大阪ガス戦

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少し遅れて田辺グラウンドに到着。

グラウンド横を歩いているときにトライをとられ0-20に。


トライまでのシーンを見ると、DFで順目をうめるのが遅れて、

相手攻撃の次数が増えるとそれだけ、DFのギャップが出来る。

それを走られているようでした。


席につくまでに知人と上記のお話

点数を見ても、DFがすこしずつ遅れる”症状”からもなかなか

修正は難しいと思っていました。


試合は体力に勝る大ガスがラックで圧力をかけ、何度かターンオーバー

し、陣地・ボール支配とも有利な展開。


同志社は、ラックで少し人数をかけて出した球をBKが相手BKの間を狙う、

抜けかけたところに相手DFが集まり、そこで早く球出しできればチャンス

となるところをできずに、停滞し、一から攻撃のしなおしか悪ければターンオーバー。


DFの間を狙いぬきかけたところで、すぐそばに走り込んでくるプレーヤーがいれば

DFラインを切り裂けるのになぁ。そんなサインプレーのようなことは、この時期

しないかと思って、見ていました。


しかし、外側の相手のDFが薄いところで、早くつなげて大きくゲインし、そのままトライに。

内側の圧力あるところではできませんでしたが、外側できちんと出来ていました。


トライを取れたからか、DFも少しずつ改善され、順目がうまることが多くなりました。

ただ、ラックでの不利はあったので、自陣中心での試合に。


前半終了間際、相手DFがかたまっているところを判断よく松下君のキックパスから

トライ。一方的と思われた試合がスコアは12-25と放されていないようになった。

相手のゴールキックがすべて外していたのも大きかった。


後半に入ると、同志社BKは相手の弱点を突きはじめました。

キックでのトライもそうですが、大ガスは外側にスペースがある場合のDFに少々

不安があり、そこで同志社が勝負をし、再三いいゲインをしていました。


抜きにかかる際には、少しななめに走っているときもありましたが、

端ではきちんと修正していたのも好感が持てました。


攻撃でリズムが良くなり、更に大ガスがばててきたのもあって、

拮抗する展開に。


しかし、近場での攻防は体力が上の大阪ガスが一枚上手。

なんとかDFでしのぎ反撃、

リードして突き放し、ノーサイド


尾﨑君は速いですね。糊田君もうまくタックルを外して走ります。

木村君はいい判断をしますね。宮島君はもちろんいいです。

トライ数は同じでしたが、鳥原君のゴールキックは良かった。

中山君は強気なSHですね。SH向きの性格でしょう。


FWでは田淵君がいいゲインをしていました。

today’s playerは柴田君ですね。おめでとう。


BKはスピードもあり、楽しみです。