先週の日経平均終値は23303円、欧州は軒並み高、ダウ平均は28004ドル、大台突破、NQ,S&Pも小幅高でいずれも史上最高値更新、米中貿易交渉の進展のクドロー発言、中国側は米中電話会談、NY株では薬価引き上げで、ユナイテッドヘルス、ファイザーと上昇、半導体も買い、米債券は反落、金利上昇、NY製造業指数は悪化、貿易指数も悪化で足元の景気指標が悪化です 10月分小売り売上高は市場予想を下回り+0.2%、金利高でドル高、金下落です 原油は堅調 ドル円は108.71円、シカゴ日経平均は23370円、今週末の日経平均終値はモーサテで中央値23400円です ドル円ですが、8.1に109.31円、これは昨今のドル高傾向でもまだ抜けていません 流石に上値が重くなっており、ボラティリティが低下しています