介護福祉士 | イナカ暮らしの「にんならん日記」

イナカ暮らしの「にんならん日記」

とあるイナカ町のお年寄りの言葉で「にんならん」
つまり、「重荷にならない」転じて「気にしない」とか「お安いご用」とかって意味♪
日々のちょっとしたことをシンプルに、時にはディープに。


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以前、「ナイチンゲール キューブラー・ロス」と題して書いた日記で表明したが、

 

介護の仕事をしようと思っている。

 

私の叔母の一人が50歳を過ぎて、それまでの繊維工場の仕事から介護の道に進んだ。

 

今は70を裕に過ぎて引退したのだが、ヘルパー2級から始まり介護福祉士〜主任ケアマネにまでなって、県庁の福祉課との打ち合わせやなんやかやで、

 

「想像していなかった経験をさせてもらった」

 

と言っていた。

 

そして、私の背中を押してくれた。それが去年の11月。

 

体が痛くて調理の仕事を辞めたくて仕方なかった頃だ。

 

 

介護の仕事は体を痛めると言うが、

 

「そんなの昔の話。ボディメカニクスをちゃんと学べば大丈夫」

と叔母は言う。

 

それに、国の政策で介護職員を増やしたいわけだから、労働条件については厳しく監視されていて、飲食業時代のような無茶な時間の過ごし方はありえないだろう。

 

 

自分の父親が要介護状態になって二十数年。

亡くなった母親でも十数年は介護を何らかの形で受けていた。

 

要は身近で抵抗を感じない業界なのである。

 

上級の資格をとり続けるのもワクワク感があっていい。

 

充実感を得られそうな予感がするのだ。

 

これが、前からうだうだ言っていた「ポジティブ」の心。

 

ま、そういうことなのでよろしくお願いしたいぞ♪

 

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