療で、特殊なローラーを使い、毛細血管の回復を図ります。ぜひ、一度体験してみてください。HP→http://www.naguradou.com/エキテン→https://www.ekiten.jp/shop_6759864/

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  • 14Apr
    • 40代~50代のあなた

      仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!本日は毛細血管と脂肪細胞について、お話し致します。毛細血管が体全体、足の指先までびっしりと張りめぐらされている様子が見えるでしょうか?心臓から押し出された血液は直径が500円玉ほどもある大動脈から鉛筆の芯ほどの細動脈を通って、髪の毛の太さより細い0.1~0.0007mmの太さの毛細血管へと行きわたります。毛細血管は、全身の約60兆個といわれる全身の細胞に酸素や栄養を届け、老廃物や二酸化炭素などを回収する大変重要な働きを担っています。このように重要な働きをしている毛細血管は非常に細く、円盤状の赤血球も、この細い毛細血管内を変形しながら通過します。血管や毛細血管は私たちの健康に密接に関与していますので、「血管や毛細血管を元気に若く保ち増やして血管力を高める」ことが健康や若々しさを保つためにとても大切なのです。見た目が若い人は毛細血管が多く、お肌や頭皮に十分に酸素や栄養が行きわたり、お肌は弾力性に富み、髪の毛もフサフサしています。逆に毛細血管が衰えて少なくなって「ゴースト血管」になると、お肌の老化に拍車がかかり、シワやたるみなど原因となり、また髪の毛も育たず伸びにくくなって貧弱になります。幽霊のように消えるゴースト血管とはゴースト血管とは、毛細血管そのものが減少や消滅してしまうことです。毛細血管がゴースト化すると、酸素や栄養はもとより、臓器間でやり取りをしているメッセージ物質、免疫細胞などの健康な体を維持するための重要な物質を運ぶことができなくなります。その結果、肌のシワやたるみ、骨粗しょう症、肝臓や腎臓の機能低下、さらには認知症などの慢性疾患につながる可能性があるといわれています。お肌と毛細血管の関係性◎50代以降の顔の毛細血管の数は10~40代と比べ4割も減少◎目じりの毛細血管では平均すると70代では30代の約半分その結果、シワやたるみが発生すると言われています。このように毛細血管は健康や美肌、育毛のカギを握っているといえます。血管や毛細血管を増やして元気に若返らせるためには食べ物の素材や適度な運動が重要な要素でありますが、反面でアルコールの飲みすぎやタバコはマイナスに作用します。脂肪細胞と毛細血管脂肪細胞が出すメッセージ物質は現在分かっているだけで600種類あると言われていますその多さは人間にとって脂肪細胞が大切なことを意味しています。例えば、日本人研究者が発見した(アディポネクチン)と呼ばれる物質は、糖尿病やメタボリックシンドロームの発症の有無に大きく関わっていると言われていて、脂肪細胞から放出されるアディポネクチンは脂肪があればあるほど良いという訳ではなく、脂肪(内臓脂肪)が多ければ多いほど減っていきます。さらに、アディポネクチンは毛細血管に栄養を与えてくれるので毛細血管を強くする為には必要な物質なのです。他にもVEGF(血管内皮増殖因子)と言われる物質があり、血液が全身の隅々まで酸素と栄養を運ぶ為には血管が必要です。栄養や酸素が不足している場所に「血管を作って!」と指示を出す物質がVEGFなのです。このVEGFは色々な細胞が放出しているが最近では脂肪細胞も放出している事が発見されました。この様に、毛細血管や脂肪細胞は人の健康の維持の為に必要不可欠なものです。しかし、多すぎたり少なすぎると様々な不調をきたすことになるのです。あなたの体は大丈夫でしょうか?わかば名倉堂整骨院では、毛細血管を再生する事の出来る唯一無二の治療や脂肪細胞を活性化させるトレーニングなどあらゆる角度からお体にアプローチ出来ます。ぜひ、お電話下さい。お待ちしております(*^^*)

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  • 12Apr
    • 40代必見!その原因は毛細血管にあり!

      こんにちは!調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です。先日、NHKでも取り上げられていた毛細血管ですが、、、みなさん、毛細血管についてご存知ですか?美容や健康の要として、注目されている毛細血管。これまでは血流には動脈などの大きな血管が重要というイメージがあったと思いますが・・・近年の研究で毛細血管は身体の状態や生活習慣と密接に関係があり、さまざまな不調やエイジングにアプローチできるとわかってきたといわれています。毛細血管とは、身体中に張り巡らされている直径約100分の1ミリの極細血管で、全身の血管の99%を占めています。人体の中のいちばん大きな臓器となり、加齢とともに劣化していきます。毛細血管の働きを確認しておくと、・酸素を全身に届けて二酸化炭素を回収・栄養素を全身に届けて老廃物を回収・免疫物質を派遣し病原菌や細菌から身体を守る・熱の放出をコントロールし体温を一定に保つ・ホルモンを運び各所に情報を伝達などがあります。まさに生命活動の最前線と言えるのだ。この毛細血管に元気がないと形が崩れ、一部消えてしまう部分も。管はあるのに血液が流れていない“ゴースト血管”が増えると、頭痛や肩こり、倦怠感などの体調不良に悩まされる。それ以外にも、シミ、シワ、白髪などの老化現象に繋がります。逆に、毛細血管が元気だと、栄養がすみずみまで届いているぶん、細胞のターンオーバーがスムーズに行われ、見た目も若々しく心身ともに健全になるというわけ。どんなに食事に気を配っても、栄養を届けるルートである毛細血管が機能しなければ意味がないのです。例えば、次のような身体の不調や老化現象は、毛細血管の劣化と深く関わっている可能性があるのです。・薄毛、毛が抜けやすい、白髪が急に増えた・顔色が悪い、シミ、シワ、たるみがある・頭痛、肩こり、腰痛がある・忘れっぽくなった、だるい、イライラする・眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める・胃もたれ、胃痛、お腹がはる、酒に弱くなった・風邪をひきやすい、疲れやすい・痔、頻尿、月経痛、更年期障害がある・手足が冷える、震える、むくみがある・爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸があるポイントは、全身の毛細血管に血流がいく時間を作ってあげることです。具体的には、体内時計を意識した生活で自律神経のバランスを整え、質のよい睡眠をとることが必要です毛細血管を増やす効果がいちばん高いのは有酸素運動です。ただしマラソンのような激しい運動は身体を酸化させるフリーラジカルを生み出してしまい、かえって老け込むことになってしまいます。おすすめはウォーキングです。1日4000~5000歩を目指して、まずは歩いてみましょう!HP→http://www.naguradou.com/エキテン→https://www.ekiten.jp/shop_6759864/

