織機戦の最後です。


今回は

大阪弁野郎さんのブログとよく似ています。

http://ahobon3.blog104.fc2.com/

同じように名前のあがっている選手は、

目立ついいプレーをしていたのでしょう。


事前に書いていたので、修正する時間的な余裕が・・・

ともかく


別の掲示板でも書かれていますが、垣内君が非常に良かった

ですね。

BKは去年とは内側と外側が違う攻撃パターンを何度か試して

いたようです。

外側がよく見えなければできないプレーを垣内君はうまく

やってました。


また、毎度になりますが西林君の突破力はすごい。

相手がトップウエストの豊田自動織機でも全く関係なく突破していました。


林君も相手がばてた後半に攻撃で見せ場を作っていました。

試合後にも相手の間に入ってボールをつなぐプレーについて

長井君に質問をするなどラグビーに対して真摯に取り組んで

いるようです。




その長井君は小さい身体ながら、まわりを相手にかこまれて
タックルされて、「やばいターンオーバーされる」と思う時でも
きれいにボールだしが出来ています。
さすが、下級生の頃からAでプレーし経験を積んでいるだけに

プレッシャーのかかる場面でもきちんと仕事をします。




富田君の3列は”当たり”ですね。
骨惜しみしない運動量で忠実にフォローに走り、昔ながらの
3列という感じがしました。
何度もいい動きをしていましたね。



嬉しかったのは於保君の復帰ですね。

慣れてくれば更にいいプレーが増えるでしょう。




西林君は別格として、田渕君も練習でいいところを見せていま
したし、富田君、於保君、金本君、廣佐古君らの3列のポジシ
ョン争いに注目ですね。



バックスリーはカウンターアタックにもう少し積極性が欲しかっ

たように思います。練習試合なので、チャレンジしてミスして

修正して伸びていく場です。




印象的だったのが藤巻君です。当初、攻撃で「勝負に行って
いいのかな?」と言わんばかりのプレーでしたが、一度ベンチに
下がった後、再度出場したラストプレーでは思い切って勝負に行っ
ていました。



恐らくコーチ陣から積極的に行け!と言われて送り出されたの

でしょう。

このあたりのマネジメントも消極性を責めるだけでないので嬉し

いですね。




岡先生からうかがった言葉に
「選手にはグラウンドでミスをする権利がある」
というものがあります。

選手のみなさんはどんどん積極的にチャレンジしてミス

してください。そして必ずそれを修正してください。

そうすれば、早晩とても良い選手になれるでしょう。




練習試合でありながら、終わった後こちらがびっくりするほど悔し

がっていた選手がいました。

彼は必ずすばらしい選手になれると思います。

林君のところでも書きましたが、真摯にラグビーに取り組んでいる

と必ず伸びます。悔しがるのは真剣な証拠です。




そういう選手がチームに多い、特に中心選手に多ければチームの
成績が良くなるように、長く外野から見ていて、感じます。



次回のブログは日曜日に花園の練習グラウンドであった近鉄対近大
の練習試合の様子です。

その次は同志社対近大の関西リーグ開幕戦について考えてみたいと

思います


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