コルツに相当するものだと思います。


中辻君、垣内君らケガ明けの選手が名前を連ねていました。


チーム全体にいえることですが、失点するのは相手にゲインされ

更にすばやくゲインされたときです。


ジュニアでは、ゲインされた後、オーバーザトップをとられ

前に出られてモールを押し込まれです。


息継ぐひまのないような攻撃は苦手です。


ジュニアでももう少しプレーとプレーの間があけば

落ち着いて止められると思います。


ゴール前のモールはともかく、ゲインされたときが

頑張りどころと思って思い切り帰る。


やってないものがゆうのは簡単ですが、

そういうところは必要だと思います。


コルツなのになぜジュニアの話をしたかというと

後半など、攻められてもセットから何次かは

実にいいDFをするからです。


DFするぞ!とわかっていれば、自陣22mライン内側で

あってもいいDFが出来るのです。


コルツでこれだけのDFができるかと思って書かせてもらいました。


アタックは雨ということもありハンドリングエラーが多かったのが残念

ですね。


それでも春から趙 宣道君とともに押している藤巻君が速さを見せてくれました。

どちらも頑張ってください。


また、土井君の突破力は魅力的ですね。

ジュニア、コルツとも雨の中観戦した甲斐のあるいい試合でした。


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