股関節のリセットコンディショニング② | PLUSbody若葉治療院

PLUSbody若葉治療院

富士市にあるPLUSbody若葉治療院 院長山田のブログです。
ストレッチやトレーニング、疾患紹介などを分かりやすく紹介します!!
それ以外にも、症例や雑記なども続々公開予定です(^_^)

コンディショニング紹介②です。

前回:股関節のリセットコンディショニング

今回も股関節のリセットコンディショニングがテーマです。

前回同様、

足の向き修正に注目したコンディショニングになるので、

正しい方法を覚えましょう(^^)/

 

〜このような場合に有効〜

・膝が内向き(ニーイン)

・つま先が外向き(トゥーアウト)

骨盤の前傾が強い/詰まり感がある

骨盤の向きを判断する方法

・脚の向き(膝・つま先など)が揃わない

 

〜中殿筋前部・大腿筋膜張筋の

リセットコンディショニング〜

①.片足を伸ばして膝下にタオルを入れる

  お尻の横に指を押し当てる

  反対の手で大腿部を掴む

②.股関節の内旋外旋を繰り返す

テニスボールを使ってリセットする場合

ボールをリセットしやすい箇所に当てて、

筋肉の走行方向に動かす

 

〜腸脛靱帯のリセットコンディショニング〜

①.片足を伸ばして膝下にタオルを入れる

  膝の外側を押さえる

〜Point〜

大腿二頭筋外側大腿筋膜張筋

大殿筋・腸脛靱帯が交わる部分を押さえる

②.反対の手で大腿部を掴み、

  股関節の内旋外旋を繰り返す

③.ある程度動くようになったら、

  膝の外側を押さえたまま膝を持ち上げて

  タオルに膝裏をトントンと押し当てる

  (膝の屈伸を繰り返す)

 

★コンディショニング終了の目安

開始前と比較して股関節が動く感覚が出てきた

・股関節の詰まり感が無くなってきた

・膝がしっかり沈むようになってきた

関連記事:リセットコンディショニングのポイント

 

★このコンディショニングを取り入れるタイミング

練習前

・殿部・大腿部外側のストレッチ前

・大腿部の外側が張っている

 

股関節を動かす筋肉は、

細かいものを含めると数多くあります。

つまり、

全てが正しく動くことで真っ直ぐ動けるようになります。

 

2回に分けて股関節の

リセットコンディショニングを紹介しました。

この方法とストレッチやマッサージを組み合わせ、

足の向きを整えることで、

様々な障害からの回復・予防が見込めます。

 

次回はテーマを変えて、

アクティブコンディショニングを紹介します。

関連記事:中殿筋のアクティブコンディショニング

 

若葉治療院 富士院

PLUSbody若葉治療院

〒416-0902

静岡県富士市長通9-1 201号

TEL:0545−63−6288 

HP

Twitter

https://twitter.com/PLUSbody_yamada

Facebook

Instagram

YouTube

 

まぼろし工房 らくちんソックス

HP

YouTube

オンラインショップ(BASE)