工事進捗:基礎工事 ~ 2019年8月12日 ~ | ゎぃ★House ~ 3LDK平屋を建てる記録 ~

ゎぃ★House ~ 3LDK平屋を建てる記録 ~

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
『ゎぃ★House』へようこそ!
ご訪問ありがとうございます!

家を建てたいと思ったのが、2016年。
2019-2020年、サンワ設計で家を建てます!

こだわり満載の我が家の記録・・・どうぞ、お付き合いください♪

 

BLOGをご覧いただきましてありがとうございます!

 

今日は、午前中に住宅ローンの本申込をしてきました!

終わってから、お昼を外食して家に帰る途中、現場に寄ってきました^^

 

養生は外され、職人さんが作業していました^^

ベースコンクリートに立ち上がりの基礎の為の線が引かれていました。

また、アンカーボルトも付いていました!

アンカーボルト以外になんか付いてる~・・・

オレンジと黄色のものがあるな~・・・

これ、なぁに?

職人さんが高さを確認しながら鉄筋に付けている作業中でした。

「何の作業しているんですか?」

と聞いてみたところ・・・

「立ち上がり部分にコンクリートを流すときに、

この平らなところまでコンクリートを流すんですよ。

そして、コンクリートの上にレベラーを流すんですが、

上のところまで流すんです」

とのこと。

ちなみに、レベラーとはなんぞや?

調べてみました。

 

レベラーとは、
床面に流して用いる下地調整材のセルフレべリング材。

床スラブのコンクリートがある程度固まってからレベラーを流すことにより、水平面をつくる。

在来軸組み工法や2×4工法などの木造建築では、基礎の天端均しに使います。

基礎の天端均しとは、土台が水平に載せられるように、基礎の立ち上がり部分の上面を水平にすることで、従前は、一般のモルタルにて左官工事として行なわれていましたが、近年ではレベラーを使うことで水平精度が上がっています。

 

なるほど~・・・水平精度が上がれば、確かに良さそうな気がします。

 

さて、この暑い時期のコンクリート打設、気になりますよね~。

コンクリートについて、配筋立会いの際に教えていただいたのですが、

サンワ設計では『24N/㎜2(ニュートン・パー・平方ミリメートル)』のコンクリートを使用しているそうです。

『N/㎜2』とはコンクリートの設計強度のことです。

住宅でもっとも良く使われるのは『21N/㎜2』のようですね。

詳しくはこちらのサイトが参考になるかと・・・『住まいの水先案内人-コンクリートの知識-』

また、コンクリートはデリケートなので、どうしてもひび割れが起きてしまいますよね。

その辺も気になっていたので聞いてみました。

大抵のひびは表面だけで、強度に関ってくるようなものは今まで見たことが無いそうです。

※ちなみに、現場監督さんはパパとママの間の年代です。

ひびが入るのは仕方ないとして、入ったひびは埋めるとの事。

気になるようなひびがあった場合は、写真を撮って確認してもらうようにします。

で、今日行った際にも、少し意識して見てきたのですが、

外枠の外から中を見る限り、多少のひびは見られるものの、大きいものでもこのくらい。

うっすら見える程度です。

 
問題は、基礎立上りのコンクリートですよね。
ジャンカと呼ばれるモノが発生しないように願うばかりです。
ジャンカってなぁに?
って思いました?
 
ジャンカは、コンクリートの打設不良の事例の一つ。締め固め不足やセメントと砂利の分離、また型枠下端からのセメントペーストの漏れにより空隙ができ強度が下がり、脆くなっている状態を言う。豆板(まめいた)と呼ぶ場合もある。
 
もっと詳しく知りたい方は、是非、検索してみて下さいね^^
ジャンカが出来てしまった場合の補修についても色々と出てきますw
 
ということで、
現場からは以上です!