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  • 09Apr
    • 天気で体調不良?浮腫む?

      今、メディアで注目される毛細血管のゴースト化。そんな毛細血管の改善から治療を考える院わかば名倉堂整骨院です。特殊ローラーによる筋肉矯正で毛細血管に活力を与え、むくみや冷えを改善。また、美容的にセルライトも改善された例も。天気が悪いと身体がだるい、古傷が痛む、気分も落ち込みがち…という人は多いのではないでしょうか。天気が悪いということは、天気予報でよく聞く低気圧の状態ということです。しかし、なぜ低気圧だと体調がよくないのか、考えたことはありますか?「天気が悪い日は体調がよくないものだ」と割り切ってしまってはもったいないです。その原因と対策を考えることによって、低気圧の日でも快適に過ごせるようになるかもしれません。自分の身体と向き合ってみることで、毎日を快適に過ごしましょう!天気と気圧の関係天気には気圧が大きく関係しています。「明日は高気圧に覆われ、よく晴れるでしょう」などという言葉を天気予報で聞いたことはないでしょうか。一般的に、高気圧の時は天気が良く、低気圧の時は天気が悪くなります。では、なぜ低気圧だと天気が悪くなるのでしょうか。低気圧とは?「低気圧」と聞いて、低気圧の定義とは何hPa以下だろう、と疑問に思った人もいるのではないでしょうか。実は気圧は何hPa以上だと高気圧で何hPa以下だと低気圧、というような定義はありません。同じ1,000hPaでも、周囲の気圧と比べて高ければ高気圧となり低ければ低気圧となります。低気圧は内側へ向かって空気が集まってきます。そのため集まった空気が逃げ場を失って上空へ上がっていき、上昇気流が発生します。上昇気流の発生により空気が冷やされ気温が下がり、水蒸気が水滴となって雨雲になり雨が降る、という仕組みになっています。このようにして「低気圧の時は天気が悪い」となるのです。熱帯低気圧と温帯低気圧低気圧には暖かい空気のみでできている熱帯低気圧と、暖かい空気と冷たい空気が接して前線を伴っている温帯低気圧があります。熱帯低気圧よりも体調を崩しやすいのが温帯低気圧です。温帯低気圧は寒気と暖気がぶつかり合い前線を伴っているため、気圧の変化の他に急激な気温の変化も伴います。日本の上空にやってくる低気圧の多くはこの温帯低気圧です。特に春や秋に西から東に移動してきます。温帯低気圧が訪れると気圧の変化だけではなく、気温の変化にも注意が必要になってきます。低気圧が与える影響それでは、低気圧が通過する時身体はどのような影響を受けるのでしょうか。低気圧の時に体調が悪い、という人も多いですが、1番体調を崩しやすいのは、気圧が低くなるタイミングです。私たちの身体は同じ気圧の変化でも、気圧が上がる場合よりも気圧が下がる場合の方が体調を崩しやすい傾向にあります。気圧が急激に低下するタイミングが、1番注意が必要なのです。低気圧が与える自律神経への影響私たちの身体は自分の意思とは関係なく、常に身体のバランスを保とうと自律神経が働いています。自律神経は身体の血管を収縮させて緊張状態にする交感神経と、身体の血管を拡張させて休息状態にする副交感神経があります。気圧が低下すると、耳にある三半規管が気圧の低下を感じ取ります。その他にも、「光が少ない」「酸素が薄い」などの気象条件を身体が感知し、「活動に適さない環境」と判断します。そのため、自律神経のうち身体を休める副交感神経が優位となり「だるい」「やる気が起きない」といった症状が出てくるようになります。しかし、普段から生活が不規則で自律神経が乱れがちな人の場合、急激な気圧の変化に自律神経が混乱し、その他にも様々な体調不良を引き起こしてしまいます。低気圧の時の物理的変化気圧とは空気の圧力のことで、人間の身体は常にこの空気の圧力を受けています。圧力は常に均等にあろうとするため、気圧が下がると身体の中の水分が圧力の低い外側へ向かっていこうとします。細胞内の水分も外側へ向かうので、これがむくみの原因となります。また、同じ原理で血管も拡張するため、血圧の低下や頭痛の原因ともなります。低気圧によって起きる体調不良気圧の変化に身体は敏感に反応します。しかしその反応がどのように身体に現れるかは人によって様々です。具体的にはどのような症状が多くみられるのでしょうか。倦怠感・だるさ・眠気気圧が下がり副交感神経が優位になると、身体が休息モードになってしまいます。副交感神経が優位になると血圧や心拍も低下するため、眠気や「身体が重い」などの症状が出てきます。血圧が下がるため、日頃低血圧の症状がある人はその症状が強く出てしまうかもしれません。肩こり・腰痛気圧の変化により自律神経のうちの交感神経が優位になると、血管が収縮するため血流が悪くなり肩こりや腰痛を起こしやすくなります。また交感神経が優位だと痛みを感じやすくなるため、いつもよりも痛みが増す傾向にあります。