先日私がこよなく愛する木綿きもの「亀田縞」の
新展開を探る2回目の会議
「亀田縞2ndバージョン委員会」が行われ
初めて参加させていただいてきました。

そこで、亀田縞の価値、希少性、
他の木綿には無いところなど
亀田縞の持つ特性を元に
これからどのように展開していけば
もっと亀田縞が広く知れわたるか意見を出し合いました。

 

私は和genオープンと同時期くらいに
亀田縞を着始めましたので
かれこれ10年以上愛用していることになります。

只今、「亀田縞」のきものを6着
作務衣を2着持っていて
現在7着目のきものを誂え中です!

こちらの本日着ている
紺の縞の亀田縞は
10年前に一番最初に誂えた「亀田縞」です。

 

先ほどの会議の「亀田縞」の特性でも
丈夫さが上げられました。

私の場合、10年間もの間

かなりの頻度で洗濯機で洗っているにもかかわらず
生地の風合いを保ち、型崩れしないほど
「亀田縞」は丈夫です。

 

さすが、70年前まで農作業用の野良着(のらぎ)として
着られていただけのことはありますね。

これは「亀田縞」がワッシャー加工といって
最初から水通し加工が成されていることにより
生地が詰まって丈夫になっている為でもあります。

・・・つづく