大学選手権2回戦敗退

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大学ラグビーではよく学生は1年1年メンバーが変わるので

前年の成績は参考にならないといわれるが果たしてそうなのだろうか?


ここ何年も大学選手権の優勝校は前年ベスト4以上の大学です。

いつからか忘れてしまったのでざっと調べてみると1994年の大東文化大学

以降は前年のベスト4以上の成績を残したチームしか優勝していない。


大学選手権が今の16校になってからを見ても、上に書いた大東文化大学

のみである。8校の時代は結構ある。

交流試合があり実力のある学校が選手権に出られないことがあったこと。

あまり大学ラグビーのレベルが高くなく前年の成績が低くても逆転すること

が可能であったことなどが原因ではないか。


少し横道にそれたが、近年は大学ラグビーのレベルが上がり前年ある程度

の実力がないと優勝を狙える位置にはいないといって良い状況にあるようだ。


もちろん大学ラグビーがメンバーの変わる影響を受けるのは確かです。

前年の力にメンバー変更の影響を足し引きして練習や戦術で当年のレベル

となる。


同志社は2回戦敗退でした。

積み上げがあってもなかなか優勝には届かないと考えるのが

妥当だと思います。

ファンとしては予想を裏切る活躍をして欲しいのですが

天理も前年は2回戦負け、やはり優勝には届きませんでした。


生半可なことでは優勝は出来ないでしょう。


外野のファンとしては、そういうことを念頭に選手関係者のみなさんが

気を引き締めて頑張ってもらえればなぁと思っています。


帝京に善戦したので来期は優勝だ!というようなイメージ先行の

ゆるい考えではさらに優勝からは遠のくことでしょう。


オフシーズンで同志社の練習内容もウエイトばかりです。

シーズンに入って走りながらではなかなか身体が大きくなりません。

ぜひ今の間にふたまわりみまわり身体を大きくしてくれればと思います。


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