めまい耳の中の三半規管が影響を受け、目の前がぐるぐると回るような回転性のめまいを起こすことがあります。鼻から吐いて口から吸う深呼吸をすることで耳の中の空気を抜き、内耳の圧力を下げると症状が軽減します。耳鳴り回転性のめまいと同じく、耳の中の三半規管のうち、音を聞く蝸牛という部分に影響が出た場合、耳鳴りが起こります。内リンパ液のむくみも原因のひとつとなるため、リンパの流れをよくすることも大切です。動悸交感神経が優位になると興奮状態になるため、脈拍も血圧も上がり、胸がどきどきするという動悸の症状が見られます。10秒かけて鼻から吸い10秒かけて口から吐く深呼吸をしてリラックスすると症状が軽くなります。むくみ気圧が低くなると細胞内の水分が外へと向かうため、身体はむくみやすくなります。普段からむくみが気になる人は、気圧が低い時は特に注意が必要です。ふくらはぎのマッサージや着圧ソックスなど、むくみ対策を十分に行うようにしましょう。まずは自分の症状とタイミングを知ろう低気圧が原因となる身体の不調は人によって様々です。漠然と「低気圧だと体調が悪い」というだけではなかなか改善策は見つかりません。まずは、自分がどのタイミングでどのような症状が出るのか、日記をつけてみるようにしましょう。天気の他に、気圧、気温、湿度などの気象条件と、食生活や睡眠時間などの生活環境、身体のどの部分にどのような症状が出たのかを最低でも1ヶ月書き出すことで、症状の現れる傾向がわかってくるはずです。症状が出る前に対策を取ろう自分の症状が出てくるタイミングがわかったら、症状が出る前に対策を取るようにしましょう。肩こりや腰痛の場合はこまめにストレッチやツボ押しをするのが効果的ですし、めまいや耳鳴りが起こる場合は市販の酔い止め薬も効果があります。身体がだるかったり倦怠感が出てくる場合は事前にしっかりと睡眠を取っておくと症状が軽くなる傾向があります。頭痛や肩こりなど、日頃からある症状が悪化するケースの場合、万全の備えをしていることで「いつ症状が出ても大丈夫」と気持ちが軽くなります。自律神経を整えよう気圧の変化による体調不良の多くは自律神経の混乱にあります。日頃から自律神経を整えておくと、気圧の変化にも自律神経が対応できるようになります。自律神経を整える方法には 3食バランスの良い食事を取る 睡眠時間を確保する 日中に運動をする 夜遅くまでスマホやパソコンを見ない ストレスをためないなどがあります。そんなことで?と思われるかもしれませんが、バランスの良い食事を取って日中身体を動かすことで日中は交感神経が優位になり、夜はリラックスしてしっかりと睡眠を取ることで副交感神経が優位になります。夜遅くまでスマホやパソコンを見ていたりストレスでよく眠れないといった状態が続くと、夜になっても交感神経が優位なままが続き自律神経が乱れてしまいます。いつも規則正しい生活は難しい、という場合は、症状が出る前だけでもしっかりと睡眠を取るなどの対策を取ってみてください。天気予報のここに注意普段天気予報を見る際には「明日は晴れるのか」「最低気温と最高気温は」「降水確率は」といったことに注意して見ている人がほとんどだと思います。低気圧の時に体調を崩しやすい人は、まず「温帯低気圧」と「前線」に注意してみてください。温帯低気圧は、前述したように暖かい空気と冷たい空気が接して前線を伴っている低気圧のことを指します。前線とは、地上で暖かい空気のかたまりと冷たい空気のかたまりがぶつかり合っている部分のことを指します。いくつか種類はありますが、特に寒冷前線と温暖前線に注意が必要です。温帯低気圧が通過すると気圧が、前線が通過すると気温や湿度が大きく変化します。天気予報図で温帯低気圧や前線の動きを確認することで、天気の変化を事前に予想することができるようになります。しかし、天気予報ではなかなか気圧の変化まではわからない、もっと手軽に気圧の変化を知りたいという人は、スマホアプリの「頭痛―る」がおすすめです。「頭痛―る」は天気や気温の他に気圧の変化がグラフになっていて、1週間後の予報まで見ることができます。気圧が低下するタイミングを教えてくれるので事前の対策も取りやすくなります。また体調不良などをメモに書き込むこともできるので、日記代わりにもなります。低気圧でも快適に低気圧だと体調が悪くなると言っても、常に高気圧の場所に居続けることはできません。低気圧でも快適に過ごすためには、自分がどのタイミングで体調が悪くなるかを知り、早め早めに対策を取ることが大切です。それと並行して自律神経を整え、気圧の変化にも対応できる身体作りを行っていくことで、低気圧でも体調不良を起こさないようになっていきます。低気圧に負けず快適に過ごせますように!

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  • 06Apr
    • 今!話題沸騰中の毛細血管!?

