春シーズンの同志社のDF

テーマ:

DF

(2次以降は動きながら)攻撃の人数に合わせて広がる

低くかまえる(22m内に入られたらグラスタッチ)

(ポイント近くを中心に)前にでる

横にスライドする

タックルの精度をあげる

タックルを外されそうになっても足首は必ずつかむ

あたったら足をかいて押し込む

1月ほど前ははじめて⑦ができていました。

近鉄戦では⑦はあまり見られませんでした。

明治戦の後半は⑥ができていないうちに①までできなくなりました。

その後⑥がかなりできるようになりました。

天理戦は前半を中心に対外国人選手をはじめとして⑥ができていませんでした。

⑤は早稲田戦を見て思ったことです。少し抜かれかけた横からのタックルの精度が低いように感じます。

天理戦、近大戦はそこそこ④ができてきました。


 圧倒的に人数が足りない場合は別ですが、以前に比べるとかなりスライドができていました。

 それでもトライされるのはDFにならぶ人数が適切でなく(①ができていない)、足りない状況でした。関西リーグ中位ぐらいならそれでも止められるかもしれませんが、天理や関東強豪では無理です。


の広がるのは近鉄戦ではそこそこできていました。

それでも一呼吸ずつ遅れるので、

3次攻撃ぐらいになると結構な遅れになっていました。

ただ近鉄戦では、1対1で押し込まれ全体にばてていた

ので後半は試合になりませんでした。



は天理戦ではできるときとできないときがありました。



は全体的にかんばしくありません。ただ前に出ればいい

というものではないのだからだと思います。



プレッシャーをかけるために前に出ます。一番プレッシャー

をかけられるのはまっすぐ勢いよく前に出るのですが、

それで捕まえられず外に振られると前に出ている分横に

広がるDFには役にたちません。

 かといってはじめから前に出ず、外に広がるとプレッシャーが

かかっていないため相手は勢いをつけた突破力のすぐれた選手

(天理であるなら外国人選手など)にボールを渡していい状態で

突っ込んできます。



 プレッシャーを適切にかけ、振られそうになれば横に動く。

バランスが重要です。ポイント近くの選手を中心に

その感覚をもう少し磨いて判断のいいDFをしてもらう必要があります。


下がりながらのDFはあまり前に出ないですね。

チームメイトから「出ろ!」とか言われているのに・・・



DFの際、同志社の選手が見ていてボールを目で追うだけの

シーンが目立ちます。プレー中は常に足を動かす意識が

必要です。大変しんどいですが。



 しんどいのに負けていいプレーができなくても、見ている側は

なんらかまいませんが、相手は容赦してくれません。

やらないと大敗です。


強豪とやる場合バテたものからリザーブと交代するぐらいでないと。


試合開始から終了まで①から⑦までプレー中ずっと意識できるように

しないといけません。

わたしなら手のひらに書いておき、ボールデッドになるたびわかって

いても見直します。



 できなかった点を練習してそこそこできるようになっても、さらに

前の試合での反省点が出来なくなっていては悪いところの「もぐらた

たき」です。

○○戦でできて、××戦でできないということは「もぐらたたき」に

なっている証拠だと思います。


1度注意して試合に臨んだことは、それからずっと注意する。

注意しなければならないところは厳しい試合になれば、また「再発」

しがちですので。


最近はスライドがそこそこになってきたので、下がりながらのDFでも

前に出ることと、あたってから足を掻いて押し込むが出来ていないよ

に思います。

また、適切に並ぶのはDFの一番の肝です。


関学戦では、80分間①から⑦すべてを注意して戦ってほしいと思います。



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