『白菊・聚洸』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフデザイナーの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する京都の素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
今年の夏あたりから様々なところで見かけるようになった『琳派400年記念祭』という文字。
調べてみると2015年の来年が本阿弥光悦が徳川家康から鷹峰の領地を拝領した年から400年にあたるそうです。


『琳派は日本が創造した、世界に誇る最上の美である。』
と解説されています。
来年の京都は琳派ブームとなるのかもしれませんね。


和菓子で琳派といえばやはり光琳菊。
光琳菊は江戸時代の絵師であり、琳派を発展させたひとりでもある尾形光琳によって創り出された菊の図柄です。

その光琳菊のデザインから生まれたお菓子です。


真ん中をくぼませて菊の花を抽象的に見せる京菓子ならではの手法です。

写真からは想像もできないほど柔らかいマシュマロのようなフワフワの羽二重餅。
一度、口にすると忘れることができませんよ。



「白菊」
聚洸
京都市上京区大宮寺之内上ル
(075)431-2800


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