      仙川駅徒歩6分、島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!今日は今話題の毛細血管のお話です。 健康診断で病名はつかないものの、加齢にしたがい、なんとなく不調が続く。最新の研究で、その原因は、身体のすみずみまで栄養を届ける“毛細血管”の老化にあることがわかってきました。一方で、毛細血管は再生可能なことも判明しています。不調や老化のカギを握る“人体最大の臓器” 美容や健康の要として、注目されている毛細血管。これまでは血流には動脈などの大きな血管が重要というイメージが主でしたが近年の研究で毛細血管は身体の状態や生活習慣と密接に関係しており、ケアすることで、さまざまな不調やエイジングにアプローチできるとわかってきました。 そもそも毛細血管とは、身体中に張り巡らされている直径約100分の1ミリの極細血管で、全身の血管の99%を占める。つまり、人体の中のいちばん大きな臓器と言ってもいいのですが加齢とともに劣化してしまいます。男性は30代後半、女性は40代ぐらいから劣化しやすくなり、使われなくなった毛細血管はやがて脱落。60代になるとピーク時の20代よりも健康な毛細血管の数が4割も減るといわれています。 毛細血管の働きを確認しておくと、・酸素を全身に届けて二酸化炭素を回収・栄養素を全身に届けて老廃物を回収・免疫物質を派遣し病原菌や細菌から身体を守る・熱の放出をコントロールし体温を一定に保つ・ホルモンを運び各所に情報を伝達 などがあげられ、まさに生命活動の最前線と言えるのです。 この毛細血管に元気がないと形が崩れ、一部消えてしまう部分も!!管はあるのに血液が流れていない“ゴースト血管”が増えると、頭痛や肩こり、倦怠感などの体調不良に悩まされる。それ以外にも、シミ、シワ、白髪などの老化現象も顕著に。逆に、毛細血管が元気だと、栄養がすみずみまで届いているぶん、細胞のターンオーバーがスムーズに行われ、見た目も若々しく心身ともに健全になるというわけです。 つまり、どんなに食事に気を配っても、栄養を届けるルートである毛細血管が機能しなければ意味がないのだ。例えば、次のような身体の不調や老化現象は、毛細血管の劣化と深く関わっている可能性があるのだそすです。あなたの毛細血管は大丈夫? こんな症状に注意!・薄毛、毛が抜けやすい、白髪が急に増えた・顔色が悪い、シミ、シワ、たるみがある・頭痛、肩こり、腰痛がある・忘れっぽくなった、だるい、イライラする・眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める・胃もたれ、胃痛、お腹がはる、酒に弱くなった・風邪をひきやすい、疲れやすい・痔、頻尿、月経痛、更年期障害がある・手足が冷える、震える、むくみがある・爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸がある当てはまる方は要注意❗️❗️生活リズムを整えれば毛細血管も元気に! 毛細血管は40代以降、急速に衰えていくとはいえ、あきらめる必要はありません。毛細血管は、日常生活の工夫で何歳からでも増やすことができます。ポイントは、全身の毛細血管に血流がいく時間を作ってあげること。具体的には、体内時計を意識した生活で自律神経のバランスを整え、質のよい睡眠をとることが必要です。 生活習慣の心がけによる効果は、わりとすぐに表れるとか。人にもよりますが、1週間から2週間ぐらいで毛細血管の血流改善の傾向は見られます。さらに1か月もすれば体調も整ってくるので、だいぶ変化を実感できることができます。 毛細血管が若返らせるのはアンチエイジングホルモン。 アンチエイジングホルモンの代表格といえば成長ホルモン。成長期には筋肉や骨などの組織を成長させ、大人になってからは全身の細胞を修復し、免疫力をも強化する。睡眠中、特に寝入りばなの3時間にもっとも多く分泌され、夜眠っている間に毛細血管をメンテナンスしてくれる。 自然な眠りに誘う「睡眠ホルモン」として知られ、強い抗酸化作用も持つのがメラトニン。朝日を浴びて15~16時間後に分泌が始まり、そこから数時間でピークに。朝6時に起きて23時に眠ると、メラトニンと成長ホルモンが同時に分泌され、血管の修復をより促進できる。 メラトニンの分泌は「体内時計」によって制御されている。目から入った朝の光が、眉間の奥のほうにある体内時計の中枢・脳の「視交叉上核」に届くことで夜間出ていたメラトニンがストップ。同時に全身の毛細血管は収縮し、身体が覚醒モードに切り替わる。 脳の神経細胞を活性化し、元気にする働きから「ハッピーホルモン」と呼ばれるセロトニン。また、セロトニンはメラトニンの原料となる。夜、メラトニンを十分に分泌させるには、朝、太陽の光を浴び、日中活発に活動してセロトニンをたくさん分泌させることが必要になります。わかば名倉堂整骨院では、毛細血管に特化した治療があり、多くの方に喜んで頂いています。また、自律神経を整える歩行など様々な生活習慣のアドバイスも行なっております。気になる方はぜひわかば名倉堂整骨院までお電話下さい。HPhttp://www.naguradou.comエキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/

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  • 05Apr
    • リラキシンとは?

      こんにちは!調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です!産後なぜ骨盤が歪むかご存知ですか?リラキシンは骨盤のまわりの筋肉を緩ませることで赤ちゃんが通る道を作ってくれます。リラキシンというホルモンの影響で、ゆっくりと骨盤が開いていくのです。産後、最大限に開かれた骨盤は、自然の力で戻っていきます。しかし、普段から姿勢が悪かったり、きちんと内臓を支える筋肉がついていなかったりすると、戻る途中に歪みが出て、なかなか元の状態にならないこともあります。妊娠中、特に後期はお腹が出てくるため、腰痛に悩まされる人もいます。赤ちゃんも重くなり、羊水も増えてくるので、それらを受け止める骨盤にも重力がかかっていきます。また、靭帯の歪みによって起こる恥骨痛も起きやすくなります。そんな時に、産後骨盤ベルトを使うという人は多いでしょう、、、いつまで使うものなのか?これは、人によって考え方は違うようです。身体本来の筋肉を目覚めさせるためにも、2、3ヶ月ぐらいで使用をやめるべきという考えもあります。もうひとつは、半年ぐらいはつけておいたほうがよいという考え方があるようです。産後ママのなかには、「腰がグラグラする」といって、立ったり座ったりすることが困難な方や腰痛のある方がいます。骨盤のまわりの靭帯が伸びているので、腰まわりが不安定な状況なのです。このままだと、腰痛がおきたり、恥骨痛や股関節痛がおきます。ベルトを的確な位置に巻くことで、伸びた靭帯の代わりとなり、骨盤をしっかり支えることができるのです。骨盤が安定すれば、元の状態への戻りやすくなり、結果としてウエストが引き締まったり、尿漏れを防いでくれます。骨盤ベルトはつける位置がとても重要です。サポートするべきなのは、「恥骨」と「大転子」と言う骨です。恥骨は両手の親指をおへそにあて、まっすぐ下に下ろしていって、硬い骨があたるところです。その恥骨から、今度は真直ぐ横に手を持っていくと、外側に小さく出っ張る骨が大転子です。間違った場所に付けていると効果はなくなってしまい、骨盤を締めることはできないのです。

