【カード解説】カップの10(聖杯の10) | 渚のタロットリーディング

渚のタロットリーディング

遠隔・対面でタロットリーディングをしています。
このブログには、タロットに関することや
日々思ったことなどを書いています。


テーマ:

cup10

あまり明るいカードの紹介をしていないので、今日はカップ(杯)の10について書いてみます。


カップ(杯)は愛情、気持ち、心などを表しています。10という数字は完成を意味します。


ソード(剣)の10 では思考がふくれあがり、犠牲者意識や被害妄想といったところに行きついてしまいました。


カップの10では気持ちが満たされます。


カードを見ると、晴れた空にかかった虹と、幸せを喜んでいる家族が描かれています。夫婦は寄り添って虹を見上げ、子供たちは虹には気づいていないように見えますが楽しそうに踊っています。奥には家も見えます。


カードの解釈としては、幸せな家庭幸福感・満足感などがあります。幸せであることに感謝して心から喜びを感じている状態です。


カップの9 も満足した気持ちを表しますが、状況に感謝の気持ちを持つような深い幸福感・満足感ではないので、ここがカップの10との違いかと思います。


恋愛や友情に関してはこれ以上はないくらい満たされた状況ではないでしょうか。恋愛を占って気持ちの場所に出たら、相手を心から好きで大切に思っていると思います。


cup10r

解釈は色々あると思いますが、私は逆位置でもそれほど意味が変わらないと考えています。


幸せな状況に気が付いていなかったり感謝の気持ちを持っていなかったりする状態を表しているように思います。なので基本的には幸せな状況なのです。


逆位置だからといって急に争い始めたり、好きな気持ちが嫌いになったりはしません。


恋愛を占って最終結果に逆位置が出たとしても、うまくいかないという意味にはならないです(ちょっとした遅れがあったりはするかもしれませんが)。ただ、正位置で出ないということは何かスムーズにいかない要素があるので、周りのカードからそれを探ってみてください。




お読みいただきありがとうございましたクローバー

★鑑定メニューはこちらから★

ブログトップへ

なぎささんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス