Jスポーツでは

大ちゃんが出演したKENJIの部屋を

復帰会見を加えて

絶賛再放送中ですね。

 

 

https://youtu.be/hGNJGX43fXo

 

 

 

あ、ご無沙汰しております。

 

(^^ゞ

 

久しぶりにAmebaマイページを開いたら

すっかり模様替えされていて

あたふたしているブロガーです。

 

みなさま

お元気ですか?

 

 

KENJIの部屋の初回放送時、

どんな気持ちで見ていたとか

ほぼ思い出せませんが

それでいいのかもね。

 

もしかしたら

あの時は

見ようとしていなかったかもしれない大ちゃんの気持ち、

今見れば

大ちゃんがどれほどスケートを嫌いになっていたのか

ちゃんとわかってあげることができます。

 

この収録の数日後

髭を生やし、

見慣れない眼鏡で

がちがちにガードを固めて

引退会見に臨んだわけですが、

それでも

少し甘えられる先輩たちの前では

やんちゃな笑顔も見えて

自然体でいられたんだなと思うと

救われます。

 

 

 

 

 

ところで、

昨日UPされたJスポのコラムは

岳斗先生のインタビューでした。

 

コーチとしての心構えも

ルール変更についての考え方も

テンくんへの追悼の言葉も

どれもが的確で愛があるんですよね。

 

特に

大ちゃんへの言葉は

ファンとしてもうれしくて

もう泣きそう…。

 

https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018091814384806.html

~華麗なる舞~ 番外編 田村岳斗に聞く!

2018年09月18日16:30

 

***以下抜粋***

 

Q それでは今シーズンの男子についておうかがいします。髙橋大輔選手の復帰が大きな話題ですが、初めて聞いたときはどんな感想を持ちましたか?

 

最初に聞いたときは、「なにそれ?」でしたが、ただ、発表する前から、とても熱心に練習していて、ショーの練習にしてはずいぶん競技者寄りにこだわっている部分があると感じていたので、競技者復帰の発表を聞いて、そういうことだったのかと納得しました。

 

 

Q 髙橋大輔選手のチャレンジはとても勇気のいる決断だったと思いますが?

 

発表があった後、「水くさいぞ!なんで一緒にやろうって誘ってくれなかったの? 」と言ったら、「やります?」と返されました。もちろんやらないけど、誘ってほしかったと、彼には文句を言っておきました(笑)。面倒くさい中年は嫌われるらしいので今後気をつけます(笑)。

 

僕が競技引退したときのことを思い返すと、辞めた直後は体が動きますし、気持ちも軽くなった事もあり、まだいけるんじゃないかという気持ちになりました。5年ぐらいは別の立場で試合に行っても、自分が出ていたら何位だったか得点を計算したりしていました。今はさすがにもうないですけどね。そういう気持ちは誰にでもあると思いますが、実績のある選手ほどやりにくい事を彼は決断しました。彼がやると言う以上、ぜひ応援したいし、手伝えることがあれば力になりたいと思っています。

 

Q 髙橋選手の復帰は、他の選手にも大きな影響を与えそうですね。

 

彼のように一瞬にしてその場の雰囲気を変えられる影響力があって実績もある選手がブロック予選から出るとなれば、見に来る人も増えて、他の若い選手たちを見てもらう機会にもなります。たくさんの観客が入ることで選手みんなのモチベーションが上がるでしょうし、髙橋選手は若い選手のお手本にもなります。大会を見て、フィギュアスケートをやりたいという男の子がさらに出てくるかもしれません。その子たちが未来の世界チャンピオン、オリンピックチャンピオンになる可能性もあります。

 

彼は自分のための復帰と言っていましたが、それでフィギュアスケート界が活気づけばとてもいいことです。結果としてみんなのためになっているような気がします。「自分の思い通りにいくほど簡単な世界ではない事」「過去の実績は一緒に戦ってくれない事」は彼が一番よくわかっているはず。

 

冷静に考えれば4年のブランク、競技スケーターとしては、けして若くはない32歳。それでも彼はやると決めた。そんな状況でも僕はワクワクしてしまう。どんな結果になっても僕はすでに楽しい。一番影響を受けているのは僕かもしれない(笑)。

 

Q もし、髙橋選手が勝ち抜けば、3人のオリンピックメダリストが全日本で見られる可能性がありますね?

 

おそらく全日本史上初ですね。羽生選手、宇野選手、そこに髙橋選手が入れば、僕も見たい! 3人ともオリンピック、世界選手権のメダリスト、スターが本気で国内選手権をするような機会はめったにない、というか世界初?3人がケガなく健康な状態で戦う全日本をぜひ見てみたいですね。今回の全日本選手権は順位最優先ではない部分にも注目しています。羽生選手は獲るべきタイトルは全て獲った。モチベーションが下がってもおかしくない状況で4アクセルという目標を自らブチ上げた。これが彼の強さでしょう(健康第一でお願いします)。

 

髙橋選手は完全に自分との闘いです。最終組トップ6。彼の実績からすると控えめな目標にみえますが、カラダはおそらくボロボロです。冷静に今の自分を見ている。最終組トップ6には本当に大きな意味があります。あの緊張感の中で自分がどこまでできるのか?6人だけが感じられる雰囲気にもう一度身を置きたい。本当にそれだけなんだと思います。

 

どんな結果になっても今回の復帰によって少なくとも僕の中で髙橋大輔というスケーターの評価が下がる事はないです。近くでみているからよくわかるけど、言葉以上の姿勢、取り組みです。スポーツですからもちろん順位はつきますが、高いレベルでのそれぞれの選手の生き様が観られる全日本選手権になると思います。

 

他にも、今年の世界選手権で大活躍した友野一希選手がいて、オリンピックを経験した田中刑事選手がどのように成長したかも気になります。チームの中村優も、素晴らしい選手たちがいる最終組で戦って欲しい。そうなると、僕の立場だと他の選手の滑りはゆっくり見られなくなってしまうのですが(苦笑)。今シーズンの男子は、見どころがたくさんある戦いになりそうです。

 

 

わたしは

そこそこディープなファンのつもりですが

岳斗先生には負けました…。

o(TωT )

 

こんなふうに

何も言わなくても

ちゃんとわかってくれる人が

身近にいたことは

大ちゃんにとって幸運だったように思います。

 

その幸運が

大ちゃんの今に繋がっているのかもしれませんね。

 

 

田村岳斗 -華麗なる舞-/J SPORTSより

 

 

こちらは

2013年の神戸チャリティー後の3人。

 

 

賢二先生のブログよりお借りしました。

(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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