  • 31Mar
    • 産後のダイエット!!

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近く、わかば名倉堂整骨院です!本日は産後のママさん1番の悩みと言っても過言ではない、産後のダイエットについてお話し致します。妊娠中はお腹の赤ちゃんだけでなく、子宮とその内容物、乳房や循環する血液量、細胞外液が多くなるので、体重が増えます。増えた体重は、出産後に少しずつ減っていくといわれていますが、減り方には個人差があります。なかには出産後に時間がたっても、「体重が戻らない」「戻るどころかさらに増えてしまった」という声も。こうした産後太りの原因には次のことが原因として考えられます。食生活の変化出産後は、育児がはじまり、妊娠前、妊娠中とは環境がかわります。生活リズムが赤ちゃん中心になるので、妊娠中と同じように食生活に気を配ることは難しいでしょう。妊娠中に我慢していた反動で、糖分やカロリーの高いものを食べてしまうケースもあるようです。1日に3食摂れなかったり、食事の栄養管理をおろそかにしてしまうことは産後太りの原因になります。妊娠中に皮下脂肪が増えた妊娠中のママの身体には多くのエネルギーが必要です。そのため胎盤からは「皮下脂肪を蓄えるように」とホルモンが分泌され、皮下脂肪が増えていきます。さらに皮下脂肪は、ママの身体のエネルギーになるだけではなく、お腹の赤ちゃんを外部の衝撃や冷えから守ることにも繋がります。こうして増えた脂肪が放置されると、産後も体型が戻らない原因になるのです。産後に基礎代謝が低下した出産後ホルモンバランスが産前の状態に戻ると、妊娠していたときよりも体温が下がります。体温だけでなく、妊娠中は十分に運動ができないため筋肉量も減ります。すると「生きているだけで消費されるカロリー」である基礎代謝が落ちます。基礎代謝が落ちたことにより、産前よりも太りやすい体になっている可能性が考えられます。骨盤がゆがんだまま妊娠すると、出産時の産道をつくるために骨盤がゆるみます。ゆるんだ骨盤は、出産後に3~4ヶ月程度かけて元の位置に戻ります。しかし、出産後で筋力が低下していると骨盤が正常な位置に戻りにくくなるケースが多いです。骨盤が正しい位置に戻らないまま放置してしまうと、内臓の位置もずれてしまいます。とくにエネルギー消費が大きい肝臓があるべき位置からずれてしまうことで皮下脂肪がつきやすくなり、産後さらに体重を増やす原因になります。そもそも、産後ダイエットはいつからすべきなのでしょうか。実は、産後はダイエットのチャンスです。産後すぐの産褥期(さんじょくき)から、産後6ヶ月ごろまでが痩せやすい時期といわれています。運動ができるようになるのは、悪露(おろ)が落ち着いたころから。早くても産後2か月か3か月頃までは体が回復していないので、筋トレは難しいです。産褥期の間は足を動かしたり肩をまわすといった「体をならす」程度にして、産後3か月~6か月の間に本格的に産後ダイエットを始めましょう。わかば名倉堂整骨院では産後ケアを行っていて、産後の骨盤矯正、皮下脂肪を栄養とするインナーマッスルのトレーニング。など、様々な治療があります。ぜひ、産後ケアをわかば名倉堂整骨院で行ってみてはいかがでしょうか(*゚∀゚*)お待ちしております(*^^*)エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/HPhttp://www.naguradou.com

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  • 29Mar
    • 産前・産後は不眠症が多い?

