練習を見に行きました

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昨日、練習を見に行ってきました。


私が課題だと思っている攻撃での当たって

立っておく、押し込む練習をしていてよかったです。


これも昨年課題だと思っていたスタミナについても

練習強度を上げていたので良かったです。


練習も出来るだけ、声を出そうとしていたようで

これについても良かったです。


攻撃で当たってから、ボールを出す。

これについて出来ていれば、失点が減ります。


例えば、昨年の関西リーグの関学戦の後半などは

攻撃でボールを失いそこから失点をしています。

確か後半2トライ取られたと思いますが、

2本とも攻撃でボールを失いロングゲインをされた

と思います。


昨年は、攻撃で継続がなかなかできなかったです。

このため、ターンオーバーからの失点が目立ちました。


継続できないので、セットを増やして戦うことをこのブログ

でも、薦めていました。


でも、京産戦ぐらいから継続して、却って状況を悪くして

いました。


しかし、継続が出来ていれば、ターンオーバーからの失点

がなくなります。

去年、メインの失点はターンオーバーからとモールからです。


モールのDFは今後もやらないといけないと思います。

いつでも止められると言わずに。


イヤミな言い方になりました。


去年のようにモールで簡単に取られるようだとその時点で

応援する気はぐっと失せます。

それだけは確かです。


話がそれました。

攻撃で押し込むことが出来れば、かなり得点が増えます。


やはり、当たってからボールが出るまでが大事です。

当たり前ですがブレイクダウンが大事ってことです。


同志社は大学トップレベルから見ると大きいとは言えません。

それだけに走り回って、ポイントでの人数で上回らないといけません。


走って上回ると言っても、限界がありますので、1対1でできるだけ

押せないといけません。


小さいからと言ってあきらめてはいけないです。


三菱重工ダイナボアーズでプレーするウエールズ代表の

シェーン・ウイリアムスは身長170cmと小さいです。

来日してのインタビューで日本のラグビーの印象を聞かれて

ブレイクダウンのテクニックが課題だと言っていました。

ウイリアム氏は小さくても日本のブレイクダウンより上なのでしょう。

しかも、強さではなくテクニックを課題にあげていました。


同志社も日本ラグビーと同じく小さいです。

もちろんウエイトトレーニングで筋肉量を増やすことは絶対に

必要です。そこにブレイクダウンのテクニックアップが必要だと思います。


今は、足を細かく掻いて押し込むことを同志社はやっています。

手の入れ方、姿勢など、ブレイクダウンのテクニックについて

じっくりやってほしいと思います。


日本のラグビーの状況から学ぶのなら、セットの安定も学ばないと行けません。

スクラムは強かったですが、東海には結構押されました。

ラインアウトはフッカーに転向組が多く、フッカーの投げ込みは必要です。


それと、上で書いたように走って上回るためにスタミナは必要です。

いつか、走り込みをする必要があります。特にFWに期待します。


声を出すことについては、4年生を中心にラグビーの事を

よく話してほしいと思います。


どうやれば強くなるかレベルアップするか、いつも、考えて

話し合ってほしいと思います。


話した結果をコーチ陣にぶつけてほしいと思います。


今からの練習や行動が今年の成果につながります。

頑張ってほしいと思います。


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