スクラムが押され気味(回わり気味?)でも、西林君がタイミングよく持ち出

して、きちんと前で立ってフォローを待っていました。

数年前コーチだった、新井氏を彷彿とさせる感じがしました。


加藤君は本来の出来ではなかったですね。この経験を生かしてくれればと思います。

岡先生とファンクラブの会合でご一緒させていただいた(ファンクラブに感謝です)ときに


「選手には、グラウンドで失敗する権利がある」とおっしゃっておられました。

失敗しないほうがよいのは当たり前ですが、「失敗を恐れるがためにチャレンジしないと

うまくならない。うまくなるために失敗する権利がある」と岡先生がおっしゃっていました。

したくなかったかも知れませんが、加藤君はとてもいい経験をしたと思います。


廣佐古君だと思いますが、トライでダウンボールしようと伸ばした手からボールを

奪うプレーはしびれました。会場も大いにわいていましたね。


小林君が3対3のシーンでスルッと抜けたトライはうまかったですね。

DFそろってるのにとてもいいキレをしてるなと思いました。


相方の西田君も再三いいプレーでしたね。流石です。


スクラムは1度まわされたのがありましたが、結構安定していました。

ラインアウトも安定していましたし、秋山君もラインアウトスローを

無難にこなしていました。


モールも押す場面もあり、最近、ファンがフラストレーションをためていた

シーンがなくなり、自然に流れていきました。

あまりに自然なので、スクラムがよくなったとか、ラインアウトがよくなった

という声を聞かなかったですね。

当たり前にながれていく、少なくとも短所ではない証拠だと感じました。


攻撃でBKが少しずらして当たって外にいる選手に放せる時にラックにしてしまうシーンが

目立ちました。


きっちりラックにしている間に相手のDF網が整います。

放して外でDFを切り裂いていってほしかったですね。

攻撃はターンオーバーからの攻撃や、連続攻撃などいろいろありましたね。

今後もオプションが増えてくるのだと思います。