見てきました。

雨でした。トホホ


大産大が大きく広がるようにDFをしていた。

それがためか、内側のDFが薄く不安定であった。


同志社はそこを突くも散発的。外の攻撃を見せて

おいて内側でゲインしつなげばDFは崩壊したと思われるが、

自分たちの強みである外でとろうとしていた。


内側が弱いことは、前半のトライがポイント近く(=パスした人数が少ない)

で取れていることからもわかる。


内側のDFのギャップを突くも散発的と書いたが、ゲインラインを超えたところ

で相手に絡まれたり、ハンドリングエラーがあったりした。


ハンドリングエラーは雨ということもあり仕方ないのかなぁと思います。

しかし、相手に絡まれるのはフォローとの関係もあり、そこは修正してほしかった

ところでした。


先制トライは徳平君、失礼ながら目立たない選手でしたが、今年になってCからB

Bでもトライと伸びてきているようです。

頑張ってください。


廣瀬君はとても脚が速いですね。


後半は相手が対応したのか内側でも抜けなくなり、膠着状態になっていた。

同志社のアタックラインが浅く、スピードに乗らないまま相手のギャップを突こうと

していたので、上で書いたとおり広がる(横に動く)DFの大産大に止められていた。


横の動きには縦のスピードが有効ですが、浅くスピードに乗っていないため、

ゲインしかけても、絡まれてハンドリングミスが多かったです。


鳥原君はFBということもあり、後ろからスペースに走り込んでいたため

かなり有効な攻撃になった。

キックでも見せてくれました。


同志社ラグビーの情報はこちら

http://d-support-network.net/