糖尿病は要注意!高血糖になると免疫(好酸球)が低下する! | 静岡市駿河区 タイマッサージ&チネイザン専門店 アジアンヒーリング和癒 ~WAI~      

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深夜に放送しているアニメの「はたらく細胞」、ご存知ですか?!ウインク

私もタイマッサージの仲間が漫画を紹介していて知ったのですが、身体の中の仕組みを知るのに、とても面白い漫画です。漫画の中でよく登場するのが、上の写真でも大きく描かれている赤血球と、白血球です。

 

 

はたらく細胞の「血液循環」の回を見ていて気になったので、血液について調べてみたら面白い事が見つかったので白血球と糖尿病について書きたいと思います。

 

私の周りでは、糖尿病の方がちらほらいます。20代~40代前半で糖尿病を患う方も少なくありません。

また糖尿病が引き金となり亡くなる身近な方も多く、実に恐ろしい病気です。

でも「糖尿病です!」と病院から言われても、よほど重度でない限り、あまり深刻に受け止めてない人も多いですよね?!

 

糖尿病は様々な合併症を引き起こします。今回は「免疫」との関係性に焦点をあてていきたいと思います。

 

 

最初に、白血球とはなんぞや?と思う方に。白血球は簡単にいうと「免疫細胞」です。悪い菌をやっつける!と言ったら分かりやすいですかね!

 

 

はたらく細胞のアニメーション画像がネットから拾えたので、それを使って分かりやすく説明ニコニコ

 

下矢印身体に入ってきた悪い細胞と闘う白血球

 

 

糖尿病は一般の死因と比べて、「感染症」による死亡リスクが高くなります。更に、インフルエンザを始めとする各種感染症にもかかりやすくなります。今からその理由について、探っていきましょう!

 

 

 

<免疫とは何か?>

免疫とは、身体の中の異物に対する抵抗システムで、血液中に存在します。

血液の中には、赤血球の他に白血球の一種である好酸球というものがあります。

(※下記の通り、白血球も細かく分類すると様々な細胞で構成されています)

 

 

下矢印この好酸球は外敵と戦う兵士のような役割をしています。

細胞やウイルスといった敵が入ってくると、好酸球は突如として増え、外敵と戦いだします。

血液検査などで、炎症反応をみるときに、ドクターが好酸球の数値を見るのはこういったことです。(しょっちゅう検査を受けてるので、好酸球はよくドクターとの会話に出てきます)

 

戦う過程で、鼻水が出たり、発熱したりするのは、免疫が働いてくれている結果なのです。

 

 

 

しかし何等かの原因で免疫システムが弱ると、好酸球が増えないままになってしまいます。

いつまでも外敵が居座ってしまうと、肺炎、癌、歯肉炎、皮膚病などが慢性化することになるのです。

 

 

糖尿病になると好酸球が減ってしまう!

 

好酸球は、血液という住居の中で、外敵を見つけるやいなや、触手を伸ばして外的を取り込みます。敵を食べてしまうことを見立てて「貧食作用(どんしょくさよう)」といいます。

この貪食作用を行っているのが、好酸球の中にある殺菌性特殊顆粒という細胞です。

この殺菌性特殊顆粒は果敢に敵に立ち向かうのですが、残念ながら天敵もいるのです。

 

 

その天敵が、糖アルコール(←詳しくはこちらをクリック)です。これは別名「ゾエビトール」と言われる糖質の一種です。

 

 

血液中に糖アルコールが多いほど、好酸球は糖アルコールによるダメージを受けて動けなくなってしまうのです。

 

上矢印糖尿病対策がうまくいかず、高血糖状態が続いてしまうと、血液中に糖が増えた状態になってしまうため、好酸球がダメージを受けてしまい、数が減ってしまうのです。

 

そのため、敵が侵入してきた時に「さぁ戦いだ!」という場面で十分な兵隊が揃わないために戦えなくなってしまうのです。

 

これが糖尿病患者の免疫細胞が低い理由の1つなのです。

 

 

 

 

<高血糖だと免疫反応が弱まる>

高血糖においては、赤血球の変形もうまくいきませんので、赤血球はうまく血液を運べなくなり、血液がドロドロベタベタになる一因になります。

 

ベタベタな血液は身体を守る好酸球にとっても最悪な環境です。

好酸球が外敵を見つけ、確保しようとしても、通常の血液よりもネットリしているため、進みにくい状態となってしまうのです。

これだけではありません。

 

免疫細胞には、1度侵入した敵の顔を覚えておく能力があります。

私たちの体には、食事や人との接触を通して、毎日数えきれない外敵が侵入してきますが、免疫システムはそれらを毎回捕獲しているわけではありません。

最初の侵入時に敵を確認し「お前は新顔だな!」と見るやいなや、敵か味方を分別するのです。

敵とみなされれば、免疫細胞全体に記憶されます。

そして二度目に侵入した場合は、一度目よりもすみやかに免疫細胞が対応し、攻撃のために素早く好酸球が集まってくるのです。

 

 

ところが高血糖があると、好酸球の数が減っていることもあり、免疫反応の機能が弱まってしまいます。なので一度侵入されたにも関わらず、二度目もやすやすと侵入させてしまい、なかなか追い出せない状態が続くのです。

 

糖尿病の気のある方は、大変かと思いますがなるべく糖の摂取量には気を付けて、正常値を目指すよう心掛けてください!!

 

また高血糖にかかわらず、過度なストレスも免疫細胞を弱らせますので、ストレスが強い方は息抜きやリラクックス、リフレッシュなどするようにしてくださいね!!

 

マッサージは副交感神経を優位にするので、免疫細胞の活性化につながりますので、ストレスがたまっていたり、極度にお身体がお疲れの方は、病気になる前に心や体を休めてあげるように心がけてください!

 

アジアンヒーリング和癒~wai~

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