『菊慈童・中村軒』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


9月は重陽の節句がある月。
不老不死を願う節句でもあります。
今回のお菓子はそんな重陽の節句にちなんだ能の演目が菓銘になったお菓子です。


きょうの『和菓子の玉手箱』

罪を犯して南陽郡県(れきけん)に流された、周の穆王(ぼくおう)に愛された侍童(じどう)。
その地で菊の露を飲んで不老不死の仙人になったというお話しです。
白小豆とつくね芋の餡で粒あんを包んだお菓子です。


「菊慈童」
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
(075)381-2650

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