The Beatles
Rubber Soul

秋といえばなぜか切ない感傷的な気分になってしまいますねぇぇぇ・・・・・。


ビートルズの「ラバー・ソウル」、私は秋に聴きたい曲がいろいろ入っています。ジャケも秋色ってかんじでイイ。

「ノルウェイの森」「ミッシェル」「ガール」と切ない曲がたまりましぇん。「イン・マイ・ライフ」もこれまたナイスですねぇぇぇ。

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遅れ馳せながらおめでとうございます。


私はプロ野球にあまり興味がないのですが、しばらく大阪に住んでいたということもあり、阪神には妙に親近感があり、嬉しいです。


以前の万年最下位がウソの様に最近のタイガースは強いっすねぇぇぇ。


昨日から今日にかけて大阪は大騒ぎの厳戒態勢のようですねぇぇぇ。


私もお祭り騒ぎに参加したいですうぅぅぅ.(笑)


http://www.asahi.com/national/update/0930/OSK200509300041.html

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パット・メセニー
シークレット・ストーリー
Jim Hall & Pat Metheny
Jim Hall & Pat Metheny

パット・メセニーの「シークレット・ストーリー」も秋に聴きたいアルバムです。


1曲目の出だしで、どっかのおばーちゃんがどこの国ともつかぬ言葉でなにやら歌っていて、「なんじゃこりゃ?」とビックリしますが、この頃のメセニーはワールド・ミュージック、いわゆる民族音楽に入れこんでいたようで、エニグマやディープ・フォレストにも通じる不思議な世界を聴かせてくれます。


つづく2曲目からはメセニー・グループで聴かせる透明感のある風のような世界を展開します。

でも、ソロ名義になっている分だけどこか哀愁が漂います・・・・


やっぱし、私がおすすめする一番の聴き所はメセニーの十八番のシンセギターを使った曲ですねぇぇぇ。

とても気持ちが良く、夜空に飛んでゆくようなイメージを抱きます。


そして、前回にも紹介したジム・ホールと競演したアルバムも秋におすすめです。

バックバンドも一切なく、パット・メセニーとジム・ホールの二人のギターだけで作っためちゃ渋い作品です。

メセニーはホールを師匠と崇めるため、メセニー自身からすれば記念碑的アルバムでしょうね。

名曲「サマー・タイム」がナイスですよぉぉぉ。

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今フジテレビの「トリビアの泉」見てますけど、度肝を抜かれましたあぁぁぁぁぁぁ!!!


アメリカの「アイアン・ホース」というメーカーのマウンテン・バイクに「ヤクザ・シリーズ」というネーミングのシリーズがあるということです!!!


一番グレードの高いのが「クミチョウ」、次が「オジキ」、(もうひとつあったけど忘れましたァ)一番下が「チンピラ」だそうです・・・・・・・



凄い、凄すぎるぅぅぅぅ・・・・・・・・


追伸・調べてみましたァァァ。


「オジキ」のつぎが「アニキ」らしいですぅぅぅ・・・・・


詳しくは↓こちら。


http://www.diatechproducts.com/iron/iron.html

ジム・ホール, ローランド・ハナ, ロン・カーター, スティーブ・ガッド, チェット・ベイカー, ポール・デスモンド
アランフェス協奏曲

ジャズアルバムの名盤中の名盤、ジム・ホールの「アランフェス協奏曲」。これからの秋の季節、なぜか切ないそよ風を感じた時に聴きたいアルバムです。


ジム・ホールという人は、一聴してハデさはないものの、よくよく聴いてみるととんでもないテクニシャンで、いぶし銀のような渋いギター・プレイを聴かせてくれます。


アルバムタイトルにもなっている「アランフェス協奏曲」はもともとロドリーゴというスペインの作曲家がクラッシック用に作ったものです。どこかスパニッシュの香りがするのはそのためかな?・・・・

20分近くもある大作ですが、とてもストーリー性があり飽きさせません。夕暮れ時に聴くとたまりませんなぁぁぁ。

他の曲も素晴らしく、捨て曲がありません。


バック・バンドも完璧なほどのメンバーが揃っていて、文句のつけようがありません。

特に、チェット・ベイカーのトランペット、渋い、渋過ぎるぅぅぅ・・・・・