後半の後半

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今日は見に行っていないので、推測で

後半の最後が課題という意見がいくつか

でています。まぁ、もちろん課題なのです


公式のツイッターで得点経過を確認してい

ました。後半30分過ぎに

同志社13-15早稲田

となったので、まずいなぁ、このままでは

得点を離されると思ったのです。


1トライは間違いなく取られるだろう。

下手すると2トライかもと思いました。


見ていないのであくまで一般論です。


一般的に負けている側はポイント制でない

かぎり、試合終盤には逆転を狙ってリスクの

高い攻撃をします。

言い方を変えるとリスクがあっても攻撃を

します。

それまでは、リスクがあまりにも高いとキック

で陣地をとり、相手にはボールを渡してしまい

ます。


試合最後には、ターンオーバーされる危険性

があっても、蹴らずにリスクのある攻撃を

することが多いです。


その結果、相手が落ち着いてDFをすると無理に

攻撃をして体勢が崩れているときに相手ボールに

なり、また、キックを使わないので陣地的にも

厳しいところで相手にボールを渡します。


その結果、相手はトライを取る可能性が高い。


この試合は後半30分過ぎまで両チーム2トライと

3トライの得点力より、防御力が目立つ展開。


なかなか得点が取れないのにリスクのある攻撃を

する同志社は、相手に得点される可能性が高い

と踏みました。

しかも、早稲田はこういう戦い方になれており、

競った試合の終盤に相手攻撃をターンオーバー

してトライを取り、スコアを「整える」のが他のチーム

より目立ちます。


D13-15Wとなった時に、私が考えた再逆転の方法

は、フィールドの中央で粘り強く、皆が走り攻撃し、相手

の反則を取り敵陣にそこでもう一度相手反則を取り、

PGで再逆転が一番可能性があるかな。

でした。

キックを使って敵陣に入っても相手ボールだと

また、キックで陣地を取られ、時間だけが過ぎますので

できません。

マイボールになれば、辛抱強く攻撃して相手陣に入り

居座りPG。これがその時考えていた再逆転のシナリオ

ですが、可能性は低いだろうなぁ。


ということで、1本か2本トライを取られて、終了する。

でした。

残念ですが、予想どおりになりました。


後半30分過ぎには、逆転したので、再逆転されると

上記の展開が読める(それほど、早稲田は試合終盤に

スコアを「整える」のが多い)ので、「再逆転されないで

くれ!」と祈っていましたが、そこはもう一歩及びません

でした。


再逆転されて以降の展開の予想は、そんなに難しい

ものでも特別なことでもありません。(とても残念ですが)

ポイントは逆転した以降に再逆転を許してしまったことです。


最後にスコアを離されたことより、再逆転を許さないように

ような守り方はどうだったのか?を考えてもらえればと

思います。


また、今年のチームは近大戦、立命戦とターンオーバー

からの失点が多く、攻めてまずぞうであれば、キックを

使って相手にボールを渡してしまう方が、得点経過は

ずっと良くなりそうです。

春とはいえ、関東強豪とは少なくともそうした方が良い

ように思います。


見ていないので推測ですが・・・


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