筑波戦について

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公式HPでは

http://doshisha-rugby.com/mt5/blog/2012/08/6-1.html

と筑波のパワーラグビーに対応できなかったのだそうです。


夏合宿は筑波、東海、明治とFWの大きなチームとの対戦です。

DSNの仲間には、FWがどれだけできるか試したい

のかもしれないですね。

と話をしていました。


前半でモールのトライを3つ取られています。


モールは春最後の関学戦でも結構やられており、関学戦の

最中、山神コーチが「モールDF教えておいたらよかったなぁ」

と言っておられたので、まだやっていないのかも知れません。


止めていながら、ブレイクダウンで若干後手を踏み、徐々に

やられて足が止まるのは、春の近鉄との練習試合でも見ら

れたことなので、同じような感じなのかな?


と推測しています。もう少しトライに至る経過が詳しいと

推測もより正確になるのですが・・・

公式HPの試合結果では、SHがほとんど出てこないので、

途中、はしょられているのだと思います。

何人目のボールキャリアーが抜けたという情報があると

近場のDFがだめだったのか?BKラインのDFが機能しなか

った(それでもBKの責任でない場合はあります。)のか?


ということがわかるのですが。見に行ってないので仕方あり

ません。


同志社にはあまり大きい選手がいないので、ブレイクダウンの

ために体づくりは大切です。

そういうこともあって、腹筋部の活動には注目しています。腹筋

背筋は体幹の力につながりますので。


全体的に小さいから仕方ないではなくてできるだけ近づくように

ならないとテクニックでカバーできる範囲は限られてきます。


体幹力をあげるべくチーム一丸となってハードトレーニングが

必要になっているのかもしれません。


やらなければ、冬にそのつけを払うことになってしまうかもしれ

ません。


先ごろ発表になった大学選手権のプール戦によるとhttp://www.rugby-japan.jp/national/college/2012/id13631.html 関西1位はリーグ戦の

2位と対抗戦の4位とあたるようです。

関西優勝すると筑波や東海や明治とあたる可能性は結構あり

ますね。


関西でも優勝できないですかね?

天理に勝つにも、FWやブレイクダウンでプレッシャーをかけ、相手

にテンポ良い球出しをさせないのは基本線です。そのうえで、きち

んとDFできれば何とかなるのですが・・・


どこにでもですが、天理に対してブレイクダウンでプレッシャーを

かけられず、いいテンポでボールを出され、フラットなパスに快足

BKが走りこむような展開だと差がひらくでしょうね。


ブレイクダウンも課題でしょうね。


第二試合は接戦を制し、後半9分に逆転し、以降の約30分間を

相手にトライを取らせず勝利をおさめています。


接戦で守り勝つ。いい試合でしたね。こういう試合は選手の糧にな

ると思います。ますます頑張ってください。


立命に対しては40分×3本の変則マッチでした。

3本とも同志社リードで終わりました。


昨年秋のコルツでは立命に対し、39-33で勝利していますが

あまり差のない状態でした。なおジュニアでは負けています。


CDぐらいのチームはいい状態になってきているようですね。

より上のチームに入ることを目指して頑張ってください。


今日公式HPのブログhttp://doshisha-rugby.com/mt5/blog/2012/08/6-1.html

で一番うれしかったのが

「続く2試合目です!こちらは1試合目の結果を受け、キックオフから気合いの入

った試合でした!」

という部分でした。これまでAチームが大敗するとBチーム以降も意気消沈みたい

なことが多かったのですが、大敗したので気合いを入れ、勝利するというのは

以前と違うことです。

意地を見せる。ってことは勝負事には大切だと思います。


Aチームも関西1位になって対抗戦4位に対して選手権で意地を見せてくれる

ことだと思います。


高校菅平の情報もある(常翔学園強いですね)

DSNはこちら 

http://d-support-network.net/