『おはぎ・菊寿』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフデザイナーの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な京都の和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】
本日は彼岸入り。
こちらのお菓子はやはりお彼岸に欠かせませんね。
小豆は邪気を祓うとされ、ご先祖様にお供えをして供養をします。


秋彼岸では『御萩』と書いて『おはぎ』。
秋を代表する花である萩に見立てています。
そして御萩には粒あん。
その理由は小豆の収穫は9月から始まり、収穫されて間のない小豆を使用するので皮が柔らかいからだそうです。


春彼岸では『牡丹餅』と書いて『ぼたもち』。
そして牡丹餅にはこしあん。
収穫から日数の経った小豆の皮は固いから。。。


最近では秋、春関係なしに『おはぎ』や『ぼたもち』とよばれていますね。


お彼岸の期間のみにしか販売されないこちらのお店のおはぎ。
こちらのおはぎを食べるとお彼岸を感じます。



「おはぎ」
菊寿
京都府向日市鶏冠井町門戸9-7
(075)932-0246


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