トップチャレンジ

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昨日、トップチャレンジを観戦しました。

橋野選手良かったですね。スペースが見えているし、足もある。

DFの合間を狙っていき、当たっても体の使い方がうまく

ラックにせずにボールをつなぐ。


CTBに外国人選手がいるため、困ったときにはそこを頼れる。


キャノンは浅い位置に平行パスを多用していた。

FWが押され気味のなか、うまくつなぎ健闘したと思う。


それもハーフ団が判断よくボールを動かしていたためである。

SHの判断も良かった。ハーフ団の判断はやはり重要である。

橋野(弟)君、下平君、関戸君ら現役のSHは判断を磨くよう

オフの今、いろんなプレーを見てもらえたらと思います。


その橋野(兄)選手にプレー振りが似ていると評判なのが東海大仰星の

垣内君。ランニングスキルが高く、ランを警戒するとふわっと横のス

ペースに浮かすようなパス。いいですね。

似たようなプレーはhttp://www.youtube.com/watch?v=N5aszKHfkYg

1分42秒頃田島君が浮かすパスをしています。これに似たプレーを

時々するのです。チームオーダーからかあまり飛ばしパスなどは垣

内君は使っていませんでした。


第二試合は才口選手のDFの位置取りにしびれしました。

3対2ぐらいで余られている場面で相手は才口選手にタックルさせる

瞬間にパスをして2対1にしたいためできるだけ才口選手をひきつけようと

します。才口選手は相手にボールを放させて、横にスライドし2対2にしたい。

ぎりぎりまで待って放したボールを追って次の選手に才口選手がタックル。

タックルされながらボールをつなぐも1対1できっちりタックルでボールがとまる。

なかなかわくわくする攻防でした。才口選手は他の場面でもいいDFの動き

をしていました。1.5人分ぐらいの守備範囲があります。

いい選手です。

相変わらず細いですが、少し胸板が厚くなった様子。


熊谷選手も再三いい突破をしていましたし、田原選手も元気でした。

九電では、川嵜兄弟がブラインドサイドで並んで立っていたシーンが良かったですね。


新監督の発表は未だですね。2ちゃんねるで来週発表とありますが、本当でしょうかねぇ?

情報が漏れてしまったことや前監督の退任だけ発表し、次期監督の発表もややこしい。

やっぱりこれまでのDRCと変わってないなと私は感じです。