      こんにちは!調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です!産前・産後は不眠症が多くなるといわれています。不眠・不眠症とは、眠りたいという意思があるのにもかかわらず、眠ることができないことを言います。眠ることができても、すぐに目が覚めてしまう状態も不眠になります。十分な睡眠を取ることで心身の疲れをリセットしています。不眠が続くことは、健康を害する原因になり、日常生活にさまざまな悪影響になりますので、改善しましょう。・原因夜になると副交感神経の働きが強くなり、自然な眠気がやってきて数時間の睡眠を取るようになっています。ところが、昼夜逆転の生活や不規則な生活によりストレス・強い刺激などがあったりすると十分に眠ることができなくなるのです。睡眠サイクルが狂ってしまうと、簡単には戻らなくなってしまいます。・症状寝付きが悪く、寝てもすぐに目が覚めてしまう朝の目覚めが早くなる目覚めがすっきりしない寝ても疲労が抜けない昼間に眠気がやってくる集中力が無くなる中でも、不眠症になりやすい人は、、、・不規則な生活リズム・夜ふかしが好き・夜寝る直前までスマートフォンやパソコンを見ている・大きなストレスがある・神経質まじめで完璧主義・運動不足・カフェインの摂取し過ぎ特に、産後の不眠は、単に寝る時間がないという状態ではありません。産後の体調変化・環境変化の中で、子育てという重責を負った人だけがなるものです。産後の不眠は、産後1年程、子どもが自分で眠ることができるようになるまで続く人もいます。子育ての疲労と不眠が続くと、ダウンしてしまう女性も少なくありません。産後の不眠は、早めに解消する必要があるのです。産後の不眠の原因は、、、・女性ホルモンバランスの変化・子育てに対する大きなストレス出産後の大きな体調変化に加え、子育てのストレスが加わるのです。母親にとっては大きな負担と言えます。産後の不眠の問題点は、疲労の蓄積だけではありません。不眠による体調不良やストレスの影響で、母乳が出なくなることもあります。産後の不眠は、他にもさまざまな体調不良につながります。さらに改善しないと、産後うつの原因となるので注意が必要です。また、いずれにしても、母親が健全な心身を維持することが子育てには必要不可欠であることは事実です。子どもためにも、産後の不眠を解消することが大切です。そこで、産後の不眠のセルフチェックをしてみましょう!!・授乳やおむつ替えなどで忙しく眠る時間がない・眠っても疲れが取れない・眠ってもすぐに目が覚めてしまう・子どものことが気になって眠れない・眠りたいのに目がさえてしまう・少しの物音や光が気になって眠れない・常にイライラしている・夫や子どもにやつ当たりをしてしまう・便秘がちで肌荒れがひどい複数当てはまる方は、深刻な状態になってしまっています。注意が必要です。HP→http://www.naguradou.com/エキテン→https://www.ekiten.jp/shop_6759864/

  • 25Mar
    • 産後ママさんの感染症??

