【カード解説】ワンドの2(棒の2) | 渚のタロットリーディング

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wand2


今日はワンド(棒)の2をご紹介します。


ワンドは四元素の火にあたり、精神や考え方、熱意などを表します。数字の2には均衡や統合といった意味があります。


一人の人物が城から海と大地を見ています。右手には地球が、左手にはワンドがあります。「世界を手にしている」ことから、この人物はアレクサンダー(アレクサンドロス)大王だとする見方もあります。左下には赤い薔薇と白い百合が描かれていますが、これは情熱と思考のバランスを意味していると言われています。


すでに地球を手にしながらもさらに遠くを見ていることから、この人物が壮大な野心を抱いていることがわかります。


物々しく聞こえるかもしれませんが、実際のリーディングでも野望を持っていたり大きく期待している状態を表すことが多いです(「大きな」期待・野心です。小さくはありません)。


「ある程度成功していて、もっと先を望む」という感じです。欲が出ているとも言えそうです。


恋愛を占って自分や相手の気持ちとして現れた場合も同様で、意気込んでいたり、期待を膨らませているような状態です。


wand2r


逆位置になると、期待が大き過ぎたために落胆してしまいます。


落胆するといっても、「期待していたほどでなくて」がっかりするだけです。期待外れ(な状況)でも、何かしら手にできている状態になります。(カードに描かれた人物は地球を手にしているので)


恋愛を占った場合も同じです。期待通りではないかもしれませんが、完全な否定というわけではありません。



お読みいただきありがとうございましたクローバー



「今どこにいるか」―現在地が分かれば行きたい場所に辿り着くための地図を描くことができます。

タロットはご相談者様が置かれている状況をありのままに描き出し、「今何がどうなっているのか」を教えてくれます。「今」が分かれば「どうすればいいか」「どうしたらそこへ行けるか」も見えてきます。
タロットと一緒に、ご相談者様のより良い未来をたぐり寄せるお手伝いをさせていただけたらと思っています。どんなことでもお気軽にお話しくださいね。

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