『花みつ豆・京阿月』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


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こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


みんな大好き『みつまめ』です。
江戸末期に庶民のお菓子として、米粉で作った新粉もちでいろいろな形のものを作り、
それを豆と一緒に舟型の器に入れて蜜をかけて食べる「新粉細工」というものがありました。
器に、新粉細工とえんどう豆を入れて蜜をかけることから、当時はこれを「みつ豆」として売っていたそうです。
それが現在のように寒天に変わったのは明治36年からだそうです。
(東京にある芋羊羹で有名なお店が最初です。)


きょうの『和菓子の玉手箱』

京みかさで有名なお店ですが、みつまめもおススメです。
白蜜、黒蜜、抹茶蜜の三種類から選ぶことができます。
私は黒蜜で!


「花みつまめ」
京阿月
京都市左京区下鴨本町1
(075)702-6365


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