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさんすぐ近くのわかば名倉堂整骨院です。産後のママさんが気を付けたい感染症について。分娩およびその前後に、主として分娩の際に生じた傷を介して細菌に感染して起こる熱性疾患を総称して、産褥熱(さんじょくねつ)といいます。 • 日本では、分娩後24時間以降、産褥10日以内に2日以上にわたって38℃以上の発熱を来したものを産褥熱と定義しています。 • かつて産褥熱は、妊産婦死亡の最も重要な原因でした。 • しかし、自宅分娩から施設分娩への移行、消毒法の発達や化学療法の進歩により激減し、妊産婦死亡の年次推移においても産褥熱による死亡率は極めて低くなってきています。 • しかし、産褥期は分娩による疲労に加えて産道の損傷や会陰切開創(えいんせっかいそう)への感染、尿路感染症などの機会が多いうえに、産後乳汁の分泌が活発になる乳腺も、乳汁が細菌の繁殖地になりやすいため、乳汁うっ滞を原因とする乳腺の感染症もあります。産褥感染症の原因は何か • 産褥期の感染症は、主に産褥熱、尿路感染、乳腺炎です。 • (1)産褥熱 • 分娩時では頻回の内診、子宮内操作、縫合術、止血操作、ガーゼタンポンなどの異物の挿入、前期破水(はすい)など、産褥期では胎盤や卵膜の遺残、分娩後の大出血による抵抗力の低下、悪露(おろ)排泄の遅れなど、感染を来す誘因が多いため、必然的にこの時期に感染する例が多くなっています。 • 感染源、感染経路は明らかにできない場合も多いのですが、分娩介助者の手指、使用器具、細菌に汚染された分娩室からの外因性感染と、外陰、腟などの自己性器内細菌の上行感染、産婦の体のほかの部位の病変部からの内因性感染に分けられます。 • 最も多い感染経路は外陰・腟・頸管(けいかん)からの上行性子宮内感染です。 • (2)尿路感染 • 妊娠時の尿管の運動機能の低下、子宮からの圧迫などにより、腎臓から膀胱への尿の移動は損なわれやすく、妊娠時から尿路感染症を起こしやすい状況にあります。 • さらに分娩後は、胎児の先進部からの長時間の圧迫による膀胱麻痺(ぼうこうまひ)や膀胱粘膜の浮腫やうっ血、骨盤底筋の弛緩(しかん)のため、尿のうっ滞や残尿を起こしやすくなります。 • また、会陰切開創や分娩時裂傷の疼痛により排尿時に十分に怒責(どせき)(いきみ)がかけられないことも誘因になり、産褥期は尿路感染を起こしやすい状態にあります。 • (3)乳腺炎 • 乳汁のうっ滞は乳汁導出路(にゅうじゅうどうしゅつろ)の障害によって起こり、感染性(化膿性)乳腺炎はそれに細菌感染が加わったものです。産褥感染症の症状の現れ方(1)産褥熱 • 産褥子宮内膜炎では、産褥2~3日目ころに、発熱、下腹部痛、子宮の圧痛、悪臭のある悪露(おろ)の流出、軽度の出血の持続がみられます。 • 感染が骨盤腔内へ波及すると臨床症状は重症化し、筋性防御(きんせいぼうぎょ)、ブルンベルグ徴候などの腹膜刺激症状を伴うようになります。 • 会陰の傷、腟壁の傷から感染したものでは、局所の発赤、腫脹(しゅちょう)、圧痛などがみられます。 • 敗血症(はいけつしょう)を来すと、発熱を伴いながら急激に全身状態が悪化してショック症状を示し、さらには播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC)の症状を併発することになります。 • (2)尿路感染 • 排尿時痛、残尿感、頻尿(ひんにょう)などが一般的ですが、膀胱麻痺例では特徴的な症状を示さないこともあるので、とくに長時間の分娩後には、尿意、自尿がない時もあります。 • さらに腎盂腎炎(じんうじんえん)では悪寒(おかん)を伴った弛張熱(しちょうねつ)(高熱が出たり下がったりする)に加え、腰痛などが認められます。 • (3)乳腺炎 • 乳汁のうっ滞では産褥2~3日目に硬結、疼痛、発赤および局所の熱感などがみられます。 • 左右両側に起こることが多く、乳管の閉塞部位に一致した乳線が緊満した状態です。 • 時に全身性に発熱することもありますが、熱は37~38℃のことが多く、24時間以上持続するのはまれです。 • 感染性乳腺炎に発展すると、乳房の局所に発赤、腫脹がみられ、疼痛、熱感があり、悪寒を伴った39℃に達する高熱も認められます。 • 腋窩(えきか)リンパ節も腫脹します。 • 膿瘍(のうよう)は乳腺炎の約10%に起こるとされています。 • 膿瘍が形成されてくると、中心部の皮膚が紫色に光沢を帯び、圧痕(あっこん)や波動が認められるようになります。産褥感染症の検査と診断(1)産褥熱 • 症状、診察所見によりある程度の診断は可能ですが、悪露、創傷部の分泌物、さらには必要であれば血液中の細菌培養検査を行います。 • 血液検査の所見としては、白血球数の増加、CRPの上昇などの炎症所見が認められますが、分娩後数日間は産褥の生理的な経過によりこれらの検査値が上昇することがあるので、診断にあたっては考慮されます。 • 超音波検査も胎盤遺残(いざん)、卵膜遺残、子宮復古不全などの精密検査や診断の補助になります。 • (2)尿路感染 • 前述の臨床症状と、尿検査での白血球数の増加、細菌尿の証明と尿の培養検査による起炎菌の特定で診断できます。 • (3)乳腺炎 • 臨床症状から診断できますが、乳汁・膿汁の細菌学的検査で起炎菌の特定、薬剤感受性などを調べることもあります。産褥感染症の治療方法(1)産褥熱 • 悪露滞留、胎盤・卵膜遺残など感染の原因を除去すると同時に、抗生剤が投与されます。 • 起炎菌の分離特定ならびに薬剤感受性の検査結果が出るまでには数日間を要するため、最初は抗菌スペクトル(効果のある菌種の範囲)の広い薬剤が用いられます。 • 広域ペニシリン系、セフェム系が一般的ですが、難治性や重症例には抗菌力の強いカルバペネム系が使われることもあります。 • 一方、ニューキノロン系の抗菌薬も効果があるのですが、乳汁への移行性が高いため子どもへの安全性を考え、投与中は授乳を避けるように指導されます。 • (2)尿路感染 • 十分な水分摂取と排尿を指導したうえで、抗生剤が投与されます。 • 膀胱炎に対してはグラム陰性桿菌(かんきん)に感受性のあるセフェム系の経口投与で十分ですが、抗菌薬の投与前に尿の細菌培養を行い、起因となる菌を特定しておくこともあります。 • 腎盂腎炎は急激に発症することが多く、起炎菌や感受性が不明であることが多いため、広域スペクトルをもった抗菌薬を静脈投与することが多いのですが、抗菌薬を投与する前に尿の細菌培養を行っておきます。 • (3)乳腺炎 • 乳汁うっ滞に対しては、乳房マッサージで乳汁のうっ滞を取り除きます。 • 疼痛が強い場合は鎮痛薬や消炎薬の投与も考慮されますが、細菌感染ではないので、抗生剤は投与されません。 • 一方、感染性乳線炎に対しては抗生剤の投与が主な治療法です。 • 起炎菌の情報が得られるまでは、ブドウ球菌を想定した広域スペクトラムのもので、セフェム系や合成ペニシリン系薬剤を選択します。 • 消炎鎮痛薬の投与も行います。 • 膿瘍が形成され、保存的治療に反応しない場合には、切開して排膿を行います。産褥感染症に気づいたらどうする • 近年、産褥期の感染症は消毒法や抗菌薬の発達により激減したため、重い疾患であるとの認識が薄れてきましたが、今なお重症化することが多いのも事実です。 • 早期から、症状、診察所見、検査結果から原因を区別し、適切な治療を行うことが重要です。

  • 24Mar
    • 産後の病気!

