慶応戦④

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これまで書いたよくなかったDF面に対して

同志社の攻撃は通用しました。

継続をするとかなりいいゲインが出来ていました。



レフリーがかなり慶応に寄っていたので、
反則を指摘しても見逃していることが多かったですね。


同志社が連続攻撃すると慶応DFは下がりきれず、ラックの尻に並ばず

30~50cm前にラインを引くことが多かったです。


レフリーが取らないもので、慶応は気を付けることもなく
下がらずに前に残ったまま勢いよくタックルしていました。


後半には、オフサイドラインから1m50ぐらい前からタックルに行って


プレッシャーのかかった同志社バックスがボールを弾いた

プレーでノックオン。



その数プレー後でも慶応ライン全体が1mぐらいオフサイドで
守っていたため、慶応にプレッシャーをかけるため
「慶応、連続でオフサイドやぞー」と大きな声を出しました。


レフリーがしかたなく慶応に注意し、慶応が下がります。

下がったところをプレッシャーのかからなくなった同志社が

ラインブレイクをしトライになりました。



慶応がきっちり下がっていればもう2~3本は取れています。
今年の同志社は早いテンポでどんどんボールをつなぐため、
相手DFが下がりきらない場面が目立ちます。

慶応、帝京などは残ったままタックルしていました。



負けられない試合ではDFラインのオフサイドを取るかどうかは
同志社の生命線であるようですのできっちりと取るよう試合前
のレフリーとのミーティングで申し入れしたほうがいいと思い
ます。


宮本さんからの申し入れだとレフリーも無視できないので、更に

効果的だと思います。



また、レフリーへの申し入れという点に関しては、スクラムに
関しての申し入れもしておいたほうが良いように思います。


同志社のスクラムが強いため、相手がななめに組んだり、

背中をまるめて落としたり、首を抜いたりすることが目立ちます。

そういったプレーは危険ですので、きっちりと吹いてもらう

ようにレフリーに申し入れたほうがいいと思います。



攻撃でまともにオフサイドを取るレフリーで2~3本上積み、DFでもっと
動く、順目を埋める が出来ていれば接戦に持ち込めたと思います。

次にやるときは慶応1番の対策を練って、きちんとしたプレーをすれば

届かない相手では全然ないので、これから身体を作ってよく走って

細かいプレーにもこだわってやっていってほしいと思います。


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