『お火焚き饅頭・日栄軒』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


この時期になると京都にある各寺社から煙が立ち昇ります。


お火焚き祭(おしたけさん)と呼ばれ、奉納された護摩木を火床に入れて焚き上げます。
秋の収穫に感謝をして、厄除けなどを願います。

その際に火床に一緒に入れるものはお供え物のみかん。
お火焚きで焼いたみかんを食べると冬に風邪をひかないと言われています。
京都の家庭では子供たちをはじめ一家でその『みかん』と『柚子おこし』と『お火焚き饅頭』をこの時期に食べて寒い京都の冬に備えます。


きょうの『和菓子の玉手箱』

お火焚き饅頭には火焔宝珠(かえんほうじゅ)の焼き印が押されています。
ひと目でわかるお火焚き饅頭です。


上用製で中にはこしあんか粒あんが入っているお饅頭です。


「お火焚き饅頭」
日栄軒
京都市北区小山初音町61
(075)491-2204


2013年12月1日開催!一周年イベント【きょうの『和菓子の玉手箱』】
みなさんで一緒に『ぱんだんご』を作りましょ!

みなさまのご参加をお待ちしております。

詳しくはコチラ の記事まで
http://ameblo.jp/wagashi-no-tamatebako/entry-11644500920.html


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