ラグビー 大阪産業大学A戦

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前半は拮抗していました。

相手DFも堅くなかなかスペースをもらえません。


しかし、同志社もきっちり守って相手をゲインさせません。

前半のDFはほぼ完璧。ここを変えればというところが

ほとんどありませんでした。

とてもいいDFでした。


前半のトライは藤本君の独走です。


後半は、少しDFがゆるみました。

今の同志社が一番苦手とするのは、素早く左右に振られて

早いタイミングでボール出しを続けられることです。


それをやられました。

自分たちの弱点をつかれ、後半の一番しんどい時間帯で、

運動量も落ちる。

失点されましたね。それでも、とられるのは一番端です。

全体にDFは良くなっています。


タッチラインから10mほど中に入った自陣22mの内側のDF

は苦手です。

タッチラインからある程度距離があるので、前に相手がいな

くても、ショートサイドを捨てDFしないわけにはいかない。

相手のサイド攻撃も想定されるため、3人ぐらいがショートサイド

を守る。

それを順目のサイドを突かれて、きちんと止めるも、早い球出し

で更に順目に展開される。

はじめに3人すくないのに、早いタイミングで出されるので、

DFラインを保ったまま外側にずれていきタックルをするのですが、

つながれて端にトライされる。


何度か見られたので、展開した際、ショートサイドの3人がDFで

有効な位置に行くまでどういう動きをするかを練習すると更によく

なると思います。


ボールが出るとその3人が素早く順目にいき、次のポイントで

早く球出しされるとき、オープンサイドの位置をその3人が埋めに

行き、ボールが出るまでにDFラインが外にスライドしはじめれは

一番外でも止まると思います。

ショートサイドの3人のスタートのタイミングを磨くのでしょうかね。


他のカテゴリーもそうですが、同志社のDFはこの試合後半で

やられたようなシーンが課題です。


攻撃面では、相手DFが外を埋めるのが早く外で余っているとき

でも止められる。

外で余っていても、あまりスペースがない場合には当たってフォロー

を待って、ポイントを作ってラックにしてしまうシーンが目立った。


明治戦でも書きましたが、当たって少しの間立てるのであれば、

ラックにして、相手がDFを再構築する時間を与えるのではなく、

当たりながらつないでいけばもっとチャンスが広がります。


これも他のカテゴリーもそうですが同志社の攻撃は当たって

立てる場合のつなぎが課題だと思います。


やってくれると思います。


スクラムで互角ぐらいだったのが、菅原君が入ってかなり押しました。

まぁ、貫禄ですね。

田中大樹くん、徳平くんがいい動きをしていましたね。

徳平君は上背もあり、魅力的ですね。


<野球>

優勝おめでとうございます。


ラグビーの公式HPにも、野球の応援に行った

ラグビー部のみなさんについてブログで紹介

されていました。

NHKの番組でも紹介されていた時も思いましたが

同志社のラグビー部はほんとに楽しそうで、いい

ですね。

練習してうまくなっていってますし、充実している

ように見えます。


DSNはこちら

http://d-support-network.net/