こんにちは![]()
食欲の秋です![]()
私は特に栗のお菓子が好きで好きで…、止まりません!
モンブラン、栗きんとん、栗ようかん、栗まんじゅう…、
ああ、体重が…![]()
さて。タイトルの通り。
私の親友の話です。
親友Mは、20歳ソコソコでデキ婚しました。
立て続けに女の子を2人産んで、楽しそうに子育てしてましたが。
旦那とうまく行かず、20代後半で離婚![]()
若くしてシングルマザーとなりました。
私は仕事やら海外留学やらで忙しく、Mにはあまり会えていませんでしたが、当時の私は「結婚」「出産」「子育て」「離婚」というイベントには、まったく縁がなく、Mの話も「うん、うん…、大変だよね…」と聞くしかありませんでした。
Mはそれから、シングルマザーとして仕事をいくつも掛け持ちして働きながら、2人の女の子を立派に育て上げました。
そんな子供たちも、すでに高校生と大学生に。
今だからこそ、「1人で働きながら子育てする」という、Mの苦労が痛いほど分かります。
Mとは同級生なので、同い年。
Mの子はもうすぐ成人。
かたや、私の子はイヤイヤ期真っ盛りの2歳児!
なんなの、この差は(笑) !
と叫びたくなりますが、若い時に子育てを頑張ると、アラフォーで自由な時間ができちゃうわけなんですね。
Mはずっと言っていました。
「老後を1人で過ごすのは、嫌だ!」
その思いが高じてか、アラフォー間近になって婚活を始めました。
はじめは、子持ちだからと、なかなか相手にされないとぼやいていましたが。
しかし、容姿端麗なMのこと。
あれよあれよという間に、彼氏ができ、婚約しました。そして、つい先日、入籍の報告!
しかもお相手は、初婚の超有名企業の会社員で、年下![]()
さすがです。
そして、自分の事のように、嬉しいです。
結婚が決まってから、Mから聞いた一言。
一時期、子育てもあるし、婚活を辞めようか、悩んでいた時期があったそうです。その時に、Mの娘さん(長女)から言われたそうです。
「お母さん、私たち、もう自立したい。だから、お母さんはお母さんのやりたい事をやって。」
この言葉を聞いた時、私は思わずウルッときました。なんて、お母さん思いの娘さんなんだろう。きっと、お母さんのこの先を心配して背中を押したかったんでしょうね。
はあ~、まだまだ先だけど、このお猿さんみたいに顔を真っ赤にして泣いている息子も、自立したいと言う時が来るのかしら。
嬉しいようで、寂しい。
複雑な親心です。
そんな日が来るまで、息子とたくさん一緒に過ごしたいと思う、今日この頃です![]()

