文部科学省が関連団体に「totoで夢を!」と通達
 BIGのキャリーオーバーで本誌編集部内も熱くなっていた。「6億円当たったらどうしよう?」取らぬ狸の皮算用で勝手に夢を見ていたのだ。 .......... ≪続きを読む≫



今回は1等賞金5億6300万円が7口出たそうですね。当選した方、おめでとうございます。


自分はもう宝くじを買うのは止めていますが、正直5億6300万円はうらやましいです。


しかし、どうだろう?


元々お金持ちの人ならいいけど、年収100万~300万ぐらいで生活している人がいきなり5億6300万円もの大金を手にしたら・・・・・・・・・


テレビの番組でもやってたけど、いきなり億万長者になっても強請りやタカリが何処からとも無くやって来てせびられたり、なんやかんやと事件や厄(わざわい)が押し寄せてくると言う話もありますね。


実は自分の沖縄の知り合いに、3年程前の年末ジャンボで30万円分の宝くじを買い、見事1億円を当てた人がいます。


案の定その人にも厄がやってきました。(詳しくは書きませんが)


それ以来自分はここ長野に働きに来ているので、その人が今どうなったのか知りません。



以前にも書きましたが、貧乏人に大金を与えてもぶくぶくに太った貧乏人が出来るだけど思います。


つまり、大金を持っていても、考え方が貧乏な考え方のままで大金をどう維持し管理するのかわからないのでは、あっという間に散財してしまうのは目に見えています。


貧乏人は貧乏人の考え方をするし、金持ちは金持ちの考え方をすると思います。


お金に関することで重要な事は、考え方、ファイナンシャル・インテリジェンスだと思うのです。



話はちょっとそれますが、ライブドア事件でホリエモンが逮捕された時、同僚のMさんは、


「金の亡者の末路ですね」的なことを言っていました。


そう言ったMさんは休日の日と言えばほとんどパチンコに出向いているようです。


自分から言わせれば、ホリエモンは会社を大きくすることで、Mさんはパチンコに行くことで、どちらとも金の亡者には変わらないと自分は思います。結局、貧乏人の考え方と金持ちの考え方のスケールの違いだと思いますけどね。


そう言う自分はどうかって?


私も金の亡者なのかも知れません。


ただ気をつけていることは、金を操る側か、金に操られる側か、どちらになるかということに関してはいつも気にしています。金の主人になるか、金の奴隷になるか、それが問題だと思います。



それに、もうちょっとひねくれた考え方をすると、なぜ宝くじが存在するのか?という事も考えるべきだと思います。

一般庶民に夢を与えていると言いながら、実は庶民の大切な貯蓄をできるだけ吸い上げようと搾取しているのかも知れませんよ・・・・・・