【カード解説】ソードの6(剣の6) | 渚のタロットリーディング

渚のタロットリーディング

遠隔・対面でタロットリーディングをしています。
このブログには、タロットに関することや
日々思ったことなどを書いています。


テーマ:

sword6

今日はソード(剣)の6をご紹介します。ソードは四元素でいう風にあたり、情報、知識、コミュニケーションなどを表します。数字の6は均衡や調和といった意味を持ちます。


渡し舟の船頭が、船客を乗せて遠くに見える岸を目指して進んでいます。2人の船客とソードがあるにも関わらず、船は傾いていません。ウェイト版タロットの作成者であるA.E.ウェイトは、「積み荷は軽い」と述べています。このことから、向こうの岸にたどり着くことは、船頭の手に負えないようなことではなく、やり遂げられることだとわかります。


実際のリーディングでも、困難や障害があっても目的地に向かって進んでいこうとする様子を表していることが多いです。


問題自体に対処するというよりも、問題があってもそれと一緒に進んでいくという感じです。


恋愛を占って自分や相手の気持ちとして現れた場合も同じです。何か問題(気になるところなど)はあるのでしょうが、それでもやっていこうという気持ちです。


sword6r


逆位置になっても困難があることに変わりはなく、さらに目的地まで見失ってしまいます。


物事の流れを見た場合には、停滞感があるような状態です。ソードはコミュニケーションも表すので、コミュニケーション上の問題ということもあります。


恋愛を占った場合も同様で、前向きな気持ちとはいいにくかもしれません。



お読みいただきありがとうございましたクローバー



「今どこにいるか」―現在地が分かれば行きたい場所に辿り着くための地図を描くことができます。

タロットはご相談者様が置かれている状況をありのままに描き出し、「今何がどうなっているのか」を教えてくれます。「今」が分かれば「どうすればいいか」「どうしたらそこへ行けるか」も見えてきます。
タロットと一緒に、ご相談者様のより良い未来をたぐり寄せるお手伝いをさせていただけたらと思っています。どんなことでもお気軽にお話しくださいね。

★鑑定メニューはこちら から
★お問い合わせはこちら から

ブログトップへ

なぎささんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス