【カード解説】ワンドの4(棒の4) | 渚のタロットリーディング

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wand4

今日はワンド(棒)の4を取り上げてみます。


精神意欲などを意味するワンドが4本立っています。そこには素晴らしい花飾りが垂れ下がり、その下には2人の人物が小さな花束を持った手を掲げています。そばには橋がかかり、後ろに見える古いお城へと続いています。


4は四角や立方体を表すため、そこから引き出される意味も安定、堅固さ、構築などになります。この4という数字の意味とワンドのポジティブな意味がこのカードでは混ざり合います。


絵の印象そのままともいえるのですが、休息調和繁栄平和といった解釈になります。家庭に関する幸福なことも表します。


実際のリーディングでもこのカードが出るとほっとします。物事の経過を視るときは「安心できる状況」といった感じになります。


恋愛でも同様で、気持ちの部分に出たら相手のことを「安らげる人」「ほっとできる人」と思っている状態です。


このカードの意味は、逆位置になっても変わりません。正位置と同じようにポジティブな意味になります。ただ、逆位置で出るということはそれなりに意味があるので、安らげる状況になる前にちょっともたつきがあったりします。




お読みいただきありがとうございましたクローバー

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