同志社 対 近大

テーマ:

見に行けていません。


いろいろ情報を集めました。


アトムのコメントからは近大が想定外のことを

したようです。

DFで、弱点であるポイントの近場をSHやCTB

に突破された試合です。


想定外のことで戸惑い、そのため、普段でも

いいとはいえない。内側のDFの出足が更に

止まったようです。


抜かれると、前に出て入れ違われるのが

怖くなり更に前に出られなくなるのはよく

あることです。


相手の俊敏なSHやCTBがプレシャーのない

状態(=同志社が前に出てこない)でそこに

走りこんでゲインしたということです。


想定外のことがあっても、思いっきり早く立って

早く広がりながら低くなり、構えて前に出て

当たって足を掻いて→思いっきり早く立ってと

いうのをポイント近場の選手が試合中繰り返

せば、少し俊敏な選手が来ても、全然崩れません。


相手が少し変わったことをやってきて、少し、

こちらの気が緩んでいると、大変失礼ながら

関西で下位になりそうな近大さん相手でも

流れを変えられない。


やばくなったら、上の「思いっきり早く立って・・・」

をひたすらやれば流れが来るのに。


相手がキックばかりする以外には、それで大崩れ

することはあまりないし、大崩れさせられるプレー

でもなかった。


残念ながら、選手諸君の強くなりたい思いは

それぐらいだったと言わざるを得ません。

近大さん相手にトライ2つ容易に取れた。

気を抜いた。

攻め込まれた。関東の上位ならここで

「まずい」を思って早く立って早く広がる。

それをそのままする。試合の最後まで

する。


およそ、チャンピオンのマインドではないと

思います。


FWのトライが多いことから攻撃でもFWで

何か試していたのかもしれません。

だからといってDFで動かなくていいはずでは

ありません。


DFなどはここぞの試合になれば集中して良くなる

という意見もあります。


でも私は大反対です。


今年は、関西優勝、選手権ベスト4→優勝を狙って

いるのでしょう。


レベルが上がれば上がるほど試合で気をつけないと

いけないところが増えます。

早く立って早く広がって・・・

などは自動的にできないと、その試合でやることに

気を取られ、結局勝負所で早く並べず、突破された。


で敗れます。それを関西リーグであげていかなければ

ならない。

10月も終わりになって、気が緩んだ試合で、試合中

ずっと修正できない。あと1月半もすれば選手権です。


それなりに頑張るが、がむしゃらに早く立つ早くひろがる

するどく前に出るDFに行けない。


今年はそこそこ強いと思うチームなのに、真面目に

取り組んでそうなだけに残念です。

いまだ関東を凌駕していない同志社は今、頑張るしか

ない。


私をはじめ外野はいろいろ言います。

選手のみなさんを不当に悪くいうつもりは毛頭ありません。


内側のDFで自分たちがやってきたことを信じて徹底すれば、

ラインのDFはかたいので、相手が少々何かしてきても、

かならず、かなりDFが出来ます。


早く立って早くひろがることときちんと前にでること、攻防と

も足を掻くこと


これはどの試合でも忘れないようにしてもらえればと思います。

それが出来てやられたら、相手がいいのです。


近大戦は相手のSHやCTBはいいですが、自分たちでやれる

ことをしていない、同志社が悪いDFです。


いつも、同じことをいいますが、試合は選手の皆さんのものです。

頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。

そこそこの頑張りなら、そこそこの結果しか返ってこないだけです。


できれば、懸命に頑張ってるラグビーを見たいですし、その方が

応援に力が入ります。


次の試合は応援にいかせてもらいます。


DSNはこちら

http://d-support-network.net/