三番叟は『物事の初め』の舞・・・『三番叟・老松』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフデザイナーの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な京都の和菓子はコチラです。


【きょうの『和菓子の玉手箱』】
本日の京都市内は青空が広がり、春を感じるような暖かさとなりました。
そのような素晴らしい天候の中、祇園・八坂神社では毎年恒例の『かるた始め式』が執り行われました。
平安時代の衣装をまとい、かるたを取り合う様子は、お正月らしく華やかで優雅な行事です。


八坂神社境内の舞殿には、今年の干支である猿が三番叟(さんばんそう)を舞う様子が描かれた大きな絵馬が飾られています。


三番叟は『物事の初め』という意味をもつお祝いの舞です。
また五穀豊穣の舞とも言われ、一年の豊作を祈り、清めの為に行われていると言われています。


三番叟の際に冠る烏帽子を模った薯蕷製のお菓子です。
こちらのお菓子からおめでたいお正月の気分を感じていただければ幸いです。



「三番叟」
特別に作っていただいたオリジナル和菓子です。
販売はしておりません。
協力:老松



八坂神社の様子はコチラ
https://www.facebook.com/kyoto.lovers.forum



京都の素敵な和菓子を毎日ご紹介!
まるで和菓子図鑑のよう。。。
オフィシャルHP【きょうの『和菓子の玉手箱』】はコチラ


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