『河豚・老松』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


毎年この時期になると老松主催の和菓子展が有斐斎弘道館で行われます。
今年は本日より2013年10月6日まで行われます。
昨年は与謝野蕪村の世界を和菓子で表現すればどのような意匠になるかをテーマに!
そして今年は『京菓子と琳派』がテーマです。
琳派といえば本阿弥光悦と俵屋宗達が創り出し、尾形光琳と乾山の兄弟が発展させた京都とは縁の深い流派です。
その流派を和菓子で表現すると・・・
詳しくはblogで後ほどご紹介しますね。


きょうの『和菓子の玉手箱』

その展覧会に展示されていたお菓子の中のひとつを茶室でいただきました。
白こしあんとブルーに色づけされたこしあんを求肥で包んだお菓子です。
形がとてもユーモラスでフグのようにも見えますね!


「河豚」
有斐斎弘道館(京菓子と琳派展/2013年10月6日まで)
京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
(075)441-6662

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