関学戦について

テーマ:

次節といっても、もう明後日には、関学戦です。


春に練習試合で大勝しています。

今シーズン関学はアタックそれもBK展開を課題

として、春を戦ったそうです。


同志社との練習試合でも、「俺らDFは練習してな

いんやからしゃーない。でも、アタックは練習して

きたことを出し切ろう」と言ってた選手がいたので

春はDFの練習をしていないのでしょう。


その時の関学のDFはまっすぐ思い切って前に出る

ような単調なもの。

まっすぐ出るDFにあたらず、外にボールを持っていく

ことができれば、前に出ている分、外側をDFするのは

遅れるので、いいゲインが出来る。


試合は関学の前に出るDFを森脇君の飛ばしパスなど

で外にボールを運びロングゲインが頻繁に見られた。

また、前に出てくるため、逆にラインの裏に広いスペー

スが出来るため、そこに転がすキックが有効でした。


守っても、関学のスクラムが弱く、常にプレッシャーを

受けており、なかなかマイボールを確保できなかった。



関学が春の前に出るだけの単調なディフェンス

のままであるとは思えない。

開幕の立命戦では、そんなに単調にはみえなかった。


また、春とはFWで何人かのメンバーもかわっている

ようで、スクラムも弱いままとは思えません。


今シーズンの関学は初戦をおとしてはいるが、その後

連勝、春と同じとは思わないほうが良いでしょう。


ここ数年関学はFWが強く、攻防ともゴール前近く

で強力FWを押し出すようなチームです。


関学相手に守るには、自陣奥深くで守らないのが

一番です。

 ・きっちりキックで陣地をとる。

 ・反則をして、自陣奥深くまでさげられないようにする。


天理戦でも山神コーチがエリアについて指示を

出していました。

きちんと陣地を取って欲しいと思います。


気をひきしめて、陣地をとって、自陣奥深くを脱出

してから、自分たちのラグビーをしてくれればと思

います。


80分間集中した試合を是非見せて下さい。


同志社ラグビーの情報はこちら

http://d-support-network.net/