『光琳菊・老松』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
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本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


本日も昨日に引き続き老松主催の和菓子展のお茶席でいただいたお菓子です。


きょうの『和菓子の玉手箱』

『京菓子と琳派』がテーマということで琳派らしさがうかがえます。
真ん中をくぼませて菊の花を抽象的に見せる京菓子ならではの手法ですね。
こちらでは「光琳菊」という名前がついていますが、店頭では「白菊」としてよく似たお菓子が今の時期に販売されています。


「光琳菊」
有斐斎弘道館(京菓子と琳派展/2013年10月6日まで)
京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
(075)441-6662


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