      こんにちは、仙川駅徒歩6分島忠ホームズさん近くのわかば名倉堂整骨院です!本日は産後に起こる可能性がある膠原病についてお話します!膠原病(こうげんびょう)とは、全身の関節や皮膚、筋肉、内臓などに炎症が見られる病気の総称で、代表的なものに関節リウマチや全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーグレン症候群などがあります。出産可能な若い年代の女性に発症することも多く、決して高齢者の病気ではありません。産後に発病する人も多いことから、妊娠中と出産後の過ごし方には注意する必要があります。膠原病(こうげんびょう)は、名前の雰囲気から高山病と勘違いする人がいますが、両者はまったく関係ありません。膠原病とは、免疫がトラブルを起こすことで発症する病気の総称です。少し難しい言葉では、自己免疫疾患とも呼ばれます。人体には、異物や病原体などが体に侵入してきた時に、異物と戦って体から排除しようとする“免疫”というシステムが備わっています。この免疫が何らかの理由で暴走し、自分の体を異物(=非自己)と見なして攻撃してしまうことで炎症などが生じます。攻撃の標的の部位や病態の違いによって病名がつけられており、膠原病には25種類ほどの病気があるとされます。代表的な疾患には、関節リウマチや全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーグレン症候群などがあります。シェーグレン症候群→免疫が涙腺や唾液腺など“分泌腺”を攻撃する関節リウマチ→免疫が“関節の滑膜・軟骨”を攻撃する全身性エリテマトーデス→免疫が全身のさまざまな“臓器”を攻撃するこの3つの他にも様々な膠原病があります!どうして免疫が暴走し、自分の体を攻撃してしまうのかはまだよく分かっていません。 膠原病の発症には、遺伝的要因(素因)に、環境的要因(外因)が加わることで発症するとされています。発症のひきがねとなる外因には、細菌やウイルスの感染、紫外線、ストレス、などが挙げられます。その他の要因には女性ホルモンの問題があり、妊娠や出産、更年期などで女性ホルモンが大きく変動する時期に発症しやすいとされています。この要因があることで、膠原病の患者は女性が多いと考えられています。膠原病は妊娠・出産後に発症する人が多い病気です。妊娠中から、予防のために以下のようなことに気をつけて生活して頂きたいです。(もちろんこれらの対策は、非妊娠時にも有効です)1.必要以上に紫外線を浴びないように注意する1日15分程度の日光浴は、体内でビタミンDを生成するために必要とされています。しかしそれ以上に日光(紫外線)にあたることは、体に負担をかけてしまうので避けることが大切です。春から初秋にかけては日焼け止めや帽子、サングラスなどを使用しましょう。2.歯周病を放置しない歯茎(歯肉)のすぐ下には骨(骨髄)があり、歯肉炎や歯槽膿漏などを放置すると骨髄が細菌などに冒され、全身の免疫機能にトラブルを生じやすくなります。妊娠中はホルモンの関係で、普通より歯周病にかかりやすくなります。歯茎が腫れたり、出血が見られたりする時は、放置せず早めに歯科を受診しましょう3.風邪やインフルエンザなどの感染症に気をつける妊娠中は風邪などにかからないよう気をつけている人が多いと思いますが、膠原病の予防のためにも感染症にかからないよう気をつけることが大切です。このように妊娠中、産後の女性の体は様々な問題を起こす可能性もあります、無理せず、周りに頼って良い環境で赤ちゃんを育ててあげて下さい!わかば名倉堂整骨院では産後のケアも行なっておりますのでぜひ1度お電話下さい。エキテンhttps://s.ekiten.jp/shop_6759864/HPhttp://www.naguradou.com

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  • 22Mar
    • 産後ママの痛み。腱鞘炎(ド・ケルバン病)について

      こんにちは!調布市、仙川、わかば名倉堂整骨院です。昨日の朝のテレビで、芸能人の方が腱鞘炎になってしまった話をされていました。・腱鞘炎とはそもそも腱鞘炎とはどのような病気なのでしょうか。腱鞘炎とは、腱をおおう腱鞘に起こる炎症で、痛みや張れ、熱感が出現します。狭窄性腱鞘炎、ドケルバン病ともいわれています。腱は筋肉と骨をつなぐ結合組織で、筋肉の動きを関節に伝えています。一方の腱鞘はトンネルのような形をしていて、何本もある腱がバラバラにならないように、あるいは腱が固定の役割をし、スムーズに動くようにしているのです。腱鞘の「鞘」は「さや」の意味です。つまり、トンネル状の腱鞘の中を腱が通っていて、体を動かすと腱鞘の中を腱が行ったり来たりするのです。たとえば、私たちが手の指を動かすときは、指の腱鞘の中を腱が動いています。通常、腱は腱鞘の中をスムーズに動いています。この時は、もちろん、痛みを感じることはありません。しかし、指を早く動かせば、それだけ腱が腱鞘の中を激しく動き、動かす回数が多ければ、腱と腱鞘が擦れ合う回数も多くなります。擦れ合い負荷がかかると腱や腱鞘が炎症を起こし、腱は太くなり、腱鞘は内腔が狭くなって動きがスムーズでなくなります。こうなると余計に腱と腱鞘が強く擦れ合い、炎症が悪化して、指を動かすたびに「痛い!」となります。これが腱鞘炎です。・原因原因には、ホルモンバランスとお腹周りの筋肉が関係しているといわれています。妊娠中や出産後の女性は、ホルモンバランスの変化によって腱鞘が収縮して内腔が狭くなったり、腱の柔軟性が低下したりします。このような状態で赤ちゃんの世話や家事などをして手に負担がかかると、腱鞘炎を発症しやすくなります。また、妊娠中・出産後の女性が腱鞘炎になりやすいのは、筋肉とも関係していると考えられています。妊娠して、おなかが大きくなると、当然、おなか周辺の筋肉は引っぱられて伸びた状態になります。妊娠の前後でとくに変化の大きい筋肉が、おなかの深い部分にある腹横筋です。腹横筋は、みぞおちからわき腹を通って骨盤に達する筋肉で、コルセットのように内臓を保護したり、おなかが出ないように腹圧を高めたりする働きがあります。妊娠中の腹横筋は、おなかが大きくなるにつれて引き伸ばされ、ペラペラの状態になっています。そして、出産後には、一度ふくらませた風船が急にしぼんだ状態になります。腹横筋の筋力が低下すると、体の深部体温も低下すると考えられます。この体温の低下もホルモンバランスの変化に影響を与えます。出産後も筋力が落ちて深部体温が低下した状態が続きやすいため、ホルモンバランスが変化したままの時期が長くなります。そこに赤ちゃんの世話や家事などによる手の負担が加わり、腱鞘炎を誘発するのです。ホルモンバランスの変化による腱や腱鞘への影響は、生理的なものだけに、完全になくすことはできないでしょう。赤ちゃんの世話や家事も、なかなか減らすことはできません。腱鞘炎対策としては、腹横筋の筋力をできるだけ早く取り戻し、ホルモンバランスを早く安定させることも大切になってきます。HP→http://www.naguradou.com/エキテン→https://www.ekiten.jp/shop_6759864/

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