監督就任後初のスキル練習

テーマ:

宮本監督になってはじめてのスキルの練習があるという

(HPの予定掲載はありあがたい)ので見に行って来ました。

4回生が抜けると、人数的にもさびしいですね。


以下主な練習

①ストレートランをし、ハンズアップで、持ちすぎないですばやくパスする練習。

②タックルダミーを立てそれにまっすぐ走っていき、パスし、外側の選手は抜きに行く練習

③パスキャッチから走りこみ前にあるタイヤの真ん中にダウンボール。そのボールをハーフがパスアウト

④3対3のDF

などを1時間ほどすべて4~6箇所にわかれて練習。わかれた箇所どおしが即席のチームとなり競わせて

いました。たとえば①の練習でミスなく15本できたチームから、座っていく。

他のチームに勝つためには、速く、正確にできなければならない。

普通に練習しているときは、これまでと同じかあまり声がでておらず、西田君ら上級生が「声出していこう」

と言うような状況でしたが、競ってパスなどする練習は一転わいわいいいながらやってましたね。


その後、個人の課題を30分ほどで終了しました。

ラインアウトスローは4人なげていましたね。これまで私が見た中でいちばん多い人数です。(苦笑)

日野君、金志龍君、秋山君、山下君


3対3のDFですが、内側から抑えて外側を止めるような練習でした。誰が誰をマークするかは遠くからみて

いてもよくわかるように大きなアクションで監督が教えておられました。

「抜かれたときは、戻ってスローでやりなおす。なんで抜かれたか考えるんやで!」といっていました。

やりなおしているチームに少しアドバイスをしたら、そのチームは攻防ともみんなで考えるようになっていて、

スムーズないいDFになっていました。小林君がいたチームです。

他のところで惰性でやってしまって、スローでやりなおせてないところも見えました。

言われた課題をちゃんとやるかどうかで、これからの伸びが変わってくるんだろうなぁと感じました。


宮本監督就任で月間スケジュールが少し変更されています。

スキル、ウエイトに加えてフィットネスの練習が別に増えています。


かなり前、岡先生が「普通に長距離走をしても、なかなかラグビーのスタミナにならないことがある。

やはり実戦の中で走る距離を伸ばしていくのがいい」とおっしゃっていました。

京都新聞で宮本さんがラグビーの試合に近い乳酸のたまり方をする2400メートル走のタイムを

測ったそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20110211000101

また、公式HPのラグビーブログには、ダッシュとジョグを繰り返す練習の事が書かれていました。

http://doshisha-rugby.heteml.jp/blog/manager/2011/02/post-313.html

実戦に近いかたちの走りこみをしているのだと感じました。


白川さん、林昌一郎さんが見えられていましたが、どんどん教えるというかんじではなかったです。

今井田前部長も見えられてました。寒かったのでギャラリーは私だけでした。