慶応戦③

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これも二度目書くことなのですが、ラインアウトのDFで一番狙われる

ラインアウトの最後尾と10m後ろのバックスのラインの間を破ら

れていました。



ラインアウトからはよく狙われているところで、新チームになって

二度目(筑波戦で後半取られたはず、これがないと勝っていた。)

ですので、正直言って「緊張感が感じられないなぁ」と思っていま

した。





今度は筑波戦後のブログからです。

同志社について


〉課題は同じようなものが多いですから気付くとい

〉うより試合前から意識しておく方が良いの

〉かもしれません。

〉それが出来てくると強豪校と言えると思います。意識

〉を上げていってもらえればと思います。


何度か繰り返す課題はなかなかできないものですが、それが出来な

いと結局、シーズンの最後で課題であった箇所がまた出来なくて

敗戦というチームを何度も見てきました。


ミスを繰り返さないというのは真摯に取り組んでもらいたいと思

います。



DFでは他に慶応1番の選手がこちらの選手を弾き飛ばしてゲイン
していました。

これが目立ったため、「1対1で負けていた」ということが同志社

側のファンの書き込みに多く見られました。



話は少しそれます。


去年の関西リーグでは西林君は素晴らしいあたりを見せ、しばしば

相手選手を弾き飛ばしていました。

それでも同志社が1対1で勝っていたとは言われませんでした。


西林君が勝ってもほかの選手が全体的に不利になっていれば

1対1で負けているといわれることになります。

話を戻します。慶応1番の選手は当たり勝っていましたが、ほかの選手

を見て1対1はどうであったか?


1対1より同志社1に対して慶応2とか慶応3とかのシーンが

目立ちました。


1対1で負けている感じはあまりしなかったですね。


負けているのは特定の選手(慶応1番)と相手が複数の時で

それが目立ったため当たり負けという意味で1対1で負けていた

と書かれたように思います。


両チームの選手のコメントを見ても当たり勝ったというのは慶応

の1番ぐらいなので、1対1に差があったというのは疑問です。


それでも、慶応が身体を大きくする重要性に気付いて食事を改善

しているようですので、同志社も今以上に身体を大きくする努力

をしないと差は縮まりません。





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