大阪体育大学について

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DSNの仲間からリクエストがあったので

書きます。


直前ですが・・・


体大は、FWが大きく強いです。

関西リーグの対戦相手では

立命の次にFWが強いでしょう。


ただ、機動力はあまりないので

攻撃は近場を縦につなぐプレー

が多く、グラウンドを広く使う

ラグビーはあまりしない印象です。


ただ、体育大学なので、バックスリー

は毎年足がべらぼうに速い


スペースを作ってしまうとまずい。


DFも若干外側を苦手としている

ように見えます。

京産ほどではないですが。


同志社として攻撃では、

近場の大体大の圧力に負けず

FWの運動量で対抗して、からまれる

前に次のプレーヤーが来て、すぐずらす。


速いタイミングで近場でボールを動かして

チャンスとなれば外に展開

それですぐ抜けるほどはDFがもろくない

ので、FWが外に走ってくるのを見計らって

また遠くに展開ぐらいできると、


スペースが充分できます。(BKが存分に

走れます)


ポイントは近場で素早くボールをリサイクル

できるか?

出来ればBKが走れる。

出来なければ絡まれて大きな体大FWに

プレッシャーをかけられ停滞する。


近場がポイントです。


DFは、体大FWが後ろから走りこむように

フォローをしてくるのを前で止められるか

が焦点になります。


体大ボールでポイントが出来ます。

FWがポイントから後ろに出ます。

そこからポイントすぐ近くをフォローして

走りこんでボールをもらいます。


   ■

  し J


黒い■がポイントだとすると

後ろにさがってから「し」の字や

「J」の字のコース取りで走りこんで

来ます。


このポイント近場は大きいだけに

強力です。


この攻撃に対して立命館も

前半20分過ぎから、後半立ち上がり

にかけて苦戦をし、その時間帯は

試合が競りました。


立命館は し や J の字のような

コース取りを取る体大に対し、

広く守っていたのですが、

外側を若干薄くして、

内側を分厚くして


体大攻撃をことごとく止めました。

これで体大が意気消沈して(勝てないと思って)

以後は立命がのびのび試合をしました。


同志社としては、近場の体大の攻撃に

踏み込んで(低く、前で)止めて体大のいい形

にしないのがDFの要点になると思います。


大きなFW相手だけにFWで攻防ともどれだけ

相手の運動量を上回り、相手FWを自由にさせ

ないかがポイントです。


選手権に向けはずみをつけるいい試合を

してください。


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