田辺の練習

テーマ:

今日はOBの方が多かったです。


宮本監督

酒井コーチ


山神さん

鬼束さん

林昌一郎さん

白川さん

安部さん


が見えられていました。


さて、練習です

①アタック6vsディフェンス5(ゴール前DFを想定、)

②アタック3vsディフェンス2

③アタック3対ディフェンス3

④(たぶん)アタック4対ディフェンス4

  など

その後、FWは1対1のスクラム練習、ラインアウトはリフトの練習と競り合う練習

 BKは、ゆっくりした動きでパスをまわす練習。

ここまでで1時間半

それから個人練習


いずれもタックルにきちんと入るのではなく、タッチするかつかまえるまでです。

タックルよりもポジショニングや連携の練習です。

少しだけ前に出て、スライドして(DFが足りないところは呼んで)外のスペースを埋めること

内側のDFはトイメンが外に開くまで外に飛び出さないように(インサイドブレイクをなくす)

ディフェンス側が間合いを詰めて足を止めているのを見た山上さんが 足が止まってる

から動けないで抜かれる。位置は止まっていても、その場で素早く足を動かしながら待つ

(パドリングと言うのだそうだ)を教えておられました。

山神さんが攻撃側のボールキャリアが外を向くまで、DF側はゴールラインと平行に肩を

保つ、ことを教えておられました。

これは外に行くとみせかけてカットインしてきた攻撃にも対応できます。

攻撃に対してポジショニングできちんとインサイドショルダーをあわすようにとも教えておら

れました。

宮本監督が内側の選手が前に出すぎないように、外側のDFが前に出てかぶらないように

教えておられました。


きちんとしたポジションを取る(インサイドショルダー)

内側のDFがどれぐらい前に出るか?いつ、外を向き、外に走るか?

外側のDFが前に出ず、待っていて、横に動いて外のスペースを埋められるか?

それらがすべてうまく行くと、攻撃がボールをまわしても面がくずれないDFになっています。


自分のプレーを振り返るのは、もちろん、人の番でも、指導されたことをきちんと見て、

なぜうまくいったか?なぜ、うまくいかなかったか?を考えることで伸びていきます。

考えない選手はそこそこの伸びでとどまってしまうかも知れません。


③とは違い、宮本監督がキーになる選手がきちんと前に出ないとライン全体が動けなく

なることを、清鶴君が待ちきれず前に出すぎた場面を例に教えておられました。 


キーになる選手はすっとつめる、ダラ~っとつめるとまずい     


声を出さずにプレーしてるのを見て、もっとコミュニケーションをとるように言っておられました。


今日の練習は連携してDFできるように、立ち位置、動き方、コミュニケーションをやっていました。


個人練習では、ラインアウトスローの練習を日野君、秋山君、山下君が投げていました。

個人練習を見るのは宮本監督になって初のスキル練習以来ですが、それぞれスローインが

以前よりうまくなっていました。


森脇君や藤巻君らはタッチキックの練習をしていました。

キック練習をしていた選手は結構いい距離をだしていましたね。


山神さん、鬼束さんが別の場面で失敗はかならずあるから、恐れずに失敗して経験にするように

言っていました。


監督、酒井コーチと山神さん、鬼束さんが指導しておられました。それ以外のOBの方は

練習最後の総括のみでした。


専任のコーチはまだ発表ないのですね。

宮本監督就任時のこともあるので発表を待